想像の上
タイトル通り、第1章を担当してくださっているイラストレーターさんが想像の上のイラストのラフを届けてくれるお陰で、私のモチベーションが上がり、イラストに小説を寄せていこうと、加筆作業を頑張っております。
このラノベ付き音声作品は、受け取ったイラストや音声に寄せて、より良いものにできるのが強みだと、私は思っています。
同時並行で、作業ができることで、シナリオがより活きると、私は考えます。
そんなわけで、2枚目のラノベパートの挿絵のラフイラストが届いたのですが、本当にお願いしてよかったと、心から思うくらい素晴らしいイラストで、早くお見せしたいくらいです。
しかし、2枚目は堕落屋の要、堕ちるシーンの為、是非、作品が発売されてから、ご覧いただきたい。
悪堕ち大好きオタクを自称する私が言わせてもらいます、最高の悪堕ちシーンです。
さて、これはご報告なのですが、堕落屋の世界はとても広いので、せっかくならば、もっと物語を広げようと考えています。
外伝として、音声作品+ショートストーリー的な作品も発売することで、もっと大きく展開していこうと絶賛活動中です。
……ええ、それも私が書きます。必死で書きます、まだ何も発売していないのに、どんどん風呂敷を広げて、畳めなくなった未来が来ないことを信じて……俺達の戦いはこれからだ!
「打ち切り連載のやつじゃん! 縁起でもないから、冗談でもやめなさい!」
はい、すみません……それでは本日はこれくらいで、堕ちさせていただきます。また、来週の更新をお楽しみに!