新作を更新しました〜!!
【異世界に呼ばれたら蛇の妖魔の苗床にされて溺愛子作りさせられてます。】
坂下ゆめは、今まで普通に生きて来た平凡なOLだ。
特に変わり映えのない毎日ではあったけれど、きちんと会社に就職し、それなりに周りに気を遣い大人としての自覚を持って地に足を着けて生きて来た。そんな私が…まさか漫画のような異世界送りを体験するなんて、思いもしなかったのだ。
いつもの様に帰宅しようと、ゆめはいつもの定時の電車に乗った。今日は何故か、いつもよりずっと人が少なくてホッとして電車の椅子に座った。朝イチからクレームとトラブルの電話があり部署は一気に殺気だち、上司の苛立ちの声が聞こえていた。それからクレーム対応に半日以上掛かり、何とか一日を乗り越えた。だからなのか…
(…何だか、眠たいな…。)
まだアパートの最寄駅までには二十分程掛かる。その日の一日の疲れもあってゆめはすっかり眠りの世界に落ちていったのだった。
「おーい、おーい?なぁ、起きろ。起きろってば」
「ん、〜〜んん…っ」
トントン、と肩を叩かれて心地いい眠りの世界から引き戻されたゆめ。まだ定まらない視界、回らない頭に薄ら目を開けた。
「あ、れ…?」
「あっ、目が覚めた。良かった、何度起こしても全然、目ェ開けねぇからさ、てっきり不良品引っ張っちまったかと思ったぜ、苗床ちゃん♡」
耳元で囁かれる低い声にビクン、と身体が強張ってやっと完全に目が覚めた。ガバッと跳ね起きて鞄を盾に目の前の男と距離を取った。最近多発している痴○か?それともナンパ男か、どちらにしても今の私には非常に傍迷惑な話だ。
「おー、おー、元気だなァ?良かった良かった。それくらい“元気”じゃねぇと苗床は勤まんねぇよ。」
グイッ、と私の手がその男に引かれて前のめりになった。綺麗な虹色の瞳が私を真っ直ぐに見つめる。そこでハッ、と気が付いた。今まで“虹色”の瞳なんて見た事は無かった。そしてよくよくその男を見れば、彼は凡そ人間とは言い難い見た目をしていた。しかもこの場所も電車の中では無く洞窟の様なゴツゴツした岩肌と薄暗さが目立つ場所だ。
「ヒッ……!?」
岩壁にある松明の火が男を照らす。黒に近い、浅黒い肌。長い白銀の髪に虹色の瞳…上半身は美しい男の姿を、下半身は…トグロを巻く大きな蛇の化け物だった。何、この人!?知らない、知らない、知らない、知らない!!理解出来ない、もしかしてここはまだ夢の中なのか…そう思って目を閉じた途端、ヌルリとした何かがゆめの頬を這って思わず目を開けてから後悔した。
(何、何なの!?長い、舌??)
分からない、理解出来ない事だらけであたふたする私の身体が大きな下半身に絡め取られた。
「…あんた、妖魔を見るのは初めてか?そんなにオレが物珍しいかねぇ…まぁ、こう見えてもそこそこ長く生きてるんだぜ?お陰で…あんたみたいな異世界人をこっちに引っ張れるだけの魔力がある。」
「…ひっ、ぱる?」
「そう。引っ張るんだよ。あんたらの住む世界とオレらが住む世界、なんだかんだで薄い膜で隔てられている様なもんだから。」
男は腕を伸ばして私の手を握るとグイッと自分の方に引っ張って見せた。そして、ギザギザの歯でニタァ、と笑う。
「ほら、こうやって…こっちの世界に、さぁ。」
「つまり…私がここに来たのってあなたのせい!?だったら早く帰して下さい!!私、明日も仕事があるんです!!こんな所に勝手に連れて来られるなんて…っ」
困ります、と言いかけたゆめのブラウスが力任せに引き裂かれる。いきなりの事でその場で固まった私の首筋目掛けて彼はその鋭い牙でゆめの首元に噛みついた。
「ひ…っ、い、たぁ……っ!!」
ズキリとした傷みに首を竦めた。と、同時に何かが私の首筋の傷を通してドクドクと注がれるのが分かった。何とか彼の拘束から逃れようと身を捩るけれどビクともしない。その内訪れたのは身体の痺れだった。
「毒が回って来たか?もう立ってられねぇだろう?苗床ちゃん。ココにはなぁ、もう女がいねぇんだよ。居るのはむさ苦しい野郎ばっかだ。交配相手が欲しけりゃ、そっちから連れて来るしかない。つまり、あんたはオレの苗床ってワケだ。仲良くしようぜ?」
そのために連れて来た、と言った男の虹色の瞳が妖しく光っていた。全身に力が入らないまま私の身体は男の手によってどこかに運ばれて行く。
(嫌だ、本当に待って!全然理解出来ない!!交配相手?苗床??怖い、お願い!夢なら覚めて!!)
