おもラインCC オフィシャルレギュレーション(開発中)
※企画の趣旨についてはこちらの記事をご覧ください。
※このレギュレーションは開発中のものです。
本サービスに向けてこれから調整を行っていきます。
※カードゲーム有識者からの意見を歓迎しています。
(僕のカードゲーム経験は実はかなり浅めなので拙い部分があると思います)
おもラインCCとは
おもラインCCは対戦型のおしがま&おもらしカードゲーム!
各プレイヤーのキャラがトイレの順番待ちの列(ライン)に並ぶのが特徴。
カードを駆使して尿意に耐えつつ相手キャラにおもらしさせよう!
キャラが尿意から解放されるたびに自分のライフボトルにおしっこが注がれる。
相手のプレイヤーのライフボトルを溢れさせたら勝利!
カードの種類
カードのタイプは<キャラカード>と<イベントカード>の2種類。
キャラカード
キャラライン(トイレの列)に並ぶカード。
相手のアタックやターン経過により尿意が増加していき、我慢できなくなるとおもらしする。
尿意から解放されることで固有のスキルを使用できるようになる。
Lv レベル
キャラの強さを表す数値。
キャラデッキに含まれるキャラのレベルの合計は25以下にする必要がある。
平均値は2~3。HP 我慢力 Hold Power
尿意に耐える力を表した数値。
尿意がHPを"超える"とおもらしする。
平均値は7。4だとかなりのおもらし体質、10以上はかなり我慢強い。EP 緊急手段抵抗値 Emergency Point
トイレまで我慢できない時の緊急手段への抵抗を表した数値。
尿意がEP以上になると緊急手段を実行できるようになる。
平均値はHPから2を引いた値。
EPを”×”にすると緊急手段を使えなくなる。個性値
赤、緑、青、紫の4つの数値があり、そのキャラクターの個性を表した数値。
個性値はキャラスキル使用時のコストを支払う時に必要になる。
平均値は2。最低値が0で最大値は4。
◆各色の特徴
赤:積極性、身体力、好奇心、攻めが得意
緑:感受性、寛容、慈愛、守備や支援が得意
青:理性、勤勉、クール、戦略的に考えるのが得意
紫:魔性、カリスマ、ミステリアス、場を支配するのが得意
キャラスキル
尿意から解放されると使用可能になるキャラ固有の能力。
スキルには使用コストが設定されている(例:赤(3)、青(6)など)。
スキルエリアのキャラを「個性値が使用コスト以上になるように横向きにする」ことでコストを支払う。
スキルを使用したキャラはキャラデッキの一番下に戻る。尿意
相手のアタックによりダメージを受けたり、ターンが経過することでキャラの上におしっこカウンター(=尿意)が乗る。
尿意がHPを"超える"とおもらしする。
イベントカード
相手キャラに攻撃して尿意を増やしたり、自分のキャラを相手の攻撃から守るためのカード。
カードによって様々な効果を持つ。
色
赤、緑、青、紫の4種類の色のいずれかを持つ(複合可)。
このイベントを出すためのコストを支払う際、同色のエナジー最低1枚が必要になる。Lv レベル
このイベントを場に出すとき必要なコスト。
Lvと同じ数のエナジーを横向きにすることでコストを支払う。属性
我慢、放尿、おもらしの3種類がある。
3すくみの相性関係になっていて、相性が有利だとバトル時のパワーが+200される。
パワー
バトル発生時に参照する数値。
アタックイベントとブロックイベントのパワーを比べて高い方の勝利。
パワーが同じ場合はアタック側が勝利する。
基準値はLv×100。ウェーブ
このイベントがアタックに成功したときに対象のキャラに与えるダメージ量(尿意増加量)。
基準値は1~2効果
イベント毎に様々な効果を持つ。
用意するもの
イベントデッキ
イベントカード40枚で構成されている必要がある。
同じカードは4枚まで入れることが出来る(イベント名や効果テキストが異なっていてもゲーム上での処理が完全一致していれば同じカードという扱いになる)。キャラデッキ
キャラカード10枚で構成されている必要がある。
同じキャラは3枚までデッキに入れることが出来る。
ただし固有でないキャラ(名前を持たないキャラ)は何枚でも入れることが出来る。
また、キャラデッキに含まれるキャラの合計レベルは25以下にする必要がある。おしっこカウンター
キャラの尿意を記録しておくためのカウンター。
プレイエリア
イベントデッキ
イベントデッキを置くエリア。
デッキが0枚になった時、自分の手札とドロップを全てデッキに戻してシャッフルしライフボトルにおしっこカウンターを40個になるまで入れる。キャラデッキ
