第367回目 学マスをやってました
こんばんは、坂下です。
一週間空いてしまいました。執筆の方は鈍足ですがしっかり書き続けております。
会社の中で一人称を「小職」としている人はだいたいヤバイ、みたいなネットミームを見ましたが会社には「小職」マンよりヤバイ人は沢山居ます。なんなら小職可愛い、優しいまである。
マジで遅れてばせながら学マスを始めました。面白いです。
まず曲が良いし、ギャルゲ的、ラノベ的な可愛いアイドル達のシナリオが面白いし、ちゃんと複数あるプロデュースシナリオに連関がある(というか、初めの方のシナリオをクリアしきらないと次にいけない)のが良いですね。あとヌルヌル動くのスゴイ。ここまで来たんか……
これまでシャニマスとかウマ娘もやってきましたが、シナリオが更新される度に「ルールをひっくり返される感じ」がどうにも肌に合わず、あまり続きませんでした。
(違ったらごめん)
でも、「ルールがひっくり返される事にシナリオ的な繋がりがある」のなら納得が出来ます。親愛度なる「Pとアイドルの関係性」でここを上手に処理してるのはすごいです。
こういった育成ゲームの走りはパワプロだと勝手に思っていますが(システム的な面で)、ここまで上手くなったんだな、世界の時間は進んでいるんだなと勝手に感動した次第です。停滞してらんねぇな……
しかしながら、パワプロもアイマスもウマ娘も全部違う会社が作っており、一番初めのシステムを作った人が進化させているわけではない。
パクリといったら失礼ですが、ある種他の誰かが勝手に進化させてきたわけで、文化的な面白さ、生物の進化みたいなものを感じます。
もちろん著作権は守らないといけないし、三国無双を作った人が戦国BASARAに完全に納得しているのかは当人のみぞ知るなのですが、まだまだこれから面白いゲームが出てくるのだと考えると先がたのしみです。オタクやっててよかった。
いろんなものから影響を受けながら、坂下も頑張ります
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