はじめまして!
エロ同人を愛する皆さん!
同人ゲームサークル "Yosomono Software" の代表、村八(むらはち)と申します。
この度、英語の学習を兼ねて、自分でゲームを制作することを決めました。
サークル名とハンドルネームの由来は、とある事情で村八分になってしまった私自身の境遇がもとになっています。
サークルのロゴマークに外来生物のアライグマをあしらっているのも、害獣扱いされているアライグマに自らの境遇を写してしまうからです。
対立している者同士が商品のやり取りを行う場合、法や道理を基本とした事実関係よりも、その解釈や態度を嫌って物を買いたくないな、と思う方がおられますし、おそらくそのような人物が大多数でしょう。
私もそんな人物のひとりです。
しかし、生きていくためにはそれらを脇に置いて取引をしなければいけない場面があります。
国や組織や所属や個人を嫌悪していても、合意できるものや必要なものがその場に存在していて対価をやりとりできるならそれでいいし、そのやりとりの積み重ねがお互いの立場をつなぎとめてくれるはずだと。
対面の客商売と比較すると、ソフトウェアは、感情を排した機能と需要に特化した取引ができる特性を持っています。
ですから、私の場合は、あえて好き嫌いの優先度を脇に置いて商品づくりに取り組もうとしています。
同人が好きだというよりも、出来たものがどこかの端末で動いていれば嬉しいと思う、それが今の私の限界です。
私が対立に情熱を向けている問題は現在進行形で、その間に積み重なった憎悪はどうしようもありません。
私はその問題の結末が、様々な勢力の意図の調整と妥協の末にうやむやに終わる可能性が高いと捉えておりまして、もしその問題にけりがつくとするならば、海外の動きがきっかけになりうると認識しています。
ですから、今後の展開がいかなるものであっても、この日本という小さな国でうやむやな状態が続く間、私は周囲から捨てられたまま生き続けなければならないし、対面で他者と向き合うだけの気力を回復するのに相当の時間を要します。
バーチャルにしがみつくことを完全にはよしとしないものの、今はコンテンツの販売で窮地を乗り越えるしかない状態です。
使えそうなものを考えて形にして提供いたしますので、支援者、消費者の皆様のお眼鏡にかなうものがあるならば、手にしてくだされば有難く思います。
どうぞよろしくお願いいたします。