明日新作漫画発売
新作告知
おひさしぶりです。女性向け2Dですが、新作漫画出しましたのでご報告しておきます。
とある方に新作だすたびに宣伝していただいているので、自分がまるで宣伝しないのはおかしいか…と思ったでここでも告知しておきます。
金曜0時発売です。
https://www.dlsite.com/girls/announce/=/product_id/RJ01651797.html
https://www.dlsite.com/girls/announce/=/product_id/RJ01651797.html
AI不使用やで
証拠のタイムラプス
まあ、こんなタイムラプス出したところで「あ、描いてるんだ…」とわかってくれる人は少数派なんですけどね、実は。あまりにも「描く」ことを諦めた人が多すぎるので。AI絶対不使用者も逆に活用してる勢も。
なぜ自分が3Dからいきなり2Dに転向したかというとリアル系3Dが今後締め上げられるのは避けがたい(特に私のようなジャンル)と思ったし、3D漫画作っていて感じた2D漫画の絶対的優位性。隣の芝といえばそれまでだが、そのへんを「思い知らされていた」ということが大きいです。3D漫画でランキングとかに入っていた頃からね。
しかし世間は私の個人的事情なんて全く汲み取らないんだな…とサブ垢作って思い知らされました。
それでも、私は旧垢に戻れば「この人絶対AIなんて使わないよ」といってくれそうな人が5人くらいはいるので、現状はそれで満足すべきかなあと思ってます。
なぜ私は今も昔もアレをつかわないのか
シンプルに憧れの対象になる人、大体あれを使ってないから。
これに尽きる。今も昔も現状使いたくない理由はこれ。
次作に関して
次回作も2D作品ですが
①男性向け、女性向け両方のフロアに出そうと思っている
(つまりそれが「アリ」な作風)
②中世ゴシックもの
③魅力的なヒロインにしようと意気込んでいる
こんな作品にしようと思っているから、新作告知ついでに次作の告知もしたかったからです。
たぶん、私の2D漫画みればわかると思うのですけど…男を描くのに時間がとられて、魅力的なヒロイン描こうという意志をかんじないとおもいます。それは全くその通りで、男描くので手一杯で女は手癖の範囲で描ける系の女子をかいていました。
しかし最近ようやく男の描き方がわかってきたので、次作はなんとか魅力的な女子にも着手できそう…なのです。
でも最初は苦戦するかもしれません…暖かく見守ってください
近況
そういうわけでなんとかやっています。
前回の近況報告は体調もメンタルも最悪の時期だったのでどんよりしていますが、今は元気です。
痛みがかなり軽くなったということが大きいと思います。
いわゆる羞明というやつです。PCモニタが眩しくて正視できないイタイタイという感覚といえばわかるかな。一時期それが本当にひどくて漫画どころでなかったのですが、今はなんとかなっています。
いうて、私の病気は基本的になおりません。左目はかなり弱視だし右目もそんなにしっかり見えているわけじゃないです。それでも脳がしっかりしていれば、それを補ってくれると思うので、最近は脳にストレスを与える環境を極力さけています。あと食べるもの。そうこうしていくうちに「なんとかやっていけそうな」体調にはなってきました。
2D漫画の面白いところは、描くごとにコツがわかっていくことです。
最初の一作目は、目の調子がかなり悪く、絵の描き方もわからず、そんな時期に無謀にも100P超えの漫画を「絵の練習」しながら描いていたので、死ぬかと思いました。結局最初に描こうと思い立ってから完成までに2年かかりました。あとこの時期は病気のせいでメンタルやられているせいで思考力とか大分落ちてたと思う。ふつうは2年かかりそうなら、途中で路線変更しますからね笑。つまりその気力すらなかった。
二作目は八か月ですが、そんなにつらくはなかったです。体調もメンタルも。技術的な面でも、さすがに一作完成すると土台はゼロではないので、それが大きいかったです。
さていよいよ三作目。これはぐっとページ数をへらして45Pくらいで3-4か月で仕上げようと思っています。前作は70Pですが10Pくらい加筆修正したので、実質作業量は80Pです。だから、次回作は3-4か月で40-45Pというのはそれほど無理のある目標ではないのですよね。
いや、本当に描けば描くほど楽になるし、自分に向いているジャンルがわかってくるし、絵も上達するし2Dは面白いです。
とはいえ、最近は男性向けも女性向けも質と量が求められている気がします。そういうなかで50P以下のページ数でやっていくのは無理があると思われるかもしれません。
しかし私はもともとそんなに多くのページをさかなくても、読者層を広げていける人をかなり尊敬していたので、ページ数をパンパンにふくらませる人よりも、目指したいのはそっちです。
だからそっちを目指します。しかしこの方向は明確に私の今までのやってきたこととは違うので、離れていく人も多いと思う。
しかし私は病気が悪化してから「他人の期待通り」に生きることをやめました。上手くいかなかったときのメンタルのダメージがすごいので(結果的に病気も悪化します)。
でも、こういう路線でも好きになってくれる人がいるかもしれないので、次回作はマメにここで進行状況を伝えたいと思っています。はい。
長々と書いてすみません。世間は色々騒がしいですが、これを読んでいる皆さんは穏やかな日々をすごせますように。