Twinkle STARs Nov/21/2025 20:00

【雑記】ゲーム制作のススメ

こんにちは、グラフィッカーの干しガラスです!
今回のタイトルはゲーム制作のススメ!
普段ゲーム制作をしている僕が、ゲ制について語っちゃいます!
...ゲ制って略すの、なんか通っぽくていいですよね。


ゲーム制作がなぜ趣味として優秀か

趣味として名前が挙がることも増えてきたゲーム制作。
世の中いろんなゲームがあるわけですが、自分でも作ってみたいと思ったこと、ありませんか?
僕は子供のころから既に「将来はゲームクリエイターになるんだ!」って夢がありました。今みたいな同人としてではなく、大手に入ってプログラマーとして...みたいな形ですけどね。そう、昔はプログラマーになりたかったんですよ。


さて、ゲーム制作がなぜ趣味として優秀かについてですが...
これはもう簡単で、「一生飽きることがない趣味だから」ですね。

ゲームつくりは単純な作業ではありません。エディターの知識、プログラムの知識、グラフィック、音楽、ありとあらゆるクリエイティブな知識・技術を要求されます。
もちろん複数人で制作を行う場合はこれらすべてを学ぶ必要は必ずしもありませんが...あるに越したことはないでしょう。

ひたすらいろんなスキルと向き合い、高めていく。
絵が上手くなったら音楽を、音楽が上手くなったらプログラミングを、学ぶことは無限にあります。
一度ハマったら戻ってこれない趣味、それがゲーム制作なのです。暇つぶしなんてする時間は人生においてなくなります。


何から始める?

さて、実際問題、ゲームを作りたいとなったら何から始めるべきでしょうか?
まずはエディタを触るところから始めてみることをお勧めします。

UnityでもUnrealEngineでも、ツクールでも、なんでも触ってみればいいと思います。
ちょっとだけ触れてみて、「うおおゲーム作るぞ!」欲がMAXになったらゲームつくりのセンス〇です。勢いのままゲーム制作を始めましょう。

最近はどのエディタもチュートリアルが豊富なので、それらを通してやってみて、慣れてきたらオリジナルに挑戦してみるのがいいんじゃないでしょうか。



必要なスキルについて

ゲームを作るうえで避けられないのが素材の問題です。
イラスト、3Dモデル、BGM...ゲームつくりには様々な素材が要求されます。
これら素材の一部は有償・無償の素材集などである程度カバーすることができます。ありがたいことです。
ただDLsiteで作品を公開する際はきちんとライセンスを確認しましょう。
ゲームに使うことが許されていても、成人向けゲームに使用することや、ゲームを有償販売することが許可されているとは限りません。

素材集を使う場合も、個人的にはそれとは別に地道にイラストや音楽のスキルを学んで自作していくこともお勧めします。最たる理由の一つとして、「ゲ制においてはどうしても自分でデザインする場面はある」からです。
よく見ませんか?イラストだけは超綺麗だけど煽り文やタイトルロゴが下手だったり、立ち絵はかわいいけどUIがダサかったりするゲーム。

特にメインのイラストはイラストレーターさんにお願いしているゲームでも、パッケージやUI、作品ページは自分で作っている人も多いでしょう。
そんな時、自分でデザインを学んでいればオシャレにレイアウトしたり、装飾したりできます。

全てを各分野のプロにお願いできればハイクオリティにまとまるでしょうが、同人ゲームではそれも難しいので、やはり自分自身もスキルとセンスは磨くべきです。


そういう意味でもし何か一つだけ習得するスキルを選ぶなら......デザインですね。間違いない。


簡単なものから

これはゲーム制作に限らずクリエイティブ全般で言われることではありますが、いきなり大作を作らないようにしましょう。
1週間から長くて1か月くらいで作れるものから始めるべきです。いきなり大作を作り始めて上手くいった例を見たことは数えるくらいしかありません。
クリエイティブは質より量をこなした方が上手くなります。

ツクールなら城、町、魔王城がある王道RPGを一度作ってみてください。エロゲが作りたいならそれに加えてエロい絵と立ち絵を一枚ずつ描いてHシーンも作ってみましょう。これだけで結構大変だと感じるはずです。エディタの使い方、マップの作り方、ストーリーの作り方やイラストの描き方...つまづく箇所が山のようにあると思います。
作り終えたとき、あなたは間違いなくレベルアップしています。きっと同じ作品を作るのに半分の時間もかからないでしょう。

...書いてて思ったんですがこの最小構成で作るの結構面白そうです。自分でやってみてもいいかも。
暇があったら一本ゲーム作るのでいつかの記事の題材にしようと思います。



ツンデレ魔王アヤノをこらしめにいくRPG...みたいな

とにかく、簡単なものから作ってみることをお勧めします。ポイントは簡単なものでいいから、じゃなくて、簡単なものをまず作ることです。一つ作ったら二つ目を作るハードルは低くなるし、三つめはより低くなります。
そうして数をこなしていって、理想のゲームを作れるようになりましょう!

If you liked this article, support the creator with a tip!

Sending tips requires user registration.Find details about tips here.

Monthly Archive

Search by Exclusive Perks

Search Articles