SHM May/04/2025 20:00

おさかなキーボードとかいう神デバイス知らないやつおる?

おさかなキーボードとかいう、超天才が作った神デバイスがあまりにも素晴らしすぎたので語らせてほしい。

お疲れ様です。SaHeMiです。



おさかなキーボード  ¥39,700(税込)
https://o24.works/fish/

商品などを紹介する時に、一番はじめに値段書いとけよってよく思いますよね。
最近のページって無駄な装飾ばかりで、肝心な内容かなり小さく書かれてるじゃないですか。あれなんなんですかね。

ということで、今回は大西琢磨とか言う、日本が誇る大天才が生み出したキーボード、”おさかなキーボード”に付いて語らせてもらいます。
大西琢磨って、誰やねんってなった方は、調べてみると、かなり特徴的な見た目をしていますので「この人か!」ってなると思います。
一応、動画貼っておきますね。かなりIQが高いみたいで、日本で3番目らしいですよ。すごい。
https://www.youtube.com/watch?v=8ZE_n91Eco4&t=2s
https://www.youtube.com/watch?v=Xdq6rDKU8g0

あ、今回はゲームの情報は有料記事部分でしか書かないので✋️
登場キャラについての情報をちろっとだけですけどね。



おさかなキーボードのここがスゴイ!!


さて、私は約4万円でこんなちっこいキーボードを買いました。
キーボードのジャンルとしましては、無線の分割キーボード。
左右合わせて32キーしかありません。
「はあ!?そんな少ないキーじゃ、使いもんになんねーよ!!」って思いません?
それが、使い慣れるとわかりますが、普通のキーボードよりも圧倒的に実用性が高いからすごいんですよね。さすがは大天才の作品ですよね。
”キーボードの形から最も外れたものが、最もキーボードの役割を果たしている”
非常に美しいです。そのあまりの芸術性の高さに、聞いて聞いて!このデバイスすごいんだよ!!と暴れ散らかしたいくらいです。

ちなみに4万円という金額は、自作キーボード界だと、性能的に見るとクソ安いらしいですよ。使ってみても、4万払ってよかったと思ってます。まあ、品薄で現在入手するの大変みたいですけどね。


キー配列がすごい。

おさかなキーボードは左右合わせて32キーしかないため、普通のキーボードと比較するとキー配列がかなり癖があります。キーマップをお見せしますね。

こちらです。
正直、パッと見ただけじゃ、よくわからんしあまりにも使いづらそうすよね。
ただ、キーが左右で32キーしかないんですよ?
3日も触れば、よく使うキーはすぐに覚えれますし、わからなければ、このスクショ開いてみればいいだけです。特に難しくはありません。

大西配列に慣れていればの話ですがね。


大西配列とは
https://o24.works/layout/



前回の記事で少し触れましたよね。上のURLから詳しく見れますが、大西配列に変更して約一ヶ月のわたしの意見を含めて話させてください。

大西配列とは、日本人がローマ字をもっとも入力しやすいように100万字の統計から作られたキー配列です。開発者は、おさかなキーボードを作った、大西琢磨氏。

こちらですね。QWERTY配列と比べて指の移動距離は約52%、同じ指の連続は約88%減少するらしいですよ。
日本語配列に最も適した配列というわけです。使ってみるとわかりますが、手の移動がマジでなくなりますし、小指を過労から救うことが出来ます。
両手が交互に動くので打ってて気持ちいですしね。

一見、配列に規則性がないようにも見えますが、右手が子音、左手が母音に、なっており、子音の配置も非常に規則的に配置されております。
さらにさらに、「Z」「X」「C」「V」のようなショートカットでよく使うキーは変更していないため、コピペどこ!?とはならないような設計になってます。
非常に合理的で素晴らしい配列だと思いませんか?私はこの配列の美しさで思わずご飯3杯は食べれちゃうほど感動しました。
大西配列に慣れた身からすると、QWERTY配列のほうが癖強配列なんだなと改めて思いましたね。
打鍵スピードがめっちゃ早い人が100とすると、70くらいまでの人なら、今すぐ大西配列に矯正することを私はおすすめします。今後、技術の進化で、脳の信号から直接入力するみたいな感じになるまではキーボードを使用することになると思いますからね。
脱毛すると、無駄毛の処理が楽になるように、歯列矯正すると、歯磨きが楽になるように。大西配列にすると、入力するのが今後、楽になると思いますので、積極的に矯正しましょう。というか、ぜひともあの矯正の苦しみを皆様に味わっていただきたい。叫んでキーボード投げ捨てたくなりますからね笑


レイヤー機能の充実

さて、キー配列が大西配列だからって理由だけでは、32キーで十分というには説得力に欠けますよね。おさかなキーボード(自作キーボード)ではレイヤー機能が非常に充実しており、普通のキーボードよりも多くのキーを入力することが可能となってるわけです。

