黒渕の巫女キャラ紹介 珠洲編
キャラ紹介
名前星野珠洲(ほしのすず)
村長の家に住む次期巫女の一人。
子供の頃事故にあい、右半身に大きな火傷を負っている。
また顔の右半分にも火傷痕が残っている。
その後遺症で右半身の動きが少し悪く、走ったりなどが不得意。
また右目の視力が極端に低く、右耳もかなり遠い。
その事故のせいで学校でいじめにあったり、家族からもやんわりと距離を置かれている。
自虐的で自嘲的な態度が目立つ。
主人公に対しても嫌いだという態度を露骨に見せたりと距離をおいている。
現在の環境を居心地がいいと感じており、異物である主人公には少し拒否反応を示している。
他人に対して不寛容であり、同時に他人から関わられるのが嫌い。
また自己評価が著しく低く、他の巫女の中でも自分は落ちこぼれだと思っている。
実際、彼女自身運動は非常に苦手ではあるが、雪は曰く、頭は非常にいいらしい。
仲良くなると、途端に甘えてくる所があると同時に、嫌われてる事に非常に敏感で、嫌われないように必死になる癖がある。
という訳で2人目のヒロインの珠洲の紹介です。
雪葉とは対象的に、年下の妹系ヒロインといった感じでしょうか。
最初はツンツンしていますが、仲良くなればべったりな所が彼女の可愛らしさと言えるでしょう。
雪葉の事を薄氷の上に立っているような危うさと説明しましたが、彼女もまた違った危うさを持っているのが魅力です。
見た目のコンプレックスと常に他人を傷つける攻撃性そしてそれ故の好きな人への依存。
彼女との交流を通してそんな彼女の不器用な可愛さを感じていただけたら嬉しいです。
編)大倉佐鳥