キャラデッキを置くエリア。手札
ドローステップ時にイベントデッキから手札が5枚になるまでカードを引く。
手札枚数の上限は無し。ライフボトル
キャラが何らかの形で尿意から解放されたときに、おしっこカウンターがここに移される。
キャラがラインに並ぶ時、ここに入っているおしっこカウンターを5で割った数(小数点以下切り捨て)のおしっこカウンターがそのキャラに乗る(ただしHPは超過しない)。
ライフボトルに入っているおしっこカウンターが40個を"超える"とゲームに敗北する。
キャラライン
自分と相手の間にある共有のエリアでお互いのプレイヤーのキャラが並ぶ。
ターン終了時に各プレイヤーはキャラデッキの一番上のキャラをここに並べる。
キャララインに並ぶキャラは各プレイヤーごとに最大3人まで(合計6人)。トイレ
ターン終了時(トイレステップ時)にキャララインの先頭のキャラがここに入る。
トイレに入ったキャラは放尿を行い、乗っているおしっこカウンターを自分のライフボトルへ移す。
トイレに入っているキャラは次のターンのトイレステップ開始時にスキルエリアへ移動する。
トイレに使用禁止カウンターが乗っている場合、キャラはトイレに入ることが出来ない。イベントエリア
イベントを出すエリア。最大5枚までイベントを出すことが出来る。
ここにある自分のイベントを横向きにすることでキャラ対してアタックやブロックが出来る。エナジーエリア
イベントカードをここに置くとコストを支払うためのエナジーになる。
自分のエナジーステップ時に手札にあるイベントカード最大1枚をエナジーエリアに出すことが出来る。
2色以上の色を持つイベントは横向きの状態でエナジーエリアに置かれる。スキルエリア
何らかの形で尿意から解放されたキャラが置かれるエリア。
ここにいるキャラはスキルの使用およびスキルのコストの支払いが可能。
ここに置くことが出来るキャラは5枚まで。6枚以上になる時は任意のキャラをキャラデッキの一番下に戻す。ドロップエリア
バトルに敗北したり、効果により除去されたイベントカードを置くエリア。ロストエリア
特別な効果によりゲームから除外されたイベントカードを置くエリア。
尿意関連のルール
尿意から解放
トイレ放尿、緊急放尿、おもらしによりキャラのおしっこカウンターを取り除きラインから外れることを指す。トイレ放尿
キャラがトイレに入ることで発生。
キャラに乗っているおしっこカウンターをライフボトルに入れる。
ただしトイレ放尿をすることでライフボトルのおしっこカウンターが40を超過してしまう場合はトイレ放尿は出来ない。
そうなった場合、キャラはラインの一番後ろに並び直す。緊急放尿
イベントの効果などにより発生。
キャラに乗っているおしっこカウンターにライフボトルに入れ、更に追加で3つ入れる。
緊急放尿を行うには尿意がEP以上である必要がある。
また緊急放尿をすることでライフボトルのおしっこカウンターが40を超過してしまう場合は緊急放尿は出来ない(効果は打ち消される)。
緊急放尿を行ったキャラはスキルエリアへ移動する。おもらし
キャラの尿意がHPを超過することで発生。
キャラに乗っているおしっこカウンターにライフボトルに入れ、更に追加でキャラのHPと同じ数を入れる。
キャラおもらしした時、ライフボトルのおしっこカウンターが40を超過したらゲームに敗北する。
おもらしをしたキャラはスキルエリアへ移動する。
◆ライフボトルに入れるおしっこカウンターの数(ライフダメージ)
ゲームの流れ
勝利条件
相手のライフボトルに41個以上のおしっこカウンターを入れて溢れされる。開始前準備
キャラデッキとイベントデッキをシャッフルする。
イベントデッキからカードを5枚引き手札にする。
じゃんけんやダイス等で先攻と後攻を決める。
先攻がアタックプレイヤー、後攻がブロックプレイヤーになる。
トイレの上に使用禁止カウンターを3つ乗せる(ゲーム開始から3ターンはトイレを使用できない)。
スタートフェイズ
リフレッシュステップ
自分の場にある全て横向きのカードを縦向きに戻す。ドローステップ
手札が5枚になるまでカードを引く。
既に5枚以上ある場合はカードを引くことは出来ない。
メインフェイズ
エナジーステップ
手札にあるイベントカード1枚をエナジーエリアに置く(任意でスキップ可)。アクションステップ
手札にあるイベントカードを場に出したり、起動型効果、キャラスキルの使用を行うことが出来る。アタックステップ