おさかなキーボードではキーの入力方法が主に三種類あります。

ちょん押しのタップ
長押しのホールド
同時押しのコンボ

これらそれぞれにキーマッピングが出来ます。
少しややこしいですよね。

たとえば、

ここには、バックスペースキーが配置されていますが、ホールドすると、


キーボード全体が、この配列に変化します。

このホールドしている間にレイヤーを変更するという機能があまりにも便利なんですよね。数字とか打つためにいちいちホームポジションから手を移動させる必要がなくなるわけです。単純にレイヤーを増やすだけで、キーの数が一気に倍近くになりますしね。

ぽかにも右手親指に配置されてるスペースキーをホールドすると、


矢印キーなども入力可能になります。
矢印キーとかって割と使うのに、普通のキーボードだとホームポジションから遠く離れた独立した位置にあって、ちょっとうざったいなって思ったりしません?
私の場合、シナリオ制作中に「」をよく使用するんですけど、「」を入力した後に、←でカーソルを「」の中に入れてから入力しないとだめじゃないですか。そういう煩わしさからも開放されるってわけです。ホールド最高。

そして、同時押しのコンボです。これも多用するわけではありませんがかなり便利機能でして、例えば、


このように使用されてたりします。
左のおさかなのコンボで「英字入力」
右のおさかなのコンボで「日本語入力」
これらを切り替えれるわけです。意外と誤爆せず使えちゃうんですよ。



このコンボを利用して、私はおさかなキーボードを左手デバイスとしても利用しております。





左のおさかなのコンボで「イラスト用ショートカット」 






右のおさかなのコンボで「ゲームや動画視聴用ショートカット」





4万円もする高価なキーボードですが、この使い方ができるという点が、迷いなくこれを選ぶ一番の決め手になりましたね。

私が今まで使用していた左手デバイスが


こちらの「Razer Tartarus V2」なんですけど──これ、正直、実用面では文句ないくらい良いやつなんですよ。
ただ、有線だったり、デザインがちょっと機能的すぎてゴチャゴチャしてる感じが、ずっと気になってて、ミニマルかつ無線の左手デバイスをずっと探してたんですよね。


おさかなキーボードのおかげで現在の私のデスクの上にあるデバイスは

たった、これだけです。このデバイスだけで、左手デバイスにもなるし、テンキーにもなるわけです。このミニマルさやばくないですか?これだけで欲しい機能がすべて揃っちゃうんですよ。これくらい机をシンプルにしたかったんですよね。掃除が非常に楽です。

少し話が逸れますが、机の上にごちゃごちゃと物をたくさん置くのって何なんですかね。おしゃれになっていいなとも思うんですけど、すごくナンセンスなのですが、「掃除どうするん?」ってどうしても思っちゃうんですよね。私だけなんでしょうか?
一日たっただけでも、ホコリってたまるじゃないですか。毎日、デスク上掃除したくなりません?まあ、私のデスク環境が黒でホコリが目立ちやすいってのもあるかもですけど。




まあ、キー配列というのは、正直言ってどのデバイスでもカスタマイズ可能だったりします。しかし、実用性を保ちながら、キーを最小限までに減らす、これが非常に素晴らしいですよね。





デザインがすごい。

さてさて、おさかなキーボードのすごいところはまだまだありますよ。
先ほどは、中身部分、つまりソフト面での凄さを語りましが、本体部分、ハード面も隙がありません。

おさかなキーボードは見た目が普通のキーボードとはかけ離れおり、可愛らしいデザインをしてるから、よく勘違いされるのですが、
このキーボード、おさかなの形がかわいいから、こんな形をしてるわけではありません。
人間にとって最も使いやすい形を、エルゴノミクスの視点でとことん追求した結果、たどり着いたのが“おさかなの形”だったそうです。
これすごくないですか?
普通のキーボードよりも、デザインが良い(好みによる)うえ、機能性も普通のキーボードよりも高いんですよ?
非常に美しいです。これで更にご飯三杯食べれちゃいます。




無線分割キーボード


分割キーボードの利点はご存知でしょうか?

まあ、見たまんまですよね。
肩や手首の負担がない自然な姿勢で打鍵することが出来ます。

ここで、このデバイスのわたしが気に入ってるところなんですけど、”無線”なことなんですよね。
分割キーボードって有線なものが非常におおいんですよね。まあ有線のほうがコスト的に作りやすいからなんでしょうけど、ここで妥協せずに無線にしてくれてまじで感謝です。自作キーボードズブズブの人は有線を無線にするのなんて簡単と思うかもですが、私みたいな素人には難しいですからね。
自作キーボード楽しそうだなとは思うのですが、そこまでのモチベと、
自分の作品が天才を超えれる気がしないので、きっと手を出さないままなんだろうなって思いますね。

