不定期でエミリアちゃん 01 アクションゲームメーカーちょっとやる
ということでアクションツクールメーカーをやってみた。
プロジェクトフォルダを作ろうとすると固まる
どうなってんだと思ったが、コピーにかなり時間が必要なだけである。
ガン!と出てくるサンプル地形に表示されるQRコード
ここからチュートリアルへ行きなさいという事である。
似たようなことが前にもあり、ネオジオミニというゲーム機で
マニュアルを開くと、QRコードが出てきて技コマンドは
そこで見ろという仕組みだった、解像度の低いネオジオミニだから
という訳でもないQR文化、ぬわ。
GODOTというゲームエンジンを利用しているツクールメーカーであり
どういう仕組で配信されるんだ?と思っていたのだが
もう、もろ、インストールしたらGODOTごとアクメカに改造されて
提供されていた。
チュートリアルにある。ツクってみようという言葉。
やっぱツクールじゃねえのか?
サンプルを動かす、ジャンプすると、うおっ と男が呻く
そして落下死するしかない地形からイカロスが如く勇気を出し
ジャンプをすると、永久に落下する地獄へとタルタロスされる。
マップツールのようなもの(ツール自体が汎用的なカスタマイズ性があるものの
可能性があり判断できないので、ツールのようなものとした)
を使い地形を変えていく、マリオメーカーの様だ。
マップタイルを合わせないといけなくなかなか大変だと思ったら
ちゃんとオートタイルの仕組みがあった、RPGツクールと操作感は近い。
プレーするとQRコードの裏を進んでいく。
ムズ地形を作るも、何かの条件でジャンプが可能になるので
運が良ければ穴に落ちても這い上がれる。
地形タイルのインスペクター(なんかいろいろ設定するところ)をいじる
これはGODOTにもともとついている機能である
回転させるとなんと、回転した。
地形はエンジン上で一つの集団としてみなされているようである。
回転させた上でテストプレー、険しい地形へと変化する。
回転した状態でもそのとおりにマップが作れるので大変面白い。
コインを配置してみる
取るとコインが増えた。
斜めにした途端に可能性が見える、いいですわぞ!
https://twitter.com/tururi0908/status/1935290131881279672