第32回目の今回は、瘴気値(仮称)に関しての紹介となります。
前回紹介したエール値は、クリアに必要な条件(一定値集めることでクリア条件を満たす)として各ステージ100を上限に設定しており、溜めることで街を守ることにつながります。
今回紹介する瘴気値(仮称)はその逆、各ステージ100を上限に設定しており、溜まるとエールは一時的に力を失うことになります。
動けない状態となったエールに待ち受けるのは当然エロイベントです。ステージを進むごとに簡単に溜まり易くなる予定です。
次に瘴気値(仮称)の上昇のトリガーについて。
現段階として考えているのは以下になります。
・敵との戦闘の敗北
一般敵キャラに負けると、ちょっとしたエッチな目にあって脱出できますが、市民からの信頼を失います。(ボス戦での敗北はエロイベントに発展し、複数回負けるとゲームオーバー?→そのまま進めるようにするか検討中)
・トラップに掛かった姿を見られる
トラップに掛かった時に市民が目の前にいると大きく信頼を失うことに。いち早く脱出できるかも鍵になります。
・状態異常を回復しない/できない状態を見られる
付着物などを付けたまま行動していると上昇。魔法やアイテムで回復はできますが、場所によってはできないようになります。
・市民の信頼を失う行動の選択(イベント中での行動の選択)
イベント中には幾つか選択肢を準備。仮に市民の信頼を失うような選択肢を選んでしまうと汚染度が上昇します。
・市民からのお願いへのアプローチ
ミニイベントへのアプローチ方法には幾つかパータンを用意する予定です。
①正当に依頼をこなしてクリア(エール値上昇)、②無視(エール値、瘴気値(仮称)ともに変化なし)、③エロ行為で短縮クリア(エール値、瘴気値(仮称)の両方上昇)
エール値はクリアに必要な要素のため、全てのミニイベントを無視するわけにはいきません。でも面倒なことはしたくない、そんな方向けの選択肢として③を用意します。
ただし瘴気値(仮称)は上がるため多用すると後々不利になることもお忘れなく、といった要素です。
<参考映像>
トラップに掛かった姿を見られるパータン。脱出まで瘴気値(仮称)が上がるトラップです。
他にも思いついたら随時追加する予定。
後は瘴気値の名前をどうするか悩み中です。エール値と対比になる要素なので、似通った横文字にしたい所ではあります。
今回紹介する内容については以上となります。
次回は、敵アジトのステージについて紹介をしたいと思います。