【雑談】4作目振り返り。制作の話とか葛藤とか.part2
4作目「【オナサポ・赤ちゃんプレイ】ママと一緒に♪白いおしっことぷとぷお漏らし」振り返り雑談.part2
4.音声を貰い、音声編集へ
構図や大まかなアニメーションを決めていき、
音声を貰ったタイミングで、一旦音声編集へシフトしました
音声が完成しないと口パクのタイミングが全く合わないからですね
そして、ここからが地獄でした
5.大スランプ期間
ここで手が止まりました
大きな理由として、台詞についてです
「ここもっとこういう言い回しが良かったな」
「ここもっとこうしたかったな」
が次々出てきました
耳舐めやっぱいれたかったな、とかもありますね
そこから発展して、
「満足してもらえるのかな」
果ては、
「ただでさえAIエロや遥かにクオリティ高い音声・動画作品でてんのに自分が作る意味って何?」
となっていきました
こんな気持ちを抱えたまま、しかし
作り上げなければなりません。依頼もしてしまったし、
決して少なくない時間とお金をかけています
「なんであろうと、作り上げなければならない」
きつかったです
3か月くらい経過しました
6.スランプを超えて
要するに、台詞にずっと「もっとこうしたかった」を抱えてたわけですが
それでもなんとか音声編集を終え、アニメーション制作に入ります
どんなポーズがいいか、表情はどうするか、どうしたら自然な動きに見えるか
服装はどうしたらいいか、液体表現はどうするか...
色々考えて、アニメーションを設定していきます
途中blenderで服装その他小物を作りながら
そうして作っていく中で、
「これ、良いな...!」
ってなっていきました
「台詞が気になるのはもうしょうがない
そもそも自分が気にしてるだけで、別に致命的なミスはないし
だいたい、アニメーションで魅せれば良いじゃん!それでいいじゃん!」
結局のところ、作り手側が出来ているものに対してどう思っているかはそれほど重要ではありません
手に取ってくれた人がどう感じるか。それが一番大事です
こうして、毎日毎日アニメーションを設定する日々が始まりました
7.とはいえ地道な作業
見せたいポーズがあります。しかし、ただそのポーズをさせただけでは、ロボットみたいな動きになります
ピタッ!->ウィーン...->ピタッ!
考えてみれば当たり前ですが、どうにかしなければなりません
ある程度過剰に動かした後、ゆっくりその位置に持って行く...
要はバウンドする感じで?ひとつひとつやっていきました
ある程度アニメーションが終わったら、表情です
口パク自体は音声に合わせて設定する完全なる作業
問題はその台詞に合わせて、目、口の動きをどうするか、というところでしょうか
大変な作業でしたが、楽しくはありました
出来上がったものをみて、実際に動いているそれをみると
おおお!って、ここまで持ってこれた!って
小さな感動を積み重ねていけましたので
4,5か月くらい経過しました
続く...