五月雨時雨 Aug/04/2026 21:00

騎士は無様に淫らな本性を暴かれつつイき狂う

「おっ、ほぉっ、んぉぉぉんっ! イぐっ、イぐぅぅんっ! 乳首っ、チ○コっ、ケツ穴ぁっ! じぇんぶぎもぢよくでっ、まりゃイぎゅぅぅぅーんっ!!」

鮮やかな縞柄の体毛と雄々しき筋肉に覆われた裸体が、分泌した汗と淫猥な体液を発情しきった体臭と共に周囲へと撒き散らしながら何度目かも忘れた絶頂に上り詰める。
見た目の屈強さとは裏腹な淫蕩な至福に溺れきった甘ったるい咆哮を迷い無く地下に響き渡らせながら、虎獣人の男が己の肉体を悦楽で責め立てつつ射精を迎える。
だらしなく蕩けた顔面の下で左右の乳首を指先で一生懸命に刺激し、太くしなやかな縞柄の尾で己の尻穴を夢中になって掻き回しながら、自身を快楽の頂点へと押し上げる。床に刻まれた魔法陣の内側でがに股の形を取った足を休み無く動かしながら、薄桃色に輝き宙に浮いている快楽の追求の為だけに作られた魔術の塊に向けて男根を睾丸ごと全て沈み込ませては引き抜くを何度も何度も繰り返す。
そんな本能剥き出しの痴態の果てにまた精液の放出へと至った虎は、絶頂に到達しても一切の動きをとめること無く乳首と尻穴と男根を責め立てる快楽をひたすらに汲み取りながら、先程とは違う表情となった顔面を惨めに歪ませつつ自分一人しかいない地下室で喘ぎ混じりの懇願を痛々しく間抜けに発し始めた。

「あっ、んっ、ふぁぁぁんっ! も、もぉやら! イぎだぐない! イぐのゆるじで!ぎもぢいいのやらぁっ! だりぇが! だ、だじゅげぇっ!!」

射精への到達を条件にして一時的に変換された理性のままに、虎が切羽詰まった哀願を息も絶え絶えに紡ぐ。自身の足元に刻まれた魔法陣の力によって成された残酷な支配からの解放を求めて、虎が再び迫り来る射精に怯えつつ慈悲をねだる。
もちろん、一人きりで置き去りにされた地下空間で幾ら声を張り上げても意味は無い。救済を恵んでくれる誰かはおろか無意味な懇願を嘲る敵の存在すらいない場所で鳴き叫んでも、状況は何も変えられない。
乳首を勝手に捏ねる指をとめたくてもとめられない。尻穴をほじる尾は、どんなに命令を飛ばしても制御出来ない。とまってくれと請うてもとまってくれない前後へと自動で往復する腰は、虎の思いを踏みにじるかのように男根を非道な魔術に突き入れ堪らない快感を次々と引き寄せていく。

「あ、やら、やらぁぁっ!! イぐ! イっぢゃ、あぁぁぁぁぁーっ!!」

そんな現実に打ちひしがれながら湧き上がる射精の衝動に流されることしか出来ない虎はもう、自分を捕らえこの淫獄に放置した憎き敵の計画に沿った堕落へと進まされるしか無い。我慢すらも許されぬまま射精を促される以外の道を断たれた哀れで惨めな虎はもはや、絶頂の到来に合わせて理性をまた魔術の力で取り上げられながら、認めたくない己の敗北をこれ以上無く分かりやすい形で認めさせられるしか無いのだ。

「うっ、うひぃっ! イぐのひゅきぃっ! じぇんぶでイぐの、無様で、惨めでぇっ! じぶんが騎士だってことどうでもよくなりゅくらいにらいひゅきぃぃぃーっ!!」

勝手に動かされているはずの口から、自分にしか聞こえていないと理解していても言葉になどしたくない本心を白状させられながら、騎士である自分を拉致し醜悪な魔術で淫らな正直者へと貶めた敵国の者達への憎悪を跡形も無く愉悦に塗り潰されつつ、気高き騎士としての立場に隠し続けてきた本性を、敵国に支配下に置かれる前から己の手指で慰め淫欲に爛れた夜を毎日のように送りはしたなく育った恥部を鎧と名声の下に忍ばせてきた肉体を、ずっと欲しかった恥辱をこれでもかと注がれる仕打ちの中で幸せな隷属に導かれていくのだった。

If you liked this article, support the creator with a tip!

Sending tips requires user registration.Find details about tips here.

Search by Article Tags

Monthly Archive

Search Articles