濡林 艶男 (Tacroscript) Feb/18/2026 09:44

久しぶりの生存報告


2026年になりました。
お疲れ様です、皆さんつつがなきや?

最近のこと、これからやろうかなって考えていることなど記録しとこうと思う。

AI作品はちまちま作ってできた段階で放出していってますが
自分のバイオリズムみたいなのがあって暖かくなる4月とか5月くらいから
活動量(作品数)が増し、それが9月頃に(夏の終わりとともに…)モチベーションが下がって来たり本格的な冬になると寒くてPCの前に座っていられなくなりして半年くらいなにも出さない期間がでてしまう、というのが同人作品を作り始めてからの恒例行事となっています。

一応収益的なことも考えて毎月3作は出すで!と目標は掲げているので
夏とか3作出せた時は収益も上がるし、達成感もあるのですが、
目標が達成できることはほとんどないです。

1作も出せていない秋から冬にかけてはメンタル的にも
「あぁ、今日も何もできなかった」
という気持ちになり自己肯定感が下がるというかAIを使っているとはいえ一応作品を出すことで「ワイは普段はしがないサラリーマンやがこれは仮の姿…、本当は先端技術を駆使してクリエイティブなことをやっておるのだ、君たちとは違うのだよ、ハハッ(社畜の同僚たちを冷笑しながら…)」てな感じで中小企業のうだつの上がらない社畜をしつつも心の均衡を保てているのですが、

冬場は上述の理由でメンタルが落ち込むのです(かといって情緒不安定になるとか鬱になるというわけではないのですが)、毎日布団に潜り込みながら
「あぁ、今日も何もできなかった…」を繰り返すのが嫌なのです。

と、いうわけで自分で納得いかなくても「あーこれ売れないだろうな笑」みたいなのでもとにかく出すことで「とりあえず今月は頑張った」と自分に言い聞かせるべく冬場でも頑張って極寒の作業部屋でダウンジャケットを着込みながらも絞り出したのが今年一発目の二次創作の作品になるわけです。

ところがおもしろいもんで「すみません、すみません!クオリティ低くてすみません!」
と思いながら無理やりひり出した作品でも、なんと確かにやる気みたいなのが復活しだした気がするのです。これは(とにかくなんでもいいから作品を出すということは)精神衛生上とてもよいことだと再認識しました。
まあそれが簡単にできないからこそ苦しいわけですが。

てなわけで2026年2月現在、①どら◯もんのパロディ(厳密には二次創作ではないが舞台装置を借りた作品)のマンガ作品と、ふと構想が降りてきた②NTRマンガ作品のとりあえず2本を作成中です。
構成としてはマンガ(ショートストーリー)が2~30ページと、CG閲覧モード(差分とかオマケ画像など)2~300枚をミックスさせたような感じになると思います。

AI生成画像はここに載っけられないのが残念ですが、深夜のテンションで作っているので我ながら結構面白いなーとコポォしながら作っておりますのでできあがったら読んでみてください!

If you liked this article, support the creator with a tip!

Sending tips requires user registration.Find details about tips here.

Search by Article Tags

Monthly Archive

Search by Exclusive Perks

Search Articles