黒渕の巫女キャラ紹介 雪葉編
キャラ紹介
名前 宇津野 雪葉(うつのゆきは)
村長の家に住む次期巫女の一人。
次期巫女の中では最年長で31歳
かつては結婚し、幼い子供が2人いたが交通事故で夫と子供を失う。
現在は精神を病んでしまい、他の次期巫女である二人を自分の子供と勘違いしている。
また、主人公に対しても自分の息子だと勘違いしてしまうときが多々ある。
精神を病んでしまっていはいるが、性格は優しく自愛に満ちている。
また危険なことや道理に反したことはしっかりと叱ったりと、最年長らしい部分をのぞかせる。
誰に対しても優しく接する。
特に次期巫女の二人に対しては自分の子供だと思って接しているためそれが顕著に出ている。
主人公に対しても同じく、優しく接している。
主人公が危険なことをした時は叱ったりと母親としてしっかりと指導をしている。
という訳で最初のヒロイン紹介は最年長の宇津野雪葉でした。
他のヒロインとの違いはやっぱり未亡人であるということでしょう。
未亡人というワードにそこはかとない背徳感を感じるのは僕だけでしょうか。
なんとも言えない、いけないことをしている感じが未亡人には感じられるような気がします。
そこにさらに精神に病んでいるという危うさが足されると、背徳感が2倍位になります。
そんな薄氷の上に立っているような危うさと母親らしい無償の愛が彼女の魅力かなと思います。
そんな雪葉の母性を感じていただけたら良いですね。
編)大倉佐鳥