『片想いの先輩に纏わりつくのをやめたら~』のお話
おはようございます。こんにちは。こんばんは。繭乃です。
前回に引き続き、本日は二作目の『片想いの先輩に纏わりつくのをやめたら、部屋に連れ込まれて二度と離れられない身体にされた話』について。
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年上男子に子犬みたいに纏わりつく女の子と、適当にあしらいながらも内心は相手をめっちゃ好きで今すぐにでも食べてしまいたい、でも大事にしたいので自分の理性がもつ自信がつくまで応えない、という面倒臭い男子のお話です。
一作目の同期モノが「社会人・ケンカップル・同意」だったので、二作目は「学生・好き好き状態・不同意」にしようかな、という感じで骨組みが決まりました。
無理やりされてるのに、好きな人相手だから快感に抗えない女の子ってエロ可愛いですよね。物語の中だから許されるエロさと切なさがあります。
お気に入りのシーンは裏返したオナホでクリ責めと、終盤の復唱させるシーンです。
後者は特に、旭の独占欲を象徴するやり取りでもあるのに、何の疑問も抱かずに復唱する椎名が素直過ぎるのがちょっと面白いなと思っています。
あと、椎名の設定を処女にするか非処女にするか最初はちょっと迷ってたんですが、非処女だったパターンを想定した時、旭が嫉妬で壊れかけたのでやめました。
何なら、椎名のファーストキスが自分じゃなかっただけでも、旭は「俺が出会う前だけどそれでも結構嫌だなー当時の椎名の彼氏にバチ当たらねえかなー」って思ってるタイプです。面倒臭いですね。(でも椎名はそういう旭も好き)
若干話を掻き回した女子、神尾については、最初はもっと嫌な役だったんですが、もしかしたら彼女が主人公の別の話を書くかも知れないなと思い、だったらあんまり嫌な役なのもちょっとな……という事でアシスト役になりました。
(彼女が主人公の話は、既に骨組み自体は作っているのですが、書くかも知れないし書かないかも知れません。未定です)