ドサリ、と身体が落とされた場所は質素ではあるが清潔に整えられた寝台の上だった。そのまま私の上に跨った男は大きな手で私の頬を優しく撫でる。まるで、壊れ物に触れるように。
「どこもかしこもすべすべで…あんた、綺麗だなァ。良い苗床になれるぜ?だがまぁ、その前に…ちゃんと孕める胎か見ておかねェとなぁ。服、脱がせるぞ?」
男のカサついた手が器用に私の服を脱がして行く。ちっとも自由が効かない身体は薄ら汗を掻いていて、碌な抵抗も出来ないまま私は目の前の男を睨む事しか出来なかった。
「あぁ、そうだった。まだオレの名前も教えて無かったな。オレはルイン、ここ“戻らずの谷”に棲む蛇の妖魔だ。宜しくなァ、苗床ちゃん。」
乱暴に裂かれたブラウスも、脱がされたスカートも下着もストッキングも、煩わしそうに寝台の下に落とされた。そのまま男、ルインの唇が優しく私の肌を這い始めた。
「〜〜っ、う、ぁ…っ」
ルインの少し冷たい肌が、細長い舌が、肌をなぞる度にゾクゾクとしたものが背中を走り抜ける。徐々に痺れが取れて来て、けれどその代わりに酷く敏感になった肌がいつも以上に快楽を引き出し始める。
「や…っ、や、ぁ…♡んッ…ぁ…っあ…♡」
「肌が、敏感になって来たなぁ?オレの毒は…女にとっては媚薬と一緒らしいからなぁ。触れるだけで、堪らなく昂って来るだろう、苗床ちゃん?」
首筋に開いた牙の傷跡を舐められるとゾクゾクした。身体中が熱く、燃えるようだ。ルインの肌の冷たさが媚薬に犯された今となっては心地良かった。
「…媚薬なんか使わなくても、あんた元からすげぇ敏感だっただろう?ほら、この乳首なんて早く触って欲しいってビンビンに勃起してるぜ?」
「んぅッ♡♡ちが…っ♡まっ、て…そんな、所…っやだっ!!おねが…っやぁんっ♡♡♡」
ちゅう、と唇に乳首が吸い上げられて大きく身体が震えた。口から覗く長い舌がシュルシュルと乳首から乳房に掛けて巻き付いて締め上げる。
「んぐ…♡っぁ、ああ〜〜っ♡♡♡」
「乳首、気持ちいいなぁ?けど、触ってやれてねぇ方が何だか寂しそうだなァ。オレの指で扱いてやろうか?あんたの勃起乳首、ほら摘みやすいぜ。」
「いぁあっ♡♡りょ、ほうっ、らめ…っ♡♡おっぱい、敏感なの…っ乳首すわないでッ、しこしこもだめぇえっ♡♡♡」
触れられた所が気持ちいい。舌で吸われて、指で扱かれると刺激が強すぎて無意識に腰が震える。ジワジワと奥から溢れて来る愛液を気にする余裕もない。
「やだッ、やだやだぁっ♡♡♡おっぱいで、イくッ♡も、しこしこやめてっ、すっちゃだめぇえっ♡♡イくっ♡イっちゃう〜〜ッ♡♡やぁあぁああ゙っ♡♡♡」
目の前がチカチカして、イったと同時に奥からピュッ、と濃い蜜が飛んでシーツを濡らす。まだ胸だけなのに…ビクビクと身体が震える。やっと終わったと思ったのにルインはジッ、と見つめてくる。そして…
「ひ…ッ♡ぁ♡あっ♡ンァッ♡♡♡っやっ、なんで…っ、なんでぇ…おわりっ、おわりぃいッ♡♡♡」
「終わりか続けるかは、あんたじゃなくて…オレが決めるんだ。なぁ、苗床ちゃん♡反対だけチュパチュパしたらもう片方が物足りなくて泣いちまうだろう?」
「ヒッ、ひぃいぃい〜〜っ♡♡♡」
今度はさっきと反対の乳首にシュルリと音を立ててあの長い舌が巻き付く。そして、指と舌で弄られて先程以上に敏感になった勃起乳首を、興奮してパンパンになった乳房を大きな手が揉みしだくものだから、狂った様に頭を振ってゆめは、その快楽に沈み込む事しか出来ない。
「〜〜ッ♡とけるぅっ♡♡おっぱい!とけちゃぅうっ♡♡あ゙ぉおッ♡むりっ♡ッむりぃいぃッ♡♡♡たすけっ♡たしゅけてぇ〜♡おっぱい、いじめるの、らめぇえっ♡♡」