自分のイベントを横向きにして相手キャラを指定することでアタックを行う(任意の枚数)。
複数のイベントで同じキャラへアタックするにはイベントの属性が一致している必要がある。
このターンに出したイベントでもアタックすることが出来る。
イベントがアタックした場合はリアクションステップへ移行する。
イベントがアタックしない場合はエンドフェイズへ移行する。
リアクションステップ
ブロックプレイヤーが行動できるステップ(イベントによるアタックがあった場合のみ)。
アクションステップと同様に、手札にあるイベントカードを場に出したり、起動型効果、キャラスキルの使用を行うことが出来る。ブロックステップ
ブロックプレイヤーが行動できるステップ(イベントによるアタックがあった場合のみ)。
自分のイベントを横向きにしてアタックされている自分のキャラに対してブロックを行う(任意の枚数)。
複数のイベントで同じキャラへブロックするにはイベントの属性が一致している必要がある。
このターンに出したイベントでもブロックすることが出来る。
バトルフェイズ
アタックされているキャラにバトルが発生する。
キャララインの後ろにいる(トイレから遠いほう)キャラから順番に処理を行う。
・アタックがブロックされている場合:
アタックイベントとブロックイベントの合計パワーを比べる。
この時、イベントの属性の相性が有利なら合計パワーに+200する(※1)。
合計パワーが高いほうがバトルに勝利(パワーが同じならアタック側が勝利)。
アタック側が勝利した場合、対象のキャラにアタックイベントのウェーブに等しいダメージを与える(※2、※3)。
・ブロック側が勝利した場合:
キャラにダメージは入らない。
・アタックがブロックされていない場合:
対象のキャラにアタックイベントのウェーブに+1したダメージを与える(※2、※3)。
(※1)複数のイベントでアタック/ブロックしている場合でも相性によるパワー加算は1回のみ。
(※2)キャラのダメージとは尿意が増加することである。
(※3)複数のイベントでアタックしていてもダメージを与えることが出来るのは1つのみ(勝利イベントの中から任意の1つを選ぶ)。
バトルに敗北した側のイベントは全て破壊されドロップエリアへ置かれる。
バトルによりキャラがダメージを受け尿意がHPを超過した場合、そのキャラはおもらしする(乗っているおしっこカウンターにライフボトルに入れ、更に追加でHPと同じ数を入れる)。
エンドフェイズ
トイレステップ
トイレにいるキャラはスキルエリアに移動する。
キャララインの先頭にいるキャラはトイレ入り放尿する。
トイレに使用禁止カウンターが置かれている場合はトイレに入るのをスキップし、代わりに使用禁止カウンターを1つ取り除く。
キャラがトイレ放尿することによりライフボトルのおしっこカウンターが40を超過してしまう場合もスキップされ、キャラはラインの一番後ろに並び直す。尿意ステップ
キャララインにいる全てのキャラの尿意を+1する
ただし既に尿意がHPと同じ場合はスキップ(このステップの尿意増加でおもらしすることはない)。ラインステップ
キャララインに並んでいるキャラを前に詰める。
先攻プレイヤーのキャラデッキの一番上のカードがキャララインに並ぶ。
この時に並ぶキャラに自分のライフボトルに入っているおしっこカウンターを5で割った数(小数点以下切り捨て)のおしっこカウンターを乗せる(ただしHPは超過しない)。
既に自分のキャラが3人並んでいる場合はこれをスキップ。
後攻プレイヤーも同じ手順を行う。エンドフェイズ終了
アタックプレイヤーとブロックプレイヤーを入れ替えスタートフェイズへ戻る。
ルール修正
24/12/18
キャラデッキの構築ルールの変更
・デッキに含まれる同一キャラカードの枚数制限を1枚まで→3枚までにしました。
・デッキに含まれるキャラカードの合計レベルを25以下にする必要があるようにしました。リアクションステップの発生条件の変更
・イベントによるアタックがあった場合のみリアクションステップとブロックステップが発生するようにしました。手札枚数の上限を無制限に変更
・7枚→無制限イベントデッキが0枚になった時の処理を変更
・変更前:自分のドロップのイベントをデッキに戻してシャッフル
・変更後:自分の手札とドロップのイベントをデッキに戻してシャッフル
24/11/23
- アタック成功時のダメージ処理の変更
・複数のイベントによるアタックでバトルに勝利した時、勝利イベントの中からダメージを与えるイベントを1つ選ぶようにしました。