百合が書きたいお年頃。
■百合が書きたいんですっ◯西せんせぃっ!
今何故か猛烈に百合の波が来て居るいどです。
皆さんはどうお過ごしですか?最近、朝晩と昼の温度差がハンパないので体調にはお気をつけ下さい。
それはともかく、百合が書きたい!すみません、深夜テンションで、いど百合もイケル口なんですよ。えぇ、もうどどーんと来いなんですよね〜😆✨
ちなみに、かいぶつ仲間の皆さん(支援者さん達は百合お好きです??)もう、どろどろで重苦しくて陰鬱で、でもどエロい奴ね。
好き?お好きですよね?(好きって言ってくれ。)でないと、いどは一人で人外好き触手好きおねショタ好きに加えて百合好きまで背負わなきゃ行けなくなるよ🥹
『同志💪』って思った人は、♡押していって欲しい、切実に!!
途中まで書いてる人外もの(またかい!?)をストップして百合を書きたい衝動に襲われてるんですよねぇ〜ちなみに考えてる設定が現代日本だからとにかくオモチャ!オモチャをふんだんに出したい!!拘束具とかボールギャグとかぺに、💥etc…
えろとシリアスの比率はどれくらいがベストなの??いどが書くと8:2くらい?
でもこの話は重くしたい。そうこれくらい。
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…鬱だ。目の前が真っ黒に見える。
いつから?どこから?それとも最初から??起き抜けで怠い身体に鞭を打った。病院から処方されてる睡眠導入剤がなかなか効かなくなった。次はもっと強いものを出して貰おう。せめて、寝ていたい。現実を、見たくなんかない。泥のように眠りたい。
ー貴女が、私の手が届く場所から居なくなるまでー私の、諦めが…つくまで。あなたは、わたしの…
「あ…」
突然、不意に机に置いていたスマホが音楽を鳴らした。一人だけ、変えた着信音。直ぐに貴女からだと分かるように。馬鹿な私の、馬鹿な行い。知らないフリをしたらいい。気づかないフリをしたらいい。出なければ良いのに…私は、ふらふらとスマホに耳を当てて彼女の声を待った。
「もしもし?…もしもし、聞こえてる〜?」
彼女の、何も変わらない声に態度に、心が軋んだ。
「ねぇ、今度纏まった休み取れない?」
スピーカー越しの彼女の声。やっぱり私の耳に凄く馴染む。こんなにも馴染む声は他にない。
「二人で旅行に行こうよ、前みたいに!もう少ししたらさ、ほら…なかなか自由も無くなっちゃうし?」
彼女の声が、酷く憎らしかった。まるで…これが最後みたいな、そんな事、聞きたく無かったのに。
「だから、ほら。結婚前の最後の独身旅行ってやつ?」
「…有給残ってるから、会社に掛け合って見る。どうせならゆっくり三泊くらいしたいわね。」
なんて、自分でもスラスラ言葉が出てくるのが意外だった。だって、さっき迄の心の軋みが嘘のように今、私の心は凪いで居るのだから。
「おっ、良いねぇ!!やっぱりそのくらいの日数欲しいよね。じゃあさぁ、有給取れたら連絡くれる?こっちはいつでもオーケーだからさ。来月からさぁ、有給消化するんだ。彼、少し昔臭いとこあってさ…結婚したら専業主婦になって欲しいみたいで…あ、呼ばれてる!ごめんまた今度ゆっくり話そうね!!」
なんて、言いたい事だけ言って彼女からの電話は切れた。我慢しようと思って居たのに、幸せそうな声を聞いたら溢れる嫉妬が抑え切れなかった。
「…私の方が、ずっと一緒に居たのに…」
言葉に出せば、さっきまで凪いでいた心がまたザワザワと大きく揺れる。
「準備、しなきゃ。旅行なんて…久しぶりだもの」
そう思って私は開きっぱなしになっていたノートパソコンのスイッチを入れた。悪いのは私?それとも、私のスイッチを押した貴女?
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これくらい不穏が良いの。
愛が重い奴が良いのですよ、今は…読んでみたい、面白そう、百合が好きな同志は♡宜しくお願いします〜🙇この後の展開となベタよ、いど、ベタな展開好きだし。ドがつくskbも好きだし。応援して貰えるとやる気が出て早く筆が乗るかも!?
記事を読んで頂きありがとうございました!
また次の記事も読んで下さいね〜🙏
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