【R18】【ホクビル】貴兇23『目撃者』…新しいブログをいじってみました…!
ちょっと訳があって某ブログの新しいものをいじってみたのですが
所謂今どきの…
DLチャンネルよりももしかすると使い勝手が悪いかもしれない
単なる情報発信用のカスタム性のないデザインに
「………」となったことは秘密です
Ci-enもそれに近いデザインではあるのですが
こうして文章とか、画像や動画の投稿とかのしやすさを考えると
「創作の発信」ができる点が優秀だな、と思うなどしました
とはいえ、「https」が使えるので
これはこれで(新しい某ブログ)ポートフォリオ代わりに
使うのもありかな、と感じます
うーん…!
なんだか考えてしまった朝でした…!
なんだかんだと自分は、Ci-enを使ってますね…!、と思ったり
ということで、遅くなりましたが、本日の更新です…!
ホクビル貴兇でエッチです…!
大人向けでお願いいたします…!
クロスフォリオでの公開はこちら!
pixivではまとめましたので、こちらもよろしければ!
★★★
オリジナル作品【ホクビル】より
ホクルス×ビルトー
Ekstasis-神秘結社と兇戦士-
貴士ホクルス×兇戦士ビルトー23
水堂とらくオリジナル『神秘結社と兇戦士』
目撃者
男は孤高だった。
絶対的な強者が単独であることは珍しくないが、一人であってもなくても強力である事実に変わりはない。
あとはそれをいつまで持続できるのかが問題になる。
他者と関わり、手に入れたものに価値があると判断した時点で心弱い者になったとしても、弱点を増やすことになったとしても、それ自体は構わないのだろうとビルトーは考えた。
強さと同等の意義あるものを見出した時点で、果たす役割が変わったと見做せば良いだけだ。
固執するのも流儀なら、捨て去ることも個々の選択のひとつだ。
それでしかないゆえに、誰も強○などできるはずがない。
ビルトーが知る男は、得体の知れない強さを持っていて、それゆえに孤独だった。
初見で寒そうだ、と思ったのはそれが理由だったのかと思った。
どこで記憶していたのかはわからないが、長い前髪を持つ面影には見覚えがある。
疾うに忘れていた事柄であったとはいえ、ビルトーは漠然と自覚した。・・・
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