4作目の(サブキャラだけ)情報を解禁する
こんにちは!サークル「貧弱兄貴」です。
当サークルは(2024/3/4時点で)まだジャンル名が定まっていない「男キャラとヤるやつ」をメインに活動しており、現在4作目を制作している真っ最中です。
今回も作品の発売自体は12月あたりの冬ごろになるとは思うのですが、その時期まで情報を伏せておけるほど当サークルは忍耐強くないので、せめてサブキャラだけでも情報を出そうと思います。
一応言っておきますが、このサブキャラは健全トラックにしか出てきません。でもキャラデザを作っていただきました。
なぜか? そっちの方が面白いからです。
美月姫(X: @Mituki_chan_R18)さま、今回は本当にありがとうございました。
そういうワケだからサブキャラを見ろ!
ピルスナー
モチーフ:映画『デスペラード』、逆噴射聡一郎
概要:銃使いの青年。
背負ったギターケースから銃火器を無限に取り出せる異常(特殊能力)を持ち、それで生成した銃で戦う。
突然いなくなってしまった師匠を探すため旅をしていた。
その過程で聴き手の経営する軍事会社「カンパニー」にスカウトされ、師匠の捜索に協力することを条件として同意した。
馴れ合いを好まない冷徹な一匹狼。雇い主である聴き手にも塩対応。
しかし根っこには熱い情熱があるし、年相応に未熟。
師匠のことを偏執的なまでにリスペクトしており、尊敬すべき真の男という意味で「ミスター」と呼ぶ。
行動基準や価値観もすべて「師匠ならそうする(と思う)から」でしかなく、そこに本人の意志があるかどうかは不明。
ワンナイト程度だが女性経験あり。
【サンプルセリフ】
「ピルスナーだ。ところで、これと同じ銃を持つ男に心当たりはあるか?」
「次の決裁書はどうした? 書類情報に慣れておくとミスターの捜索にも役立つと言ったのはおまえだろう。」
「結構だ。」「準備? いつでもできている。」
「ミスターだったらそうした。おれはそれに倣っただけだ。」
つまり、当サークルは前に言った気がする「架空ソシャゲの二次創作をやりた~い!」を今年やる。マジで。
メインキャラの情報公開については9月以降(最終トラックの編集に手をつける頃)を予定しています。
それまでは『デスペラード』のオープニングを見たり『スパニッシュコーヒー』のギターアンサンブルを聞いたりして心にメキシコを育てつつお待ちください。