最新作の制作を振り返る! & 今後について
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あいさつ
こんばんは。ぶるえもです。
最新作カペレッティの販売開始から1週間と少しが経過しました。最初は売れてくれるのかどうかとても不安に思っていましたが、現在、かなり順調な売れ行きとなっております……!!
500本も無事突破! ご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます!!
今回の記事では、そんなカペレッティの制作を振り返り、今回の製作を通して得た学びや、逆に反省すべきだったところなどを、つらつらと書いていきたいと思います。
それではいきます!!
カペレッティ
さて、カペレッティの製作は、前作アンヴェイルドの製作が終了し、アップデートも落ち着いてきた頃合いから、やんわりと始まりました。
アンヴェイルドの開発中盤ぐらいからLive2Dへの憧れが強くなり、また、昨今のDlsiteの時勢を鑑みて、これからもここでやっていくなら、いずれは必ずLive2Dを習得しないといけないな~~と、その必要性も強く感じていました。
そういう思いを潜めたままアンヴェイルドを作り終え、さてこれからどうするとなったとき、以前からくすぶっていた「Live2Dへの憧れを実現させるしかないだろう!」と考え、カペレッティの制作が始まりました。
とはいえ、そこからいきなりドナテッラやカペレッティというタイトルが生えてきたわけではありません。
本当の最初は、僕の前々作である「遮光」もっといえば「手垢まみれの花でよければ」の世界観を踏襲したサイバーパンクADVとして、カペレッティの企画はスタートしました。
↑コネ丸出しの子
ですが、作っている最中に各デザインやシナリオに関して行き詰まってしまい、かといってずっとそのまま足踏みするわけにもいかず――
と、なったときに、それならいっそやり直そうということで、カペレッティが生まれました。
というのも、サイバーパンク系のデザインって苦手なんですよね……。
あとシンプルに現代を舞台にしたシナリオを描いた経験が薄く、描写がスムーズに進みませんでした。
が、ヴィクトリア朝をモチーフにした19世紀風ファンタジーなら自信があったので、だったらそっちでやるぜ!!!と、ドナテッラちゃんやらフレッド先生やらが出てきました。
これらのうち、一番最初に描いたのはトンプソンを持ってる絵です。
このサブマシンガンを持つドナテッラが、ドナテッラ・カペレッティというキャラクターが初めて描写された絵です。
ちなみにドナテッラは銃を持つ絵が多く、作中でも銃がキーワードになっていますが、これは僕の中にある貴族のイメージによるものです。
貴族の文化のひとつに決闘があるのですが、その決闘において用いられるのが拳銃なんですよね。(近代化以前は剣だったけど)
英国の貴族を扱ったブリジャートン家というドラマがあって、その中で、その拳銃を用いた決闘が印象的に描かれていたので、それ強く焼き付いて、貴族を描くなら銃は出すだろうと、すごく自然に考えていました。
なので、ドナちゃんは銃をよく持ってます。
なんだかんだで出なかった下着姿のドナちゃんと、ボツになったバックのイラスト。
ちなみにこれは完全なる余談なのですが、ドナテッラ・カペレッティという名前は、もともと僕が過去に書いていた小説のキャラクターから拝借しました。
その元祖ドナテッラ・カペレッティは、裏組織の幹部直属の暗殺者なる設定でした。スプリットタンのイケてる女だったのですが、今は名前を奪われてしまっています。可哀想に。
カペレッティの学び
カペレッティの製作は初めてのことだらけでした。
まずRPGツクールでRPGを作らないという奇想天外なことをしてしまい、そしてLive2Dを使って製作を進めました。
カペレッティを通して得た学びといえば、やはり何よりもLive2Dです。
基本操作となるモデリングからアニメーションの付け方、そしてそれを実装する方法など、Live2Dを使ったゲーム制作のノウハウは一通り習得できたと思います。
これは本当に大きなことだと思っていて、自分で言うのもおかしいですが、レベルが一つ上がった感じというか、ステージが変わった感じがします。
新しく手に入れたこの武器で、もっと暴れたいですね……!!
そして、ADVの制作もなにげに色々学べました。
クリック主体のUIが作れるようになったので、今までよりも表現の幅が広がったと思います。
やっぱり動くエロは良い……!!
カペレッティの反省点
喜ばしいところがある一方で、反省すべき点も多々あります。
不具合がいくつかあったのは当然ながら、スケジュール管理の甘さやタスク管理の至らなさなど、まだまだ磨くべきところもいっぱいありました……。
途中からCienを定期更新にして、それ以降はCien更新に合わせて作業を進めるようになったので、今後もこの方針を続けていきたいですね……!!
あとは、別の方面の話ですが、僕の趣味を出しすぎましたね……(笑)
ヴィクトリア朝の英国や当時の雰囲気が好き過ぎるあまり、少しそっちに傾倒しちゃいました。油断するとすぐこうなっちゃうので、もっとセーブしていきたいところです。
今後について
今後の活動についてですが、これからも変わらずゲーム制作は続けていきます!
まだ次回作についてお話できることはありませんが、すでに着手しておりますので、ある程度の進捗がまとまったら一気にお披露目したいと思っています!
ひとつだけお話するとすれば、次回作はアンヴェイルドのような「女主人公エロRPG」となっています。
Live2Dを使って、さらなるパワーアップを遂げたぶるえもの最新作、乞うご期待……!!!
また、その他にも、ASMRもまた出したいな~~~なんて、うっすら思ってます。
車椅子の女の子(クリスタベル)とエッチする音声は自分でもすごく気に入っていて、同じような感じのを出したいな~~って、本当にうっすらと企んでいます。
というか、クリスタベルっていうキャラクターが僕の中で常に大流行中で、なにかにつけてあの青髪を出したくなる病気にかかってます。これは不治の病なので、どうにか付き合っていくしかないですね……。
おわり
そんなところで、今回の記事は終わりです。
経験の意味でも、カペレッティは多くをもたらしてくれました。これを活かして、次はもっともっと良いものを作りたいです……!!!
それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。