年末のご挨拶
ついに2025年も終わりに差し掛かってきました。
なんと今年は珍しくきれいに仕事納めできたため、久しぶりに大掃除らしい大掃除をしました…!副業が接客関係なので、年末年始に休みがまとまるのは稀です。今年はいいことも悲しいことも色々ありました。
デザイン方面
デザイン関係のお仕事に関しては、今年はまとまった量のお仕事をいただくことが増え、また続けてのご依頼もあり、人の縁に恵まれた1年となりました。
初回の依頼を気に入ってくださり、続けて追加の依頼がいただけるのは大変ありがたいことです。個人案件は単発が殆どのため、継続依頼には大変助けられております。いつもご依頼をくださる依頼主様ありがとうございます…!
他にも今年は凌○・ロリ関係の依頼も多く、ちっちゃくてかわいそうなのが大好きな自分としては個人的にも楽しく制作を進めることが出来ました。なおR18Gもいけますので、ぜひ遠慮せずご相談ください!割と守備範囲は広めだと思います。
Xで流行った例のクリームチーズっぽい何かの写真(意味はないです)
また自分の実績とは別にデザイン業界の出来事としては、Adobeの値上げとAffinity(Canva)の殴り込みです。度重なるAdobeのサブスク値上げは零細デザイナーには本当に負担が大きく、実際かなり大変です。個人的には生成AIでなんやかんや機能を盛る前に安定して動くソフトを作ってくれと願わずにはいられません…。
さすがにメインで使っているIllustratorは代えられませんが、来年からはPhotoshopを手放そうか考えています。が、Affinityむずかしい…!なかなかどこにどの機能があるのか分かりづらいのでちゃんと移行できるか怪しいです…
私生活のこと
プライベートが一番慌ただしい1年だったと思います。
実は今年、11月末に自宅で飼っていた愛猫が亡くなりました。17歳9ヶ月でした。15歳くらいから進行性の肺の病気が悪化し、お世話しながらの生活を送っていました。とはいえ獣医も驚くほどの適応能力を発揮しており、持病持ちの割には長生きしてくれたので、あまりつらい気持ちはありません。
2025年春頃からドライフードを食べなくなり、呼吸も荒くなってきたため自宅にレンタル酸素室を設置しました。呼吸の状態から外出自体がリスクとなるため検査はもちろん動物病院に通うことも出来ず、加齢もありいつも食べていたエサをいきなり食べなくなったり、量を食べられないので1日10回近く小分けでエサをあげるなど、今振り返るとそれなりに大変な日々だったと思います。
お迎えした時の写真。3ヶ月くらい?あまりにも尊い
ニャン作指挿れパペットと戯れる猫。ニャン作を猫のベッド脇に置いていたので、まさかニャン作を見るたびに涙腺が緩むことになるとは思いませんでした。未だにニャン作に付着している猫毛を取ることができません
17歳とは思えないスツとした佇まい
今までも猫を飼っていたことはありますが、実家を出て成人し、全ての世話を担うペットは初めてでしたので、子猫のお迎えから最期までしっかり看取ることが出来たのは大変尊く得難い経験でした。長生きしてくれて本当にありがとう。
Ci-enでもたまに猫のことに触れていましたのでここでご報告させていただきます。
願わくば来年は前を向けるよう、もう少し心の余裕と経済的な余裕が持てるようになりたいと思っています。来年からは受付枠も拡大する予定ですのでよろしくお願いします。
それでは皆様良いお年を!
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