8月末までの作業報告
「法廷リベンジャーズ(仮称)」 8月末までの作業進捗報告になります。
本来ならば8月末までにアップすべきだったのですが、後述のとおり、ヒロインのおっぱいの動きに満足できなかったので、乳をさんざんこねくりまわした挙句、このとおり月をまたいでしまいました……。へんたいたいへん申し訳ございません。
1.法廷パートのゲーム紹介
いま出来上がっているADV部分のご紹介です。今回は法廷で議論しているシーンの一部をアップロードしました。
(※画質が荒いのはキャプチャのやり方を我々がよくわかってないためです。実際のゲームではこんなことはありません)
ご覧のとおり「逆〇裁判」そのものです。先人の生み出した完成されたゲームシステムをそのまま借用させていただきました。
あと、「逆〇裁判」や「ダ〇ガンロンパ」をプレイして感じたのは、シリアスな場面でマジメな会話をしてるのに、隙あらばアホな話題が顔を出してきて、そうかと思えば次のシーンではまた本筋に戻っている――そういう、しつこくない程度に軽妙なシュールギャグがちょいちょい挟み込まれていることに、楽しさを感じていたのかなぁと思いました。
尊敬すべきそれらゲームに追いつけるよう、できる限りそういった「シュールなアホネタ」を混ぜ込んでいきたいと考えています。
特に、エロゲーである本作の強みは、下ネタを使えることです。今回の動画ではあまりご紹介できませんでしたが、推理や会話のなかにちょくちょく下ネタを忍ばせていきたいと思いますので、ご期待ください。
2.おっぱいの揺れについての考察
前回の記事以降で最も苦労したのがエロシーンの制作です。
Live2Dを使うのは初めてだったので、まずは操作を覚えるところからのスタートでした。
それに加えて、「正常位でセックスしている巨乳の女の子が激しくおっぱいを揺らすシーンをいかにして再現すればよいのだろうか?」という課題が立ちはだかりました。
この2週間は乳をフル回転させることに頭をフル回転させていた次第です。
さんざん悩んだ末に、このとおり、ようやく見苦しくない程度にまで仕上げることができたのが昨日です。
今回難しかったのは、ち〇ぽのピストンによる衝撃でおっぱいが大きく上に揺れたとき、下乳の輪郭線をどうすればいいのだろう?という問題でした。
結果的に、下乳のラインを2つの線画に分割(塗りパーツとは別に作成)し、途中で分裂させることで解決しました。
しかし、ご覧のとおりまだまだぎこちないところがたくさんあるのも事実です。
とくに左右のおっぱいが寄るときにどういった形になるのかが理解できておらず、いまでも満足のゆく仕上がりとは言えません。また、おっぱいの陰の再現も不自然さが残ります。
動画にすれば案外目立たないのかもしれませんが、ここはもう少し改善をしていきたいと考えています。
以上が8月までの制作報告です。
9月末までには第1章の半分までを組み上げた「体験版の体験版」をアップロードしたいと思っているのですが、、、果たしてできるかどうか不安になってきました……。
9月は連休が多いのでなんとかなるだろうかと思いつつも、油断せず毎日少しずつ進捗を進めてまいります。