性器の呼び方、多すぎる。田舎の精米機くらいある。
こんにちは、佐太郎工房です。
夏のころはあんなに近づいてくれなかったのに、今では膝にずっと乗っています。
席を立とうとするけどもこもこした毛の暖かさが引き留める。
そういうところも可愛いんだから。
ひざ掛け。
それぞれの好み
タイトルにもある通り、この国における性器の呼び方は無数にあります。
しかも好みも人それぞれ。
あまり意識したことはありませんでしたが、いざ制作側に回ってみると言葉の難しさがよく分かります。
このキャラはこういう呼び方をしない!とこだわりだすとどんどん時間をとられていき……。
21時くらいから添削を始めて気付けば夜の3時とかになってるんですよね。
(これが性の6時間ってやつ!?)
今回は実験ということでイベントごとに何個か性器の呼び方を変えてシナリオを作ってみました。
後述しますが、値段のほうも比較的手に取っていただけるような価格にする予定ですので、実際にゲームをプレイしてみて、「こういうところが良かったよ!」「ここは直したほうがいいよ。」など意見を聞かせてください。
イベント数と値段
えっちなイベント、作り出すと止まらなくて現在8イベントほど制作しています。
どんどん増やしていきたい気持ちもありつつ、完成までの時間が伸びてしまうのも困るなという気持ちもあります。
ですが何事もまず完成させることが大事だと思うのでキリのいいところで切り上げて、作品のリリースを目指していくことにします。
作ったけど入りきらなかったイベントやイラストは有料記事のほうに載せます。
さて、作品をリリースするにあたって決めなければならないのが値段です。
正直どのくらいにすればいいのかを迷っています。
私自身えっちなゲームをプレイするのが好きなので色々な作品を購入しているのですが、中には「この値段でこんなに!?」と驚く作品が多いです。(逆も然り。)
制作者という立場から【労力、時間、クオリティ】と【値段】を天秤にかける作業をしなければならないことがこれほどに難しいとは思いませんでした。
世のえっちなゲーム制作者様はすげえんだな……。
いろいろ悩んだ結果、初めて作ったゲームということもあり、クオリティやシステム周りなど至らない点が多い(最大限頑張って作ってるよ!)と思いますので、作品の値段は500円以内に収めようと思います。
1人でも買っていただける方がいらっしゃったら嬉しいです。
ほんとに。たぶん購入数のところをスクショして額縁に入れて飾っちゃうかもしれません。
今日は最後に無料プランの皆さんに本作どらごんたおすと!の主人公ロト子の妹になるはずだったオル子ちゃんの画像をプレゼントします。
ここで一句
最初から
メインヒロイン
2人はね
やるもんじゃあないよ
身の程をわきまえろって話やんね
(自由律俳句)
ではまた。
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