暫定あらすじの紹介(恐竜拳王ジュラキング)
こんばんは、シャドウトリガーです。
ゲームに使う素材ができてきたので引き続き発表をしていきます。
今回はストーリーのあらすじの紹介です。
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〜あらすじ〜
主人公・後地孝志(うしろじたかし)は片田舎の学校へ通うごく普通の…とは言えない少し変わった男子生徒。
重度の恐竜オタクで趣味に没頭し他のあらゆることがおざなりの彼は進学して一学期にして完全に孤立し、しかしそれを嘆くでもなく自由時間の全てを夢の為に費やしていた。
自らの手で恐竜の化石を発掘し、古代の謎を解き明かしたい。それこそが孝志のずっと変わらぬ夢だった。
思春期が訪れマセる年頃のクラスメイト達は、孝志をガキくさいと笑うが、いつも孝志は心の中でそれを嘲笑し返す。
凡夫凡百の人生のいくつをもってしても、偉人の一つの発見に勝ることがないのは歴史が証明しているのだと。
日本近海で起こった未曾有の大嵐が街を襲った翌日、休校の知らせを受けるや孝志は朝一番に近所の山へ乗り出す。
孝志が日々入り浸る、時折琥珀などが取れる山で地滑りが起きたと聞けば、古い地層を覗くチャンスだ。もしかしたら、この年で恐竜の化石を見つけることができるかもしれない。
シャベル一つ手に孝志は慌ただしく復旧に動く街を抜けて、例の地滑りの場所へと辿り着く。
そして目を輝かせて、図鑑やネットでとってつけた子供なりの知識と直感を頼りに、星の歴史の宿る地層にシャベルを食い込ませていく。
そして孝志は発見する。本当の本当に恐竜の——未だかつてない生きたそのものを。
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とまあ、ざっとこんな感じです。
以前ジャンルだけ「二つの時代が交差するバトルファンタジー」的なことをお伝えしていましたが、これで雰囲気を掴んでもらえれば。
当然制作過程の暫定版なので細かい部分は完成品で変更になっているものもあるかもしれませんがざっとこんなもので、方向性としてはホビー系のアニメや呪○などのダーク系が流行る前の一昔前の少年誌の王道といった感じです。
この舞台に乗せて、次回からはキャラクター紹介をしていく予定です。
ご意見ご感想ありましたらお気軽にどうぞ。