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投稿記事

つまおちの記事(3)

『アンタの妻は堕ちている。』体験版の進捗報告

夏コミスタートしましたね。
参加者の皆様は熱中症にはお気を付けて、お祭ごマンキツください(^^)ノ~


さて、昨日お伝えしたように『彼女が援交を始めた事情』連載は本日おやすみにつき、その隙に『アンタの妻は堕ちている。』(つまおち)の方の進捗報告をさせて頂きます。

まずはお詫びです。
体験版のお盆リリースを予定していたのですが、諸事情により最長9月まで延びそうですm(_ _;)m

シナリオ改訂で発生した追加音声の収録を声優さんにお願いしたのですが、僕が発注にグズグズ手間取っていたせいで声優さんのスケジュール調整が付かず、今月中の音声納品が難しいとのご連絡をいただいております。

また、それを聞いて僕の方も完全に高を括ってしまい、作画のテンポが緩んでしまった結果予定よりもグラフィックの進行が遅れてしまっています(_;

毎度毎度の遅延報告で申し訳ありません。


お詫びに今日は某シーンの差分を全公開~!致します!

……といっても無償体験版で全部出てくるので、出し惜しみするまでもないのですが……(^^;

↑こちらは数日前にTwitterで公開済み

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フォロワーさんには+3枚の差分がご覧いただけます。

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『アンタの妻は堕ちている。』体験版の公開予定時期

一昨日の『援交少女』シリーズに続いて、今日はもう一方の制作中作品『アンタの妻は堕ちている。』(つまおち)の進捗報告です。

先日の記事でもお伝えしたように、本作はようやくシナリオ改稿とそれに伴うスクリプトの組込が完了して、グラフィック工程に入りました。


『つまおち』は、主に主人公谷山智樹視点の初回ルートをひと巡りした後、
二回目のルーチンでその裏側で起こっていた出来事を補完しながら全体を再度巡っていただくことになりますが、
この智樹視点の初回ルートは、そのまま体験版としてラストまで無償公開する予定です。

現在はこの体験版=初回ルートのグラフィックを制作していますが、
あんなコトやこんなコトが起こってくる裏ルートに比べると、表ルートは日常場面が多くて描かなきゃならないイベント画像も比較的少なく、
こちらだけなら割と早いタイミングで完成できるんじゃないかな……という手応え。

とは言うものの、その表ルートが完成した後に裏ルートに入ってからのCG枚数がハンパなくて、そっちはどのくらい時間掛かるかまだ何とも言えない……

本編リリースへの先導役として体験版を公開するなら、だいたい1ヶ月くらい前が勢い付けるには良さそうなんですが、
でもそうなると、完成した体験版を裏ルート完成の目処が立つまで何カ月も手元に抱え込んでなきゃいけない、それも何だか勿体ないしもどかしい……


……と考えた結果、こんな方向で行こうかな、となりました。

体験版は完成次第、間を開けずに真っ先にCi-enで公開いたします。
元々どなたにでも手に取って内容を吟味して頂くための体験版ですので、有償プランでなくフォローして頂くだけでゲット可能なフリープランで。

同時期にDLsiteやFANZAの方にも予告登録だけするかもしれませんが、そちらでの体験版の公開は敢えて控えます。
それで、本編の方が完成予定が見えてきたところで、プレ宣伝効果が一番望めそうなタイミングで各販売サイトに体験版を登録しようかなと。

(特にFANZAの場合は料金0円の新作も登録可能なので、本編とは別にこの体験版も登録します。
こうすると新作リストにその0円作品もちゃんと表示して貰えるので、FANZAで作品チェックされる方はあの新作リストご覧になる方が多いと思われますから、本編より以前に無料体験版もあそこに並べてもらえると、少々ずっこいんですがウチみたいな弱小マイナーサークルはちょっとでも目にして頂けるチャンスが増やせるんですよね……)

さてそれで、今回一番大事な……

Ci-enでの体験版公開はいつになるんだよ?

……というお話ですが、、、

現在計算した追加作成の必要な画像が、背景画像8枚、シーン画像16枚+差分21枚……となっておりまして、
これを何とか8月初旬あたりで仕上げて、お盆までに公開!を目標にします。

皆様のお盆休みのお供に、裏で何が起こってるのか分からない表ルートの悶々とした欲求不満感をお届けしたいと考えておりますので、どうぞご期待ください(^^)ノ

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『つまおち』よ~~~~やっと、シナリオ&スクリプト改稿完了!

