2024年末のご挨拶
2024年中は大変お世話になりました。
AVTuber Wikiの読者・執筆者・関係者のみなさん!
2024年中は大変お世話になりました。
年末を迎えるにあたり一言ご挨拶申し上げます。
思えば激動の歴史でした。
2024年6月29日、AVTuber Wikiはローンチされました。
最初はいったい誰がこんなものを見るのだろう、誰が書いてくれるんだろうと、ずいぶん心配しました。
一ヶ月ほど赤くなっている項目をひたすら埋め、調べたり探したりして、あの頃は本当に大変でした。
幸いにして、一ヶ月ほども経つと、認知も進み、また執筆者の皆さんも増え、AVTuber Wikiは軌道に乗ることができました。
正直言って、ここまで上手くいくとは思っていませんでした。
ほぼ一人から始めた頃は、このまま一人でずっと項目を埋め続ける日々が続くんだろうなと思っていました。
悪い見積もりだと、あんまりアクセスもなく、大した情報も無く、年内いっぱいあたりでギブアップしてしまうのではないかとも考えていました。
それがここまで大きくなったのは、ひとえに閲覧してくださる方々、そしてもちろん執筆・編集してくださる皆さんのおかげです。
今や最初の頃の目標、「pixiv百科事典に書いているぐらいの内容よりは充実させる」は十二分に達成したと言えそうです。
そして飽きっぽく冷めやすい私を常に見守ってくださる利用者の方々には、感謝してもしきれない気持ちです。
思えば運営を始めた頃、「AVTuberという記録を世に残したい」という気持ちと、「誰もやっていないからやろう」という気持ちがありました。
誰もやっていないならば自分がやるしかない。
自分は誰もやっていないことを常にやっていきたい。
これが私の常日頃から掲げているモットーです。
そこにうまくAVTuberという題材がハマり、皆さんの支持を得ることができました。
「誰もやっていないこと」というのは、結局の所需要がなかっただけの話であることが多いのですが、AVTuber Wikiは、それまでになかった記録の集積地を作るとともに、ファンの皆さんが読んで楽しいコンテンツに成長することができました。
このことは本当に幸せであると考えております。
運営自体は大したゴタゴタもなく年末を迎えましたが、それでも「ヤバいことをやっているのではないか」と思ったことは、何回かあります。
というか、毎日思っています。
Wikiの性質上、書かれたくないことも書かれますし、そっとしておいて欲しい人も起こされるかもしれません。
そういう事態が起こったときに本当に自分に対処できるのか、正直不安でした。
幸い、良識的な利用者の皆さんによって、Wikiは安全に、大きなトラブルもなく運営を続けることができています。
皆さんが良識的に利用してくださる。
当たり前のことかも知れませんが、このことに深く感謝を捧げたいと思います。
そして忘れられないのが、withny Festaに後援参加すると決めた時のことです。
あれのおかげで利用者がグッと増えた……とは言いきれない部分もありますが、やってよかったと思っています。
まぁ、15万円はちょっと高かったので、来年の参加はどうなるか……というより多分参加しないと思いますが、とはいえAVTuber界の盛り上げに一役買うことができたのは嬉しい出来事でした。
来年もよろしくお願いいたします。
今後の運営については、比較的楽観的にみていますが、私自身、Wikiを始めた6月時点よりはるかに忙しくなり、AVTuberの配信や動画を積極的に見たり、細かいファクトチェックなどはできていない状態です。
もちろん、何かあったら迅速に対応できるよう体制を整えていますが、今後の私自身の予測をいたしますと、より忙しくなる方向に動くことが予想されます。
そのため、利用者の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、よりいっそうモラルある使い方をしていただければ幸甚です。
当然、100%に近い、ほとんどの皆さんが常識的に利用してくださっていますので、改めて注意喚起などする必要はないと思われるのですが、もし問題を見つけたら、ただちにDMやメール等でお知らせいただければ対処いたしますので、その際はご連絡・ご一報のほど、よろしくお願いいたします。
以上、年末にあたってのご挨拶でした。
来年、2025年も、ますますの記事の充実・利用者の増加・AVTuberの皆さんの認知度向上のため、私自身もいっそう努力して参りますので、利用者の皆さんにおかれましても、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは少し早いですが、良いお年を。