ハァハァ、と大きく肩で息をしながら大きな瞳からボロボロと透明な雫がこぼれ落ちる。ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡ちゅぅうぅううっ♡♡ルインが強く乳首を吸い上げればゆめは、ガクガクと腰を大きく振りながら二度目の絶頂に悲鳴を上げる。
「かぁいぃなぁ、あんた。その顔、ゾクゾクしちまう。泣いた顔も、怒った顔も、困った顔も全部良いが…その快楽に溶けた顔は…一等いいぜ、苗床ちゃん♡」
優しい声で耳元で囁かれると反応してしまう。
まるで恋人にでも語りかけるように甘い響きを持って声を掛けられると拒めなくなってしまいそうで私はぎゅっ、と手元のシーツを握り締める。
「ン…ぉっ、も、もぉ…やめ、おねが…っ♡だめっ♡だめ、なのぉお…ッ♡さわらにゃいでっ♡からだ、おかし…っ♡♡あつぃ、あついのぉ〜〜っ♡♡♡」
嫌々と首を横に振ればルインは不敵に眉を上げてこちらに覆い被さって来る。そして、ジタバタと手足をバタつかせる私を見下ろして、愛液でぐちゃぐちゃになった蜜口に一気に指を突き立てた。
「お゙ぁあ゙あ゙ぁぁあッ♡♡♡イぎゅっ♡イぎゅぅうぅ〜〜〜っ♡♡♡しぬっ♡しぬしぬぅっ♡おまんこっ、突かないでっ♡掻きまわしゃないでぇえぇえ〜〜っ♡♡♡」
「おっ、勢い良く吹いたなァ、苗床ちゃん。オレがまんこ掻き混ぜる度に、生き物みてぇに潮吹くぜ?あー、やっぱり女はいいなぁ…この柔らかい肌といい、甘ったるいこの発情した匂いといい。こんな、可愛い女…手離せるワケねぇよなぁ?」
ぼちゅっ♡ぼちゅっ♡♡と二本の指で媚薬でほかほか、トロトロになった発情した膣が濃い愛蜜を垂れ流す。
「あぉおぉおぉッ♡♡♡イっ、てるぅうぅうっ♡♡イくイくイくイくぅうぅううっ♡♡♡むりっ♡むりなのぉおッ♡♡♡イくの、とめら…っん、にゃああっ♡♡しにゅっ♡しんじゃぅうぅうっ♡♡♡」
「…イき狂った話しは聞くが、少なくともイき死んだ話しは聞かねぇから、いっぱいイッていいぜ、苗床ちゃん?ほら、頑張れっ、おまんこの中、やわやわにしてオレのを受け入れられるようになっちまえ!」
ぷしゃっ♡ぷしゃぁあぁあ〜〜っ♡♡♡
ルインの太い指が膣の肉壁を掻き分け、擦り上げる度に小さな尿道から多量の潮が吹き出してシーツは忽ち大洪水になっていた。内股が痙攣してシーツを足先が掻く。知らない、こんなの知らない。これがセックスなら今まで私が経験して来たものはお遊びのようなものだ。
「あ゙ぉッ♡お゙ぉおおお〜〜ッ♡♡」
「狭いおまんこの中、オレの指に縋り付いて来てかぁいいねぇ♡もっと締めろっ♡オレの指の感触、覚え込ませてやるっあんたはオレの苗床ちゃんだからなァ?」
彼の太い指が中を容赦無く掻き回しながらその入り口の上に付いたクリトリスを容赦無く親指で押し潰す。
「ッツ〜〜〜♡ンぉおぉおお〜〜〜ッ♡♡♡」
白目を剥き、ガクガクと身体全体を震わせて足ピンした女が獣のような声を上げて盛大に達した。その途端にジョロジョロと尿道から潮ではなく香ばしい尿の香りがしてオレは思わず唾を飲み、その小さな尿道に口を付けて、ゴクゴクと喉を鳴らしてソレを飲み干す。妖魔、と呼ばれる存在は狂ったこの世界の中でも特に悪食と呼ばれる。そこにあれば、腐った死肉でも食べるし、生き血を啜る事もある。コチラに呼び寄せた女の身体はルインにとってどこに触れても新鮮で、かつ非常に美味なものであった。
***
「〜〜いやッ♡いやぁあぁあッ♡♡も、やめてぇえッ♡♡♡クリ、くりシコシコいやぁあっ♡♡♡」
