Steam版審査中、10万DLの御礼、バイオ
Steam版の審査状況
Steamでの審査が終わったようです。
リリースはまだですが、今週末あたりにまずはストアページが出来ると思います。
ただパブリッシャーから聞いた話では、向こうからだいぶゲームの内容について尋ねられたらしく、怪しまれているみたいです。
ここからリリースまでの更新の際に問題が起こらないかちょっと心配ですね、外部パッチでR18にできることはSteamが望む形式じゃないのはそうでしょうし。
一旦は「第一関門突破」くらいに思っておいた方が良いかも知れません。
どちらにしても、パブリッシャー的にはSteamのユーザーに向けて周知するための時間が必要であるとのことと、こちらとしてもSteam版と同時に追加したい機能もあるので、リリース自体はやはり春頃、4月~5月の間あたりになるかと思っています。
追加コンテンツの作業
もちろん、追加コンテンツの方の作業もやっています。
直接お見せすることはまだできませんが、Steam版が出る頃に一回ミニアップデートを入れたいと考えており、コツコツ進めています。
10万DLの御礼
先日『シニシスタ2』がDLsiteで10万ダウンロードされました。
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01169914.html
あと1ヶ月ほどでリリースから1年が経ちますが、その前にこうした大台を突破できたことは嬉しく思います。
前回も賞を頂いたことのお礼をしたばかりのような気がしますが、改めて御礼をさせてください。
本当にありがとうございます!
余談:RE9をプレイしました
前回の記事でバイオについて触れましたが、プレイしてきました。
ネタバレというわけではないと思いますが、プレイの予定があって少しでも情報を入れたくない場合は気をつけてください。
今作はゲーム性の異なる二人の主人公がいて、ゲームを進める中で視点が切り替わっていく形式ですが、個人的にはバイオはアクション要素が強くなる前のシリーズが好きだったので、リソース管理と探索が重点のグレース編が好みでした。
ゲーム開始時に難易度を選択する際、「Classic」ではリソース管理が重要であることがゲーム側からきちんと明示されていて、それが嬉しかったです。
バイオに限らず、昔からシリーズが続いている作品の新作やリメイクでは、リソース管理要素はRPGですら雑になる傾向があると思っていて、少し物足りなくも感じていました。
そうした意味で、今こうした遊び方を大手から提示されることにありがたさを感じています。
強いて合わなかったところを挙げるとすれば、自分はアクション要素が強くなった作品ではバイオ4が好きなのですが、今作は一作品の中でレオン編とグレース編とで分け合っているだけあって、単純にRE4のレオンと比べて武器やアイテム・カスタマイズ・敵のバリエーションなどが少なく、全体的にプレイヤーが取れる行動や選択の幅が狭くなっている印象があり、レオン編はグレース編が一区切りついた後のボーナスステージとして以外の価値はあまり感じられませんでした。
タイラントや追跡者、もしくはGウイルスやプラーガのような、ストーリー全体を通しての敵役や騒動の元凶となる「ヤバい生物兵器」の存在感も薄めだったような気がします。
もちろん、細かい好みや合う合わないはありつつ今作も楽しませて頂きましたし、色々勉強をさせて頂きました。
個人的にはバイオはゲームを初めてすぐに楽しめて、そしてそれが飽きる前に終わらせてくれるところが好きです。
ゲームの体験として、ダレる前にきれいに畳むということの価値は相対的に上がっている気がしています。
シリーズを通してクリア後に解放される要素ややりこみ要素もあり、近年のバイオはたいてい追加コンテンツもあるので、プレイ時間の割にすぐに底が見えたような感じも受けにくいと思います。
昔からバイオは「使いまわし」が上手い印象があり、そういう意味でも参考にさせて頂いています。
良い作品でした。
今回は以上になります。
それではまた!