chatGPTアトラス6の登場で個人ゲーム開発について思う事
こんばんわ、本日もセックスレストランリメイクの制作を続けています
現在は、ゲームに起こしながら足りてないCGを追加で作ってる所です
今日の記事は、先日登場したチャットGPTのアトラス6について思う事をつらつらと書こうかなと思っています
まだ、知らない方に説明するとchatGPTアトラス6は最新のバージョンとして登場してPC
PC内作業のほとんどがAIに任せられるような領域に来てます
機能を見ていたら、FPS作ってなどの軽いプロンプトで多少チープでも3DのFPSが制作できたり、海外の方の動画で見たのは、マインクラフトやフォールガイズ、フォートナイト何かもその土台になるような状態を簡単に作ってしまっていました
私もAIの登場からAIでイラストを作成してエロゲーを作っていた人間なので、AIの発展は喜ばしいタイプではあったのですが
この領域に来るのは想像以上に早いなと感じています
もう、半年後にはさらに簡単にゲームでも何でも作れてしまう
少し前までコード無しで簡単に…何て言ってたと思ったらとんでもない所まで進化していました
先日、steamも1日100本近い新規ゲームが投稿され一週間で700本のゲーム達が申請されているようで
このアトラスの影響はさらに大きくその数字を高める事だと思います
そうなってくると、わざわざ自分がゲーム作る理由は何なんだろう…少し待てば今より簡単にゲームが作れる、さらにゲームのインフレが起きて目に留まる事もないだろう
そういう未来がある程度想定された時、自分のゲーム制作は何のためにしているのかという原点みたいなものを考えるきっかけになりました
インフレ化してお金にもならない、誰の目にも止まらない
それでも、ゲーム制作を続けるのか
答えは、イエスでした
どんなにAIが優れようとも、私の中にある性欲を完全再現は出来ないと思ってます
寝取られ性癖歴18年の私の中にあるフェチズムがAIでは再現できないのです
ただ思うのは、私の作品を記憶をリセットしてプレイしたいなって…。
展開も全てわかっている状態でプレイするのと知らない状態では知らない状態の方が興奮しますからね。。。
それだけがどうにかならんかなと思う事はありますが
ゲーム制作は、続けて行こうと思ってます
誰かにも見てもらえなくても、自分の表現したいものを表現するためには作るしかないんです
ただ指示をして全てを完成したものじゃつまらない、核となるシナリオ部分は自分が手掛けて、その物語の補佐としてAIにイラストを作らせ、そしてそれを自分で組み立てる
全部自分で行う事は出来なくても、核は握っておく事で自分の制作意義を残して行こう、そう思った1日でした