細長く、蛇の様な舌が小さく勃起したクリトリスに巻き付いて上下に扱いている。敏感なクリトリスの側面を舌で繊細に責められ、その天辺を指の腹でぐりぐりと押しつぶされるとゆめの身体は、ガクガクと痙攣する。先程までルインの太い指を二本も咥えていた膣が寂しそうにパクパクと入り口を蠢かせていた。
「ん〜?あんた、クリシコ好きだなぁ。こうやって舌で扱いて、指で潰してやるといやらしいおまんこがほら、くぱくぱ口を開けてるぜ?さっきまでオレの指、二本も美味そうに咥えてたもんなぁ…物足りねェよな?」
ルインが、クリを弄る度に小さな蜜口からドロドロと内側から溶けて溢れる粘っこい蜜が垂れ流される。
ルインの毒で熱を上げられたゆめにとって早く、中を虐めて欲しい願望が膨れ上がっていく。
「やらやらぁッ♡♡♡なんれっ♡なんれぇえぇ〜〜ッ♡♡ふつ…に、せいかつ、してたらけなのにぃッ♡おまんこっ♡おまんこッ♡あちゅいよぉおっ♡♡」
私はルインの下で身も世もなく、子どもの様にグズグズと泣きじゃくった。酷い、こんな身体じゃ無かったのにここに来て数時間で全て目の前の蛇の異形であるルインに支配されてしまった。他に意識を逸らそうとしても、身体の疼きが、熱さが、何も忘れさせてくれない。
「あーあぁ、そんなにベソベソ泣いちまって…あんた本当に可愛いなァ。どこ触っても敏感でアンアン喘いで、まんこの中もうねうねトロットロの名器で…オレの苗床にピッタリだよ♡こんな上等な胎なら幾らでもオレの子が産めそうだ。なァ、苗床ちゃん?」
「ひぃいいいッ♡♡くりっ、くりかまにゃぃでぇえぇえッ♡♡♡イぐぅうぅゔッ♡♡かえるぅ〜〜っ♡おうちにかえりゅのぉおぉお゙ッ♡♡♡」
帰して、帰してと泣き喚く女の膣をもう一度二本の指で満たしてやる。ふぉお゙ぉお゙ッ♡♡♡と潰された豚の様な声を出しながら彼女は、ジョバジョバと潮を吹きながらぎゅうぎゅうと自分の指に絡みついて来るナカに自然と口角が上がった。
「…家になんて、帰らせねぇよ。あんたは終生、死ぬまでオレの子を産み続ける苗床になるんだよ?」
ぐちょっ♡ぐちょっ♡と激しく膣を掻き回される音に眩暈がしそうだった。グググ、っと中の比較的浅い部分が腹側にグリグリと押し上げられる。
「んぃいぃいっーーーっ♡♡♡しょこっ♡しょこぉおぉお゙っ♡♡♡んい゙ッ♡やめッ♡やめへぇえっ♡でるっ♡でりゅぅうゔ♡♡またッ、でちゃぅうゔッ♡♡♡」
プシャッ♡♡♡とまた勢い良く潮が吹き出る。
「苗床ちゃんは、上も下も泣き虫だなァ?もうマットが苗床ちゃんの潮でビチャビチャだ。いっそ、全部出しちまうか?ん?」
不意に私の身体が優しく抱き起こされて、ルインのとぐろを巻いた下半身の上にちょこんと座らされると無遠慮に両足が開かされて、ぐちゅんっ♡♡♡と濡れそぼったソコに指が挿入られる。
「んひぃっ♡♡」
「ほら、良い子だから。オレの胸に身体を預けて…そう。そんで自分の手で自分の胸を触ってやるんだ。どこがイイかは苗床ちゃんの方が知ってるだろ?」
くちゅっ♡くちゅっ♡くちゅっ♡先程と違って、焦ったいくらい刺激でぐちゃぐちゃのおまんこが掻き回される。私は、ルインが促す通りに硬く勃起した乳首を両手の指で撫で回して時折爪を立てたり、摘んだりする。
「んぐぅうッ♡♡♡ひもちぃ…っ♡きもひぃいいっ」
「そうだ。あんたの身体はこんなにどこもかしこも敏感になって、気持ち良い事を求めてるんだ。」
「あ゙ぉッ♡♡お゙ぉおおぉっ…♡♡♡」
私の指先は、いつの間にかおっぱいを触る事に夢中になっていた。自分で自分の身体を慰めてましてやそれを異性に見られるだなんて恥ずかしいはずなのに。
「んッ♡ンン〜ッ♡♡」
「お、気づいてるか?腰が揺れちまってるぜ、苗床ちゃん。ぬれぬれおまんこ、優しくかき混ぜられるだけじゃ足りないか?」
耳元で低い声で囁かれる。
気持ちがいいのに、全然熱が引かない。それどころか物足りなく感じて中のルインの指をぎゅうぎゅうに締め付けながらいやらしく腰を蠢かせる。
「たりな…っ、たりなぃ、よぉ…ッ♡お、くッ、あちゅぃいぃい〜〜っ♡♡もっと、もっとしてぇえッ♡♡♡おまんこっ♡はげしく、してえぇっ♡♡」
腰を揺すり、自ら肉ビラを開いて激しい愛撫を強請る彼女にルインは悪い笑みを浮かべる。実際、彼女の首筋に噛みついた後に注いだ毒は、強い媚薬としてこの苗床の身体と精神を蝕んでいるようだ。激しい愛撫を施しても今だに一度もその胎内にルイン自身の熱と精液を貰えていない中は激しく欲情し、早く注いで欲しいと言わんばかりにルインを求めている。
「…中、ヒクヒクさせて…イきたがりの可愛いおまんこだなぁ?ほらっ、イかせてやるからたっぷり鳴きな。」
ルインの二本の指が、なかを乱暴に掻き乱して行く。
ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡じゅぷぷっ♡♡濡れすぎた中が指で掻き回されて酷い音を立てる。
「んッ、ぉおぉおぉ〜〜ッ♡♡♡ゆびっ♡ゆびぃいッ♡」
「おまんこ一杯掻き回されて気持ち良いなぁ?」
「はひゅッ♡♡きもひ…ッ♡きもひぃいいッ♡♡」
太い指で私のおまんこが掻き回される。求めていた強い刺激に頭がどうにかなってしまいそうだった。
「ひぎ…ッひ…ッひぃいぃいいん〜〜ッ♡♡ちゅよぃいっ♡♡イきゅっ♡イっちゃぅうゔぅ〜ッ♡♡♡らめぇ♡来るっ♡くるぅうぅ〜〜♡♡♡」
ガクン、ガクンと身体が大きく痙攣して、グリリっとGスポットを指で押し上げられた途端、それまで溜まりに溜まって居た快感がまるで風船をパチン、と割るように弾けた。
「あ゙ぇえぇええぇ〜〜ッ♡♡」
びゅっ♡びゅっ♡びゅーーっ♡♡♡イくと同時に大量の潮がルインの蛇の下半身を濡らして行く。
「あ゙おッ♡♡♡お゙ッ♡」
「まるで噴水みたいに吹くなァ、苗床ちゃん。ほら、頑張れ、がんばれぇ〜〜っ、膀胱カラになるまで吹いちまえよ?」
「ンぐぅうぅう〜〜ッ♡♡やっ♡やっ♡ふくのっ、や…っだ、ぁあ゙ぁあ〜〜ッ♡♡♡」
ぷしゅっ♡ぷしゃぁああ〜〜っ♡♡♡
「いやいやいやいやぁあ〜〜♡♡♡イきたくにゃっ♡おしお、やらっ♡♡ん゙お゙ぉおお゙〜〜へんっ♡へん、にゃ…ッイき方してるかりゃぁあ〜〜ッ♡♡♡」
「すげぇ、イき方。苦しそうだなァ…苗床ちゃん♡ハハッ、ナカずーっとイってるわ。ほら、良い子にはコッチもよしよししてやるよ。」
ベロリ、と肉厚の舌でぴちゃぴちゃと耳の穴を舐めまわしながら膣を穿つのとは反対の手の指で、硬く膨れたクリトリスを撫でさする。
「うぁあ゙ぁああッ♡♡♡クリッ♡クリぃいぃ〜〜ッ♡」
「こっちもおいおい良い子ちゃんに躾けてやるから」
「あがッ♡〜〜ッだめだめだめだめぇえ゙ぇえ゙ッ♡♡♡」
びしゃっ♡びしゃびしゃっ♡♡と大量と潮か、尿か、愛液か、若しくはその全てか白目を剥き、唇の端から涎を垂らしたゆめは、ビクビクと身体を痙攣させながらルインの腕の中に崩れ落ちた。彼の指を咥え込んでいた膣がそれでも直、彼の指にぎゅうぎゅうに絡みついていた。
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