投稿記事を削除しました
この度、Ci-en R18運営様より私の制作物が投稿禁止に当たるとのご指摘を受け、これまでの全記事を削除しました。当該記事にコメントや「いいね!」を下さった方々、閲覧して下さった方々へ、皆さんのリアクションも巻き込んで削除せざるを得ない事態になってしまい、お詫び申し上げます。
私と同じようにDaz Studioなどを用いてフォトリアルな3D CGを創作されている方から「セーラー服(未成年を描いたとみなされやすくなる衣装)の画像は気をつけた方がいいよ」との助言をいただいていたにも関わらず、「性的姿態を描いたものでなければ大丈夫だろう」と考えていましたが、甘かったようです。おそらくはPixivで自作が公開停止処分を受けた時と同じように、「3D CG、AI生成、手書きなどの制作手法」を問わず、また「性的姿態を描いたものか、そうでないか」に関わらず、「フォトリアル/写実性が高い」かつ「未成年者を描いた可能性が高い」ことが問題視されたものと思われます。
近年、AI生成アートや3D CGを偽装した実写(本物の○○ポルノが含まれる)のアップロードがクリエイター系SNSで問題になっているとのニュースは私も耳にしており、これを確実に防ぐため「写実性の高い画像」を一律に禁止せざるを得ないサイト運営様の苦慮に、私は一定の理解を示すことができます。
一方、私はフォトリアルな3D CGレンダリングに大きな可能性を見出しており、それを作る人々の苦労や創意工夫、情熱、喜びも知っていますので、実写とAIアート、3D CGといった制作手法を明確に区別するシステムや、未成年者をモチーフとした写実性が高い作品であっても、性的姿態を描いたものでなければ投稿禁止とならないような規約がクリエイター系SNSに導入されることを望みます。
今後について、私の制作物は「実物と見違えるほどリアルな3D CGであること」を大きな目標としており、そして何よりも「10代の頃に自分が目にした、セーラー服の少女たちがいる風景を追体験すること」が私のゴールですので、規約の変更などがない限りCi-en R18での記事投稿はできなくなると思います。しかし、ここではPixivで交流を持った方々と再会できたり、フォトリアルな3D CGを作っておられる方々と新たに出会うことができましたので、アカウントは削除せず、再び投稿が可能になるまで皆さんの作品を拝見していきたいと思います。
長文を読んで下さった方々、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。