コミュ雑談
こんばんは、 sinabiです。
今回の雑談ですが、『日本のテレビ番組』に関する話のため海外の兄貴たちにはよく分からない内容になっていること先にお詫び申しあげます。
どのテレビ番組の話かと言いますと、ネットなどでいろいろ話題になっている『水曜日のダウンタウン ぼくらのバリケード戦争』に関する話になります。
番組をまだご覧になっていない方は今すぐTVerにアクセスし該当の番組をご覧ください。今ならまだ視聴期限に間に合うと思います。
ここから先は番組をご覧になられた方に向けた話しになります。
まず皆さんにお聞きしたいのですが、番組の感想はいかがだったでしょうか?
以下にアンケートを用意しましたのでぜひクリックをお願いします!(アンケートは完全匿名なので気軽にクリックどうぞ)
あと1つお聞きしたいのが、仮のシチューエーションですが、もし皆さんが「みなみかわチーム」か「はっしーはっぴーチーム」のどちらかに所属しなければならない場合、どちらのチームを選択しますか?
ご回答ありがとうございます!
今回の番組ですが、バラエティというよりは一種のノンフィクションドキュメンタリーを観ているような見応えがあり、番組としては凄かったのですが、ただそれと同時に、個人的にはいろいろと深く考えさせられる部分もありました。
というのも、私自身、過去の仕事において、今回のはっしーはっぴーさんのような「自己中心的な振る舞いや他責思考が目立つタイプ」の方と関わった経験があったからです。画面越しの青チームの様子を見ていて、当時の記憶が鮮明に蘇ってしまいました。
チームプレイにおける「振る舞い」の影響
正直な気持ちをお伝えすると、私はこのタイプの方とは「もう一緒に仕事はしたくない」と思ってしまいます。
チームプレイや周囲との協力が不可欠な場面において、自分の考えや都合を最優先してしまう人が一人いるだけで、周りの負担は一気に膨れ上がります。まさに番組内の青チームが陥っていたような、張り詰めた嫌な空気が現場に流れてしまうからです。
表面的な魅力と、深く関わったときのギャップ
じゃあ、そうしたタイプの方が「完全に悪人なのか」というと、一概にそうとは言えないのが難しいところです。
あのように自己肯定感が非常に高く、物怖じせずに堂々と行動できる人は、普段は明るく気さくで、表面的には「好青年」「面白い奴」として映ることが多いハズです。実際、プライベートで浅く楽しく付き合う分には、非常に魅力的な友人に映ることも少なくありません。
しかし、ビジネスやチーム運営といった「利害関係や責任が生じるディープな領域」で深く関わってしまうと、印象はガラリと変わります。
関われば関わるほど周囲が疲弊し、こちら側が一方的にエネルギーを消耗してしまうため、「できれば距離を置きたい」と感じるのが本音です。
最後に
ちなみに、過去の仕事以外でもこうしたタイプの方と関わった時の話がありまして、ぜひ皆さんに話したいエピソードがあるのですが、諸般の事情により1年後ぐらいにならないと話せないので、その話は皆さんが忘れた頃に語りたいと思います。(朝活で2日ほど怪しかった日がありますが、その原因にもつながる話です。)
その時が来たら、またぜひお付き合いください。