おっぱいを飲まないと死んでしまう30
ノクターンノベルズで更新している小説ですが、いつまでサイトがあるかわからないのでこちらにも移植していきたいと思います。
ノクターンノベルズのほうが更新が早いと思われますので、先が気になる人はノクターンノベルズで読んでくれると嬉しいです。
この記事を上げた今現在、Pixivでリクエストを受付中です。たくさんのリクエストをお待ちしています。(忙しくなったらまた閉じます)
※リクエスト頂いた小説はCi-enにも掲載していきたいと思います。
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おっぱいを飲まないと死んでしまう~目が覚めたら女児にTSしていた俺が、おっぱいをいっぱい飲むことになるなんて~
ぱんつを交換こ
「よし、乾いた」
「なにからなにまで、本当に悪ぃ……」
「細かいことは気にしないの。どれくらいの付き合いだと思ってるのよ。はい、ぱんつ」
「あ、ああ」
二人きりの被服室にて。
凜がドライヤーで乾かしてくれたキュアキュアのぱんつは元通り綺麗になって、しかもふかふかになっていた。
ほんのりと爽やかなレモン石鹸の匂いもする。
「だけど、乾かしてくれたのはありがたいけど、さすがにキュアキュアのぱんつは、なぁ……」
「どうしたの?」
「いや、恥ずかしいというか……。フロントプリントってのも恥ずかしいし……」
「なによ。一丁前に恥ずかしがって。そんなにキュアキュアのぱんつを穿くのが嫌なら、代わりにあたしが穿いてあげる」
「ああっ」
凜にキュアキュアのぱんつを取り上げられると、凜はそのぱんつを広げてみせる。
「よし、サイズは問題なさそうね。さすがキャラクターものの女児ぱんつ。大きめに作られてるみたい」
「そうなのか?」
「同じクラスの穂乃花ちゃんっているでしょ?」
「ああ、保健係の」
「そ。穂乃花ちゃんは、いつもこういう可愛いショーツ穿いてきてるの。勇気をもらえる気がするんだって。クラスの女子ならみんな知ってることよ」
「そ、そうなのか……」
凜が言っている穂乃花ちゃんというのは、保健係のクラスメートのことだ。
黒髪を二つ結びのおさげにして、見るからに内気そうな女子。
それなのに、スカートのなかには大胆な下着をつけているだなんて。
「……って、待てって! 洗ってくれたとはいえ、俺が漏らしたぱんつなんて穿いたら汚いだろっ」
「あんたのぱんつ、汚いだなんて全然思ってないし」
「お、おう」
「それとも、あなたがキュアキュアのぱんつを穿くの?」
「いや、嫌だ」
「それじゃあ、あたしが穿くから。……んっ」
凜は女児ぱんつを広げると、なんの躊躇いもなく脚を通していく。そのままの勢いで、おへそが隠れそうなくらいにショーツを穿いてみせる。
キュンッ、クロッチに縦筋が食い込んで、小さく痙攣していた。
「どう? 似合ってる?」
「それは……」
正直、可愛かった。
キュアキュアの女児ぱんつを穿いている年頃の女の子というのは、アンバランスなギャップがあって、なんだかドキドキしてきてしまう。
「とっても可愛いと思うぞ」
「ありがと。こういうのは恥ずかしいと思ったら負けなんだから。女は度胸! 可愛い格好をしたら、それだけ気合を入れること!」
「善処するけど、多分慣れることはないと思うぞ……」
スカートの裾を整えてみせる凜。
その極小の布切れのなかに、女児ぱんつを穿いているだなんて信じられないくらい堂々としていた。
だが、ここである一つの問題が浮上する。
それは。
「俺のぱんつはどうすれば……」
「あたしが保健室からもらってきてあげる。どこで売ってるのよっていうくらい、真っ白のダサダサショーツだけど」
そう言って被服室を出ていこうとする凜。
だけど、そんな凜を呼び止めていた。
「いや、その必要はない、と思うぞ」
「えっ? ノーパンでいるつもり?」
凜は不思議そうに首をかしげてみせる。
そんな凜に、ツバサは続ける。
「ぱんつならここに一枚あるし。凜が嫌じゃなかったら……、その、俺も、穿きたい、と思ったんだが……」
「なに言ってるのよ。あたしのぱんつなんか穿いたら汚いし」
「で、でも……、凜は俺のぱんつを穿いてくれたわけだし、ここで俺が凜のぱんつを穿かなかったら、男が廃るというか、男の沽券に関わるというか……っ」
「いまは女でしょ。でも、好きにしたら? あなたが嫌じゃなかったら」
凜はしましまショーツをつまみ上げると差し出してくる。
初めて触れる幼なじみのぱんつは、ふっくらとして柔らかかった。それにドライヤーで乾かしたてだから、まだ温かい。
「これが、凜のぱんつ……」
「そんなにジロジロ見ないの。なんか恥ずかしいじゃないの」
凜に怒られてしまうけど、どんなに平静を保とうとしても心拍数が上がってくる。
恐る恐る、ショーツを広げてみると……、もわっ。
立ち昇ってくるのは、生温かなレモン石鹸の香り。
だがショーツの内側を見て、ツバサは言葉を失っていた。
なにしろ凜のショーツは、
「黄ばんでる……」
「こらっ。言わなくてもわかってる! たまにおねしょしちゃうんだから仕方ないの!」
顔を真っ赤にして抗議してくる凜。
それも無理もないことだった。
なにしろ凜のショーツの内側は、鮮やかなレモン色によって染め上げられていたのだから。
この色は、繊維の奥底にまで染みこんでいるに違いない。
それにかすかに縫い目がほつれている。
きっとこのショーツは、何年も凜のお尻包み込み、何回もおねしょを受けとめてきたのだろう。
「やっぱり穿かないで。あたしが保健室からショーツ持ってくるから」
「いい。男の言葉に二言はないぞ」
ツバサは意を決すると、凜のしましまショーツへと脚を通していく。
右足。次に左足。それからゆっくりとショーツを上げていく。
よろめきながらもなんとかショーツを穿くと、キュンッ!
クロッチに触れた瞬間、なぜかおまたが縮み上がったような気がした。
「こ、これは思ってたよりも恥ずかしいな」
「ん。あたしのぱんつ穿いてくれて、嬉しい」
「面と向かってそんなこと言うなよ、恥ずかしい」
「それもそうね」
洗ったとはいえ、ついさっきまで凜が穿いていたショーツだ。
クロッチがおまたに食い込んできている。
これは考えようによっては、おまたの間接キスなのでは?
そんなことが脳裏をよぎるけど、深く考えるのは止めておいたほうがよさそうだ。
だけどなんでだろうか?
お腹の下あたり……奥のほうが、熱く疼いているような気がする。溶けているような、そんな感じ。
それは男だったころには知らない感覚だった。
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