私は物語の結末を先に決めて作る
今回は私の物語の作り方を紹介します。
前にも言ったことがあるかもしれませんが、私は結末と書きたいシーンを先に作り上げていきます。
ノクターンノベルズで連載していた堕落屋も、最終的に神を堕とすのは決まっていて、その神に勝つ為に、何が必要かを肉付けていく形をとりました。
物語を書き始める時に、結末と書きたいシーンを先に考えておくというのは、どう終わらせればわからないという問題を最初から克服できるメリットがあります。
このやり方のに辿りつく前の物語を書き方だと、風呂敷を広げすぎて、訳が分からなくなってしまうという問題がありました。
しかし、起承転結の結ができていると、辿りつく場所が見えていて、その場所に向かって、物語を転がしていけばいいので、私的にはとても楽な書き方だと思っております。
で、堕落屋Ⅱも結末は決まっています。最終決戦は、最悪と最強と最神の三つ巴の戦いになります。
堕落屋Ⅱが始まらないと、この言葉の意味に気付けないでしょうが、凄いネタバレです。
この言葉の意味は物語が進んでいけば、理解できてくるので、この記事は消すかもしれませんね。
堕落屋Ⅱは屑がどう生きるかが、テーマです。主人公が一番の屑なのは、確定ですが、悪人だらけが登場し、様々な屑が登場します。
正義ではなく、悪に焦点を当てた、成人向けでしか表現できない、堕落屋をこれから表現していけるのが楽しみです。
それでは、今回はこれくらいで堕ちさせていただきます。また次の記事でお会いしましょう。
「最終決戦の話していいの!! ど、どんな話になるか、全く予想がつかない……続報をアタシも楽しみにしているね!」