日本のドラマをなぜ観る気をなくしてしまったのか
これは前の記事とも関連するのだが、
確かフジTVでやっていた山Pのバスケのドラマで山Pがセンターかポイント
ガードかでチームの花形選手で、そのチームのチアリーダーが恋人の相武紗季、
だったわけだ。側から見れば人も羨む恋人同士なわけだが、山Pはたまたま
知り合った北川景子に心引かれ、相武紗季はチームに新しく入って来た男
に迫られるみたいな話だったわけだ。ある日、山Pは北川景子を含むグループ
で海に遊びに行き、同じ頃、相武紗季は男にベッドに連れ込まれていると
いう衝撃の展開だったのね。
そこなんだよね。なんか引っかかるのは。北川景子さんは水着にならないん
だよ。真夏の海に来てるのに、サマードレスの裾を翻しておすまししてるわけ
だ。むかしはセーラームーンで大胆にきれいなおみ足を披露していたのに、
不自然でしょうが、生理だったの?そんなセリフはなかったよ。そこになんか
ぼくは不自然さを感じてしまったのね。要するにむかしならいざ知らず主演を
張るほどになってて、今さら水着になんてなれますか、またはさせられますか
、なんていうここんとこジャニーズ問題で注目されるようになった『忖度』と
いう作用が働いたのでは無いか、と感じてしまったのね。それでなんか白け
ちゃってそのドラマは観なくなっちゃったけど、最後まで観た友達によると
、お互い新しいカップルになってめでたしめでたしっていう事になったらしい
けどさ。なんかそういうのってプロになりきれてないっていうか、甘やかし
てるっていうか、日本の芸能界のぬるさを感じて、嫌になっちゃったって
いうところかな。
だからダークな寝取られベッドシーンを体当たりで演じた相武紗季に
いまだに好感を持っているのかもしれない。