Steam版の作業一旦おわり
Steam版
お渡し!
とりあえず審査用のROMをパブリッシャーさんにお渡しすることができました。
ストア用の素材なども大体作り終え、簡単なプレイ動画だけ人に作ってもらっています。(Steamのストア登録には動画が必須なので)
今後はSteamの審査次第ですが、一旦はこちらの手を離れた状態です。
全年齢化の知見
全年齢化の作業で思ったよりも消耗してしまい、ここのところの記事もちょっと愚痴っぽくなってしまっていて申し訳なかったですが、得るものもありました。
例えば全年齢版の一部の敵はプレイヤーを掴む動作が発生せず、代わりに単発のダメージを与えてくるようになっていたりして、そうした挙動を切り替えられるようにするのですが、
それを実現するための手順とか、エディターのシーン上で行う実務がどの程度の作業量で、他のシステムにどのあたりまで影響があって、元のプレイからどのくらい変わるか、などなどが予想ではなく実感としてわかるようになりました。
これらの機能と知見は、今回はエログロ要素を一時的に消すための、言わばコンテンツを削っていくために使われたものですが、今後は逆にコンテンツを産み出すためのものとして使うこともできそうと考えています。
新しいプレイヤー画像の作成
ドットの方は一段落つきました。
黄金化など特殊な状態も含めて全てのドットを打てたはずです。
後はプレイ中に気になったところを潰していけばものになると思います。
現在はまた立ち絵の方の作業に戻っています。
こちらは通常の立ち絵と汎用ダウン状態の絵が終わり、各敵ごとの絵を揃えていく段階に入りました。
数が多いので、他のタスクと平行しつつコツコツやっていきます。
受賞の御礼
Twitterの方でもポストしましたが、DLsiteアワード2025という投票企画の同人ゲーム部門で『シニシスタ2』が大賞に選ばれました。
https://www.dlsite.com/modpub/lp/maniax/dlsiteawards2025/result/
日本語版の大賞は6作品もあるので、順位と言うよりもモンドセレクションみたいに一定の評価値を越えたら頂けるようなものなのかも知れませんね。
とはいえ多くの票を入れて頂いていることには変わりないですし、去年の4月にリリースされた作品のことを今年の投票時期まで覚えてくれていたと思うと、やはり嬉しく思います。
ちなみにDLの人が教えてくれたのですが、集計は各言語ごとに行われており、賞の内容も変わっています。
以下にページのURLを貼りますが、拙作はそれぞれの言語版で賞を頂いており、本当にありがたい限りです。
英語
https://dlsite.com/modpub/lp/maniax/dlsiteawards2025/result/en/
簡体字
https://tongren.jp/lp/maniax/dlsiteawards2025/result/cn/
繁体字
https://tongren.jp/lp/maniax/dlsiteawards2025/result/tw/
韓国語
https://dlsite-kr.com/lp/maniax/dlsiteawards2025/result/kr/
おわりのつぶやき
Steamの審査次第ですべてひっくり返る可能性もなくはないですが、とりあえず気持ちとしては落ち着いた感じがします。
一旦インプットとお休みを兼ねてバイオ9やらせてください。
それではまた!