活動報告365回目 古本を読んだ日は気分が良い
こんばんは、坂下です。
忙しい日々でも創作の時間を確保すべく、日々のリズムを見直しています。
まずは朝活という事で、朝早く起きて創作。これはチャレンジ中なのですが若い時より疲労が溜まっている事もあり、エンジンがかかり切らない日もままある。
ということで久しぶりに労働後の創作にチャレンジ。帰宅中にカフェに寄ってやってます。(坂下はテレワークと出勤が半々くらいです)
結果がどうなるかはわかりませんが、とにかく創作のコツは執拗にやり続けること(言い方)。これだけはわかっているので、日常の中で頑張っていきたいです。
数年前、神保町で古本屋巡りをした時に買った古本を今更ながらに読んでいます。このときは確か今はもう坂下の人生には居ない人(意味深)と巡ったような。
サンリオSF文庫と、創元社のSFの古本を数冊。
サンリオSF文庫は聞き慣れない方もいるかもしれませんが、あのサンリオがSFをガッツリ扱っていた時代があるらしく、坂下も出逢ったのはこのときが初めてでした。
wikipedia-サンリオSF文庫
ミーハーですが、古本との出逢いはそれ自体が楽しい。読むのは当然として、古書店街をめぐることや、途中で一息つくために喫茶店に入るのもワクワクします。外せないのはカレーですかね。
(坂下は関東の人間なので、古書店街といえば神保町であり、カレーであり、喫茶店であります)
なんだか自分が知的になった気がするし、上品な休日を過ごしているというか、日頃の荒んだ会社員生活でほつれた人生を丁寧に織り直すような、自分を慈しんでいるような気がする。
これは言うまでもなく「気がする」だけなんですが、幸せな勘違いと言いますが、日頃付加価値、AIでの効率化、見える化といった呪文がごとき言葉たちの領域で手足をバタつかせている坂下としては、この幸せな勘違いがとても貴重で大切だと感じます。言わば簡易領域ですね。
坂下も禄を食んでいる以上、呪いを操らねば生きては行けぬ。
そう思って頑張っているわけですが、願わくば少しずつ脱線し、幸せな勘違いの中で生きていける様になりたいものです。
ちなみに読んだのはこれ。
面白かったです。
初めは「おぉ! 異世界SFか! 航行卿か! いいねぇ独自設定が偉い人の肩書きとか社会制度にまで及んでいるの良いねぇ! 頑張れ! 見習い未来測量士マン!」から始まり「はい? あれ? これどうなってるの?」となり「おいおいおいおい……おいおいおいおい……」という感じでラストまで突っ走りました。
Exclusive to users above "Follower"Free
無償で活動報告を読めます。
Free