「ヤチヨノキヅナ」パッケージ、スマホ、Steam版告知と設定資料集について
お久しぶりです、蒼井露草です。
前回から投稿があいてしまいましたが、その間に多数の皆様に支えられ「ヤチヨノキヅナ」の販売先が増えてきましたので、一度まとめて告知させて頂ければと思います。
DLsite様…販売中
HBOX様(スマートフォン/iOS,Android版)…販売中
アイ・スタジオ様(パッケージ版)…11月22日発売予定
Amazon様(同パッケージ版)…11月22日発売、11月24日配送予定
Saikey Studios様(Steam,日本語,英語,簡体字,繁体字中国語対応)…鋭意翻訳中
製作時には他言語版への翻訳を一つの目標と言いますか、出来たら良いなぁというぐらいの指針にしておりました。
しかし皆様の応援により多くの販売先の方々からお声を頂き、最初は考えてすらいなかったスマホ版やパッケージ版の販売に至る事が出来ました。
改めて、皆様本当にありがとうございます!
スマートフォン版
HBOX様(iOS,Android版)からiPhone、Android両端末に移植したスマホ版が販売中です!
移植に際して負荷軽減のため、ゲーム中の上下をぼかしたり一部エフェクトが簡略化されておりますが、それ以外は全てそのまま移植されております。
テストプレイをさせて頂いた所、一部鬼ごっこの難易度がスマホ操作だと難しく感じたので、特にイージーモードを推奨させて頂いております。
パッケージ版
アイ・スタジオ様(パッケージ版)より11月22日発売、Amazon様から11月24日発送となります!
こちらは作中のイベント、Hシーン等のCG284枚をまとめたCG集と設定資料集が付いてきます。
ただ詳細は下の「設定資料集」の項目にて記載致しますが、資料集に関しては既にご購入されている皆様へ後日無料頒布致します。
パッケージ、ジャケットデザインはアイ・スタジオ様に製作して頂く事も出来たのですが、物として残るのは記念のような意味合いがあり、せっかくなので私がデザインさせて頂きました。
その際、「祟ってなんてやるもんか。呪ってなんてやるもんか。」という作中のセリフをキャッチコピーのような形で引用しましたが、自身でも本作らしいと感じているセリフなのでパッケージは気に入っています。
こちらのパッケージ版は他のダウンロード版と違い在庫に限りがありますため、確実に欲しい方はご予約をお願いいたします。
私も自身の記念に複数本予約しました。
Steam版(日本語、英語、簡体字,繁体字中国語対応)
Steam版はSaikey Studios様から配信予定です!
こちらは鋭意翻訳中により配信日は未だ未定なのですが、私としては念願だった他言語PC版となります。
独特の用語や古い言葉、ダブル・トリプルミーニングが多用される本作ですが、Saikey Studios様とは何度となく作中の言葉の意味や発言者の真意などを密にお話しし、翻訳にあたって頂いております。
またSteam版だと特定部分の表現が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、私からはレイヤー未統合のPSDデータをお渡ししている事のみ、お伝えさせて頂きます。
こちらもまだプレイされていない方、他言語圏の方は是非、ウィッシュリストに入れて頂ければと思います!
設定資料集
(添付画像の内容は作中ネタバレを含みます)
改めて、上記のパッケージ版にはゲーム内のCGをまとめたCG集と同時に、先行して設定資料集が付いてきます!
立ち絵のあるキャラクターそれぞれに設定や作中行動の理由などを解説した「登場人物解説」
各章ごとに、どういった意図があったのか、全てのエンディングを一つずつ製作者側の解釈を載せた「物語解説」
作中物語に関連するCGを並べながら、一枚一枚にコメントを添えた「回想部屋」
作中用語に製作者の雑感を加えた「用語辞典」
上記四つで構成されています。
こちらは元々パッケージ版のみのおまけとして追加製作したものだったのですが、気が付けば80ページ以上のボリュームになってしまいました。
この量をおまけという形でパッケージ版のみに収録すると、これまでプレイして下さった方の中に設定資料集単体で欲しいという方、資料集のためにパッケージ版を買い直す方が出てくるという可能性があったため、パッケージ版の設定資料集はあくまで先行頒布という形に致しました。
後日、既にDLsite様からやスマホ版をご購入頂いている皆様にもパッケージ版から数か月後になりますが、現在のファイルに追加する形で無料頒布致します。
もしいち早く読みたいという方、物品として記念に取っておきたいという方は、是非ともパッケージ版「ヤチヨノキヅナ」をよろしくお願いします!
次回作について
現在はまだ企画・製作初期段階にあり、全体のシステムや構想を練りつつ自身の技量でどこまで考えているものを実装出来るのか、様々なものを仮置きしながらの試行錯誤の段階にあります。
そのためお見せ出来るものが無く、よくある「画面は製作段階のもので、実際の物と異なる可能性があります」を大幅に越え、最悪「やっぱり出来なかったので別の物を作ります」という事もあり得る状態です。
また製作以外の部分で良い意味での生活の変化があり、とはいえ現状それに製作時間が取られてしまっている状況にもあります。
(体調不良等ではなく製作意欲自体はあるため、製作は続けて参ります)
こういう物を作りますと言ってから、やっぱり出来ませんでした、発表から完成まで何年も掛かってしまいました、というのは自身で余り好ましく思わないため、次回作に関してはヤチヨノキヅナの時と同じく、自身の中で絶対に完成出来るという段階、もしくは体験版の公開が出来るようになった段階で発表したいと思います。
とりあえず言える事として、次回作も勿論エロゲーです。
最後に
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