黒渕の巫女キャラ紹介 エリナ編
キャラ紹介
名前 エリナ・クライトン
村長の家に住む巫女候補の一人。
紛争地域の出身で幼い頃、協会に預けられる。
その後も紛争の拡大により何度も住居を転々とし、故郷から遠く離れた黒渕島に流れ着く。
紛争の影響で左腕と右足を失っており、右足は現在義足を付けている。
家族や協会にいた頃の友人とは音信不通で、生死すらも分からない。
無気力で自堕落、自分で何かをすることはほとんどなく、身の回りの世話は雪葉がほとんどやっている。
長年、過酷な環境にいたため、生きる気力や活力が薄く、自分の命の関してもかなり無関心。
今でも修道服を着てお祈りを捧げるのは過去の友人に思いを馳せているからとの事。
面倒くさがりだが、修道服を着るのとお祈りは決して欠かさないようにしている。
自堕落で怠惰。いつも無気力で「面倒臭い」が口癖。
だが、かつての友人や家族に対する祈りは毎日欠かさずおこなっていたりと、非常に優しい一面がある。
また珠洲や雪葉にもそういった感情を持っており、彼女達が望むなら普通の幸せを手にしてほしいと願っているが口には出さない。
という訳で最後のヒロイン紹介、エリナです。
他のヒロインもやりたいことをやった感じでしたが、エリナは特にやりたいことをやりきったなって感じのヒロインとなりました。
薄幸の美人という言葉が似合う素敵なキャラになったかなと思います。
他のヒロインとの差としては、彼女は目に見えた危うさをあまり感じられない点かなと思います。
ただ、表面化していないだけで、内側では人に見せられないような葛藤や、苦しみがある。
プレイを通してそんな彼女と交流して楽しんでいただけたらと思います。
編)大倉佐鳥