ラストパビリオン Jan/16/2025 20:30

エロRPG「ダブルバインド-人形使いマティと再生の塔-」 ストーリーについて

みなさんこんにちは。
3度目の記事では本作のゲーム内容についてざっくりとお話しさせていただきます。

あらすじ

冒険者であった亡き父に憧れ、辺境の村を飛び出し冒険者となった主人公、マティ・クェドガード。
剣技・魔術の双方に優れた才覚を持っていた彼女はその能力を遺憾なく発揮し、数年で財と名声を我がものとしていた。

”薄明の超新星”なる二つ名も戴き順風満帆の人生を送っていた彼女の元へ、ある日魔物の討伐依頼が届く。
「山道にオークが棲み着いているので討って欲しい」と、なんてことのない簡単な依頼だった。

だが、それは易い相手ではなかった。
剣技が通じない。魔術が通らない。容易く敗北を喫したのはマティの方であった。

魔なる者に負けた冒険者の末路は2つ。凌○か、死か。彼女の場合は──、前者。
全身を苦痛で歪められ、絶望で抉られ、屈辱を縫い付けられたのちに、助けられた。

しかし、生還を果たした彼女に待っていたのは慰めや祝福ではなかった。

「オークに負ける豚のお下がり女」/名誉が地に落ちていた。
「治療費などの支払い」/財がマイナスに傾いていた。
「トラウマによる剣技と魔術の喪失」/力を果たせない身体になっていた。

故に。布切れにくるまって生きるだけの人形になり果てていた。

……それでも、それから1年後。
彼女は戦う術を新たに手にして立ち上がっていた。
スカーレットとブルー、そう名付けた2体の魔導人形を剣と魔法の代わりとして。

かくして1人と2体は財と名誉、マイナスをゼロに戻すために旅立つ。
行く先はこの大陸にて最悪のダンジョン「ロアールエの塔」。
────凌○と苦難が、”人形使いマティ”を待ち受ける。


ゲーム内容

(あらすじざっくりじゃなくね?)

本作の内容はとてもシンプルなものとなっています。

ダンジョン進む
→モンスター倒したりして金稼ぐ
→借金返済
→幸せ!

とてもわかりやすいですね。もっと言えば、

ダンジョン進む
→モンスターに負ける
→凌○されてぐっちゃぐちゃ
→(僕らは)幸せ!

でもあります。(エロシーン周りの扱いがどういう方針かは前回の記事をご覧ください)
これに加えてクエストのシステムもあるので、そっちでも負けて主人公のマティが酷い目に遭うのを楽しむことが出来ます。
また、マティ以外の女冒険者たちが酷い目に遭う姿を見ることも出来ます。

そしてあらすじでわかる通り、こちらの主人公非処女スタートとなっております。
敗北エロ以外にも身体を売って金を稼ぐ要素を用意していますが、処女クリアを気にしなくてもマイ・ペンライ(大丈夫)!


(金持ち村長の息子に金と引き換えに犯されるCGラフ)

そういった感じで全部でエロCG30枚くらいの短編ほど短くなく長編ほど長くもないRPGを予定しておりますので、「ダブルバインド-人形使いマティと再生の塔-」をよろしくお願いいたします。



次回の更新からはキャラクターや世界観やゲームシステムを紹介する「ダブルバインド ウィークリーレポート」を週一で公開する傍らで進捗の報告を行っていきたいと思っています。
重ね重ねになりますがよろしくお願いいたします。

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