『えっちな趣味が上司にバレてしまったので、合法痴○のお手伝いをしてもらいます』のお話
おはようございます。こんにちは。こんばんは。繭乃です。
『えっちな趣味が上司にバレてしまったので、合法痴○のお手伝いをしてもらいます』販売開始いたしました。

痴○ネタを書きたい→でも不同意は女の子が可哀想なので嫌→じゃあ同意にしちゃえばいいのでは?
という流れで、今回のお話は出来上がりました。基本的に当工場では「もだもだ」「ちゅきちゅき」「イチャラブ」「ハッピーエンド(二人は幸せなキスをして終了)」のライン製品ばかり生産しておりますので、痴○ネタと言えどもそういうエッセンスで仕上がっております。
書いていく上で一番迷った箇所は、電車内での挿入を書くか否か、でした。
気持ち的には「痴○モノなら電車内で挿入までして当然でしょうが!」という感覚だったのですが、なんやかんやその後の流れ的に難しくなりそうだったので、本番はホテルでという流れになりました。
いやでも、電車内での挿入はやっぱり書きたかったなと……。バレたらいけない状況で燃え上がっちゃうの、いいシチュエーションですよね。
お気に入りのシーンは、序盤の水瀬がエロ漫画タイトルを読み上げる所と、ホテルでの二回戦の時に美玖がポロッと零した本音(と、それに対する水瀬の反応)です。
ああいうちょっとコミカルな応酬が大好きなので、今後の作品でもちょこちょこ挟める隙を狙っていきたいと思っています。
さて、次回のDL書き下ろし作品は(以前別の記事にも書きましたが)聖女として目覚めた公爵令嬢と騎士団長の恋物語です。
正統派少女漫画系ラブストーリーになっておりますので、四~五月のリリースをお待ちいただけますと幸いです。