あと、分割だと、左手デバイスとしても非常に使いやすいです。
例えば、

このように、非常に自由度の高い配置も可能なわけです。
絵描きって、キーボードの置き場所かなり困りがちだと思うんですけど、その問題がすべて解決できると私は思っております。
左手デバイス、キーボードをコンボで切り替えて、レイヤーの名前変更などもできちゃうわけです。
いま、おもえば、私が絵描きだからこそ、このような自由度があるデバイスが欲しかったのかもしれませんね。普通はキーボードの位置を作業ごとに移動させる必要がないんですかね。



親指キーの配置

私の感覚ですが、このデバイスで機能的に最も優れていると思ったポイントが、
親指キーの配置ですね。

前回の記事でも少し話しましたが、普通のキーボードって、小指の仕事量に対して、親指の仕事がスペースキーを押すくらいしか仕事ないじゃないですか。
おさかなちゃんは、スペースキー、タブキー、エンターキー、バックスペースキー
これら、非常に重要なキーを親指君が担っております。
更に、これら親指キーをホールドすることにより、テンキーのレイヤー、矢印のレイヤー、Ctrlキー×2の役割に変化します。
そして、これらの役割を持ったキーが”縦に配置”されてるわけです。
この縦の配置が非常に素晴らしい。





私が以前使用していた左手デバイスの気に入っていた点も、
親指が死ぬデザインでなかったからだったりします。


十字キー合わせて6つも役割がありますからね。


デザイン面

分割キーボードというのは基本的にスペースキーも分割されており、
親指の使用頻度が上がるようなデザインになるような工夫がされていたりします。
しかし、その増やし方が私としてはあまりデザインが好まないんですよね。




これが、単純化された分割キーボードとして、親指の役割を増やそうとすると、


こうなるわけです。
この親指の出っ張った形状が、デザインとしてあまり好きじゃないんですよね。
機能的によりすぎて、ゴチャ付いたように見えちゃいません?
まあ、かっこ良く感じる人もいると思いますけど、私の求めるシンプルなデスクには合わないと思ってます。
だからといって、シンプルすぎる長方形などにまとめちゃうと機能性が失われちゃうわけです。
だから、おさかなにしつつ、縦に配置ってかなり、画期的というか、3Dプリンターの技術が上がってきた現在だからこそできる素晴らしいデザインどと思っております。

機能面

そして、親指の縦配置は機能面でもかなり優秀だと思っております。
親指の曲がり方って、他の4つの指が縦とすると横に曲がるじゃないですか。
縦配置にすることにより、親指の自然な動きで押せちゃうわけです。
ホールドするときも楽ちんです。
親指のポテンシャルを最大限に活かせる形、それが縦配置ってわけですね。




おさかなちゃんの気になる点

まあ、これだけべた褒めしてきましたが、使用してみて、気になる点が2つだけあります。



1、軽すぎる

これは、良い点でもあるかもしれませんが、おさかなちゃんめっっっちゃ軽いです。

片機 約164g

持ち運びをする方にはすごく良いかもしれませんが、
あまりに軽すぎて、安定感に少し欠けます。親指でホールドした時に横にズレていくほどですよ。滑り止めも一応付いてますが、それでもずれちゃいます。
打鍵する力が強めの人は余計に気になっちゃうかもですね。

まあ、私としては、粘着力の弱い両面テープで机にくっつけちゃってますので、そんなに気になるものでもないんですけどね。


2、接続が不安定?

何が原因なのかイマイチわかっていないし、私のデバイスだけかもしれませんが、
たまに、接続が不安定?になるんですよね。
っっっっっっっっっっっっっっっっt みたいなかんじでキーを離してるのに入力され続けたり、入力が遅延することが、ちょくちょくあります。私はゲームとかをするタイプではないので、自作キーボードならこういうこともあるかー程度にしか思ってませんが、気になる人は多少いるかも知れません。
といっても、私の環境などが原因な可能性もありますが。




まとめ

大天才がキーボードの最も重要な部分を抽出したキーボードの本質
それが”おさかなキーボード”だと私は思っております。

無駄を削り、最も重要なものに力を入れる。
私のゲーム制作でも非常に意識してるポイントですので、
こういったデバイスに囲まれて作業できるって本当に幸せですよね。
今回の自己満記事でこの感動が少しでも伝わったら嬉しいなと思います。


ちなみに、この黒いおさかなちゃんは、
試作機として作られたものを、大西琢磨さんご本人から直接安く買わせていただいたものなんです。
現在はもちろん、一般には出回っていない、ちょう激レアな一台。
そもそも普通のおさかなちゃんですらなかなか手に入らない中で、まさかご本人とやり取りして、こんなレア物をお迎えできるなんて……
あの瞬間、ラッキーすぎて脳汁ぶっしゃーでした。笑






登場キャラ紹介

イラストまだ描いてないけど、シナリオはある程度出来ましたので、
軽くキャラを紹介しようかなと思います。

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