3月中に改稿完成を目途にしてましたが、とうとう年度はおろか元号まで跨いで3カ月近く遅れてやっとこさ、でけました。

ほとんどのページに手を入れる結果になり、どのシーンも細かいの入れたら改稿→上書き保存は優に100回越えてると思います。
読み返すたびに「それちょっとチガウんちゃう?」みたいな小舅の声が頭の片隅からしゃしゃってきて……こういう延々としたイジクリ回しが良い結果に繋がるばかりとは思えないんですけど、止めようとしても止まらない……気が付いたら夜が明けてたり。

今からだって読み直したら何度でもアッチコッチ直しを入れちゃうと思うんですが、きっともうそれは本質的にどうでもいい枝葉で。いい加減踏ん切らないと。


捨てたテキストもいぃ~っぱいです。
いやひょっとしたら捨てた分量の方が多いかもしれない。
特に沢山掻いてもとい書いて捨てたのがエロ場面ですね。

筆が乗ってくるとブヒャブヒャ言いながらダーッと書き綴るんですが、大抵は冷却期間を置いて賢者な自分が眺めると「使いモンにならん。没」てポイッすることになる。

とにかくト書きで勿体ぶった口調の弁士をやっちゃう悪癖がねぇ。あれですね、熱が入るほど喋りがクドく理屈っぽくなってくオタク属性(^^;
ぶっちゃけ前編の『オレかの』のHシーンも今読み返すとアチコチ酷いな~と思うんですが、コレはもう一旦表に出した以上引っ込めて書き直すのも違うと思うので、自戒の気持ちも込めてこのまま恥を晒しておきます。

エロシーンの実用性を『オレかの』より高めることは今回の重要目標の一つ。
『オレかの』と『つまおち』の間に短編マンガ『援交少女』一本挟んだおかげで、マンガとノベルゲーのエロ表現の違いみたいなことも多少感じ取れるようになってきたのかなぁ……と自惚れてみたりもするのですが、さてどうなんやろ。


ストーリー面については、
初稿書き始めてから4年近く経ってしまい、物語の骨子は変わらないものの、キャラクターの人格や言動には今読み返すと納得いかない箇所がたくさん出てきて。
思いもしなかったほど煮詰まって書けなくなった時期もありました。

ひょっとしたら……抜きゲーとしては、あまりに長いこと抱え込んでキャラを深掘りしてくのはむしろマイナスかもしれません。
寝取られる♂、寝取る♂、寝取られる♀、どのキャラにしても、あんまり人物像が生々しくなると皆さん抜けなくなったりしませんか?

二次創作エロをオカズにしていても、原作愛が深まってくると思い入れのある登場人物に非道いコトするのが辛くなってきたり、
親子相姦エロは好きでも、そこに現実の自分自身とオカンやオトンを重ねて興奮する……てヒトはきっと少ない(むしろ徹底的な萎えだってヒトの方が多い)と思うんですよ。

4年間も頭の中にいる登場人物と対話を積み重ねてくのにはそれに近い感じがあって、自分の中で単にチンコの供物として消費するだけの存在には留めておけなくなってくるというか。

ひたすら負けてばかりだったはずの人が、予想外の強さを発揮して叛逆してきたり、
悪辣一辺倒だと思ってたキャラが、ゲスなりのバックボーンを垣間見せてきたり、
端役に置かれてた人が、自分にも人格と物語があると思わぬ積極行動に出始めたり、
お話全体の良心を支える存在だった筈のキャラがよろめいて道踏み外したり、、、

そしてそういう事々が、それぞれ抜き要素に貢献してるかというと必ずしもそうとは思えなかったり……

でも、ま、きっと自分にはこういう書き方しか出来ないんだろうな、とも。
あ~こ~ゆ~のは売れね~よな~と自分でも苦笑しちゃうのですが、でもやっぱね、書いてて乗れないんですよ、抜きオンリーのためにカリカチュアされたキャラだと。
イイやね。同人だもの。好きに書くわ。ふひひっ。


さてまぁ、そんなこんなで、よ~~~~っやく、作業はお絵描き工程に突入します。
イベント画像一体何枚あるのか……実は怖くて枚数かぞえてませんw
『オレかの』の時同様、描きながら「ココは演出だけで枚数搾れるな」みたいなの見つけたら妥協しながら削っていく予定ですし、
場面によっては『オレかの』で描いたヤツをベースにして別シーンにも活かすみたいなことも考えてます。

それでも多分、基本50枚差分500枚下ることはないだろうな~…。
ゴールはまだ遥か遠く霞の向こうです。
こうやって長い長いリリース期間になるのもウチがダメな理由なのは分かってるんですけど、これまたどうしょうもないですね~全部ひとりでやってると。
まぁ今までを振り返るに粘り腰だけは利いてるようなので、気長にやり続けます。見捨てないでw

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