【パンツの悪魔】あれこれシステム構築中
パンツ化RPG『パンツの悪魔』制作中!
ご無沙汰してます、テッドです。
パンツ化に特化したRPG『パンツの悪魔』の制作をちょこちょこ進めてます。
システム面の構築と画像素材の制作を同時進行でやってます。
とりあえず戦闘シーン以外は、RPGとして必要な要素はほぼ作れたかなという感じです。
※ マップ背景などは仮のものです。
メニュー画面・装備変更
メニュー画面を実装し、装備(パンツを含む)変更の仕組みを実装しました。
装備を切り替えると画面右上の各種パラメータが即座に切り替わり、装備ごとの性能を比較しながら構成を検討しやすいようにしています。
またパンツ装備画面では選択中のパンツの顔が見られるようになっています。
装備しているパンツはアンドレアの立ち絵に反映されます。
顔の見えない正面の絵面も、『モノになってしまった』感がありありと感じられて気に入ってます。
たくさんのパンツを用意してますので、じっくり見比べてもらって、お気に入りを見つけてもらえると嬉しいですね……!
ADV風会話シーン
会話シーンでは左右に立ち絵と吹き出しを表示し、ADV風にイベントを表示するようにしました。
選択肢やアイテム入手処理なども実装済みです。
もちろんここでも装備しているパンツがアンドレアの立ち絵に反映されます。
また簡易なイベントはADV風シーンに飛ばず、マップ上だけで完結させる形を取ります。
キャラ紹介『剣闘士ジリアン』『脱獄囚ヘーゼル』
先のスクリーンショットにも映っていますが、新たに2人のキャラの画像を制作しました。
ジュディ以外の固有キャラクター(固有パンツ)は各ダンジョンの奥でボスとして登場し、倒すことでパンツとして加入します。
『剣闘士ジリアン』はサーベルと日本刀を操るすぐれた斬撃使いです。
『脱獄囚ヘーゼル』は影を操る術を持ち、搦手を得意としています。
パンツとしての姿がどうなっているかはゲームをお楽しみに……!
Godotに移行した件
制作ツールに関して、前作で使っていたRPGツクールからGodot Engineに移行したわけですが、苦労の末になかなか使い方がわかってきたという感覚があります。
今制作しているシステム回りは「ツクールなら大して苦労しないのになぁ」という部分なわけですが、逆に言うとここさえ乗り越えればデータの設定や拡張は格段にやりやすくなると思っています。次作以降にも活きてくるところなので頑張っていきたいです。
データ(Resourceと呼ばれています)の型をスクリプトで設定してしまえば、インスペクタでいじれる設定項目もそれに合わせて変化するので、作りたいゲームの仕様に合わせて柔軟なデータ設定が可能です。またスクリプト自体をエディタ上でいじれるため、エディタで全て完結するというのも魅力ですね。
ツクールだとエディタ上の枠がカッチリ決まっているので、プラグインを作って(あるいは素材を探して)それに合わせてメモ欄を記述することでなんとかするしかなく、エディタとVSCodeを行ったり来たりする羽目になりがちです。また不具合が発生した際のチェック作業も煩雑なものになります。
ツクールに比べてとっつきづらいことは確かなので、気軽におすすめできるようなものでもないですが……戦闘などに独自のシステムを入れたい、特別なパラメータを入れたい、というときは検討の余地ありだと思っています!
おわりに
では今回はこんなところで!
ゲーム制作については Discord でも随時情報発信していますので、気になる方は是非ともチェックしてみてください!