【魔法少女SLG】戦闘システム改革
以前お伝えした戦闘システムを再検討しています。
リアルタイムバトル
ターン制からリアルタイムに時間が経過する形に変更します。
行動後に待機時間が挟まる、いわゆるATB風のシステムになると思います。待機時間中に演出をいれやすいので、ゲームテンポを崩さずエロくしやすいです。戦闘中もゲーム中の時間は進み続けるのでそちらとの整合性も取りやすくなります。
魔法少女の自律戦闘
プレイヤーは直接指示できず、魔法少女が自ら判断して戦うようになります。
同人RPGでありがちな、イベント回収のために自分から負けるのが好きじゃないんですよね。魔法少女を操作すると「プレイヤー=魔法少女」となってその辺の違和感が出てきます。主人公は言うほど魔法少女の味方ではないので、わざと窮地に追い込んでもOKです。
感情システム
魔法少女の行動は戦況で変化する「感情」によって決まります。例えば恐怖状態なら防御したり戦闘から逃げ出したりします。
感情が見えることで魔法少女ごとの個性が感じられるようになります。ビビりの魔法少女ならすぐに恐怖を感じますし、ベテランなら多少のことでは動じなくなります。
プレイヤーの介入要素
自動戦闘でもプレイヤーにできることはあります。どのエリアで戦闘するか、そのエリアにどういう施設を建設しておくかなどの戦略要素は相変わらず重要です。
戦闘が始まってからはマナを消費して特殊な魔法が使えます。「恐怖を軽減する魔法で逃げ出さないようにする」など、感情を操作して間接的に魔法少女の行動を誘導できます。
応援よろしくお願いします
よくある戦闘からはひと味違うゲームになってきたのではないでしょうか。
今後も開発頑張りますのでフォローやいいねでの応援よろしくお願いします。
Exclusive to users above "Follower"Free
扉絵の高解像度版
Free