雑記 エロゲについて 超超超 個人的なお話
こんにちわこんばんわ!
少ない時間ではじめてのゲーム制作をちまちまとやっております者です。
現在ゲーム制作については進捗3-4割といったところでしょうか…。
始めてゲームを制作するにあたり「まずは1か月くらいで超簡単なものを作ってみよう」と
考えておりましたが、製作時間の捻出が厳しかったことと
想定よりも「あれやりたいこれほしい」「ここはもっと細かくしなきゃ」とか
逐一、チェックを入れて「修正しなきゃ」とスクラップ&ビルドなどなどをした結果、
現在制作日数が3か月を迎えております…。終わるのかこれは???
という近状を最初に報告しておきます。
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それで今回の本題ですが、「僕とエロゲ」、なんでゲーム作りだしたんだ?という話を
一回くらいは書いておこうかと思いまして、
自分なりに雑な文章ではありますが何となく書き留めておこうと思います。
↓以下、本題↓
かくいう僕が初めてエロゲーというものに手を出したのはさかのぼること十数年前、
まだガラケーやらなんやらが普及していた時期ですね。
思い返すと箱やディスクでフルプライスで売る、店頭で販売イベントがある、
ブランドというものに力がまだあったエロゲ最盛期の最後の方の時代ですね…。
当時「PCって万能の道具では?」と僕は思っていました。
一応、さらにその前の、今から20年前くらいから結構インターネットなるものに
ハマっていたので、PCを使う→エロゲに行き着くというのは当たり前だったかと
思います。
しかし、当時の(というか今もそうだとは思いますが)エロゲは高かった…。
一本1万近くする…僕は厳選と吟味をして出来ても1月に一つを選び買うしかない…。
僕が好きだったブランドは書いていいのかわかりませんがア〇スソフトでした。
今も好きです。
毎回違うゲーム性とやりこみ要素、ゲームとしての完成度も良し、絵も綺麗…。
特にハマったのが「ラ〇スシリーズ」。
多分、当時のエロゲーマーであれば一度は絶対やったことがあると思います。
僕は当時できる限りのシリーズをやりました。5Dの廉価版といわず
わざわざ中古ショップでパッケージ版を買いました。アリスの館も買ってました。
今思えば、こういうブランドで年一くらいでファンディスクを出せてたのも
当時はまだ力があったんですね…。
しかしながら数年後の2010年代後期、スマホの普及によるPC離れ、
PCがなくてもネットが簡単に見られる。
さらにはソシャゲーやらの台頭によって「PCがなくてもネットでゲームができる時代」
というものが来てしまいました…。
このころからエロゲ会社、各ブランドが今までは新規が増えて行っていた状況から、
倒産したり公式サイトが更新しなくなったり、ブラウザゲーとかの別の形での
活動がメインになってしまい、
「パッケージ版エロゲ」の時代ではなくなっていきました。
ちなみにこのころ、今のFA〇ZAで某同人ゲーがメチャクチャ話題になりました。
僕も当時、同人エロゲというものを少しだけやりました。
しかしながら今のように素材やらが配布されているわけでもなく、
個人が作ったもの、ツクールで作られた作品も
「プログラミングを理解してないとできないようなもので素人が手を出せる領域ではない」という印象でしたし、
同人エロゲプレイヤー自体もそう多くはない…。
という感じだったかと思います。
僕はこの時に頭の片隅に「同人エロゲ界隈というものがある」という認識を持ちました。
やはりグラフィック、シナリオ、システム等々などはブランドの方が
クオリティが高く、「やるならパッケージ版。終わりゆくエロゲ業界を見送るのも大事」
と考えておりました。
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あくまで僕の当時の気持ちなので本当に今の同人エロゲ界隈については本当に好意的ですし、というかなんなら自分もやろうとしてますし、今は文句なんて全然無いんですが、本当にあくまで!!!!!
「当時の僕はそう思っていた」とだけお思っててください。マジで。
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そして、しばらくして2018年ラ〇ス10発売………。
この時に僕はパッケージ版エロゲ時代というかエロゲの時代は終わったと思いました。
ちょうど年号が変わるかという時期、平成という時代の終わりにエロゲも終わった。
僕の青春と共に歩んできたエロゲが終わった…。と、勝手に思ってました。
僕の青春を支えてくれたエロゲに一区切りがつく時が来ました。
僕は10プレイ後、ほぼ全くと良いほどエロゲをやらなくなりました。
そもそもパッケージ版エロゲは昔みたいにポコポコ出てこないし、
ブランドも廉価版とかしか出してくれないし…。
なんか有名ブランドはブラウザゲーにばっか移行してるし、
たまに出る昔のゲームのブラウザゲーが出たら「懐かしいな」と思って
やるくらいでした。
この頃は本当に死んだように生きてました。
ですが!!!!エロゲ界隈は死んでなかった!!!
形は違えどFA〇ZAだのDLS〇TEだので生きてるじゃないですか!!!
しかも何か異様に活気がある。
パッケージ版エロゲを出していたブランドはブラウザゲーしか作ってくれないのに
こっちは元気!!!
(たぶんここら辺は企業と個人の違いでしかなく、個人だと自由にできるが、
企業はいろいろと柵も多くて大変だから…という差異くらいなものでしょうが)
しかも、前とは違ってなんか素材もいっぱい販売されてるし、
ツクールとかもわかりやすくなってるし作りやすそうだし…。
勝手におわったと思っていたエロゲ界隈が全然今も生きている…。
エロゲという文化を守るためにも僕も何かできないか?
と考え、僕も「なにか作りたい!!!」と思った所存です。
まぁ作り始めて普通に「やることも多いし時間かかるし難しいしブランドも個人も
ゲーム作っててすごいな!」となってる今日この頃です。
本当にクリエイターには頭が上がりません。
皆様日頃から捜索活動お疲れ様です。
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なんやかんや長文をかいてしまいましたが、
ようは「エロゲで育った人間だから今、エロゲに少しでも関わりたい」という気持ちで
現在活動してます。
ーーー今回の記事は本当にあくまで僕個人の当時の考えと戯言でしかないので、
それは違うぞ!!とか偉そうなこと言ってんな!ということもあるかもしれませんが、
温かくスルーしてください。お願いします。
本当にお願いします…。
ではでは。