【ALcotハニカム最新作】なぜ、うちの妹はかわいくないのか? 開発ブログ 2025/12
しばらく間が空いてしまいましたが、
『なぜ、うちの妹はかわいくないのか?』の
開発記事になります。
更新したい気持ちはあったのですが、
素材が揃ってない中で
文章だけの記事を書いても退屈かと思いましたので、
しばらく、ラジオ制作に浮気してました。
そんなラジオも今月で最終回!
12月配信分は、ゲストに遠野そよぎさんを
お呼びしての放送になります。
現在、こちらでお便り募集中ですので、
よろしくお願いいたします。
ちなみにラジオの後半パートでは、
毎月、ボツになったゲーム企画をCM代わりに
紹介しているのですが、
※音量にご注意ください
先月は、リアル妹がいる嬉野くんのばあいだったので、
こそっと妹いくの宣伝(?)もしておきました。
進捗どうですか?
相変わらず、私(シナリオライター)と、
PRIMIL先生(原画)の二人だけで、
寂しく作業してますよ!!
ALcot最終作のClover Memory'sが
発売延期になりましたので、
スタッフさんたちはそちらに注力していて、
私とPRIMIL先生ぐらいしか動けないですしね。
ということで、
唐突に暖(のん)ちゃんの私服のボツデザインを
ぺたりんこ。
これも可愛かったんですけどね。
今回は別案を採用することになりました。
あと、これも指定とは違うデザインだったので
ボツになりかけましたが、
私が「は? こんなの使うに決まってるやろ!」と、
切れ気味に採用しました(笑)。
まあ、どんなにかわいくてもサブキャラなんですけどね。
元々、暖ちゃんは立ち絵で髪型を変える予定だったのですが、
噂では、暖ちゃんはあと2回、変身を残しているとか???
作中でどんな風に暖ちゃんが変化していくのかも、
お楽しみいただけたらなあと思います。
妹の卯依ちゃんも髪型が変わりますが、
こちらは調整中です。
ていうか、髪型とかどうでもいいから、
『今すぐ、チ○コ挿れさせろ』と言いたくなる格好ですね。
まだラフの段階だったりしますが、
ラジオの編集に疲れた時なんかに
ちまちま表情集を作って、ひとりでニヤニヤしてます。
モブキャラ特集(?)
過去の記事でも書きましたが、
今回の作品では、
本編と主要キャラのサイドストーリーの他に、
ゲームをプレイしていく中で、
モブキャラのサイドストーリーも追加されていきます。
モブキャラって、色々遊べていいですよね。
たとえば、下のサンプルに出てくる大島先生みたいな、
べったべたなかき回しキャラって、
主要キャラだと
テンプレすぎてちょっとなあってなりますけど、
お約束大好きライターとしては、
このべったべたな感じが好きなので、
つい、書きたくなっちゃいます。
※本記事で使用しているイラストは、開発中&ラフ状態のものですので、実際のゲームで使用されるものとは異なる可能性がございます。ご了承ください。
「はぁ……」
「あれ? とわ……っと、
早坂先生こんなところでどうしたんですか?」
「あ、りっく……ずいくん……」
「呼び方」
「そっちも最初の方、怪しかったよ?」
「怪しかったっていうか、
思いっきり名前で呼んじゃってたけどな」
「今日はどうしたんだ? こんな朝早くから……」
「待って、ストップ! それ以上、近付いちゃだめっ!」
「な、なんだよ? 急に……」
咄嗟に両手を挙げて、無抵抗の意思を示す。
これは、避けられてる……のか?
「……もう、嫌になっちゃう」
「そんなに、俺が近付くの嫌だったのかよ」
「えっ? あ、違う違う。そうじゃないの。
これには深い事情があって……」
とわ子は、普段と違って俺と距離をとりながら、
浮かない表情でため息をつく。
ここまで露骨に避けられると、
こっちもどうしたらいいか分からなくなる。
「えっと……あのね、葛生くん……」
「あらら~? とわ子ったら噂の彼と逢い引き中?」
「噂の彼?」
「ああっ、何でもないのっ。葛生くんは気にしないで?」
「大島先生、これから職員室ですよね?
ちょうど、お話ししたいことがあったんです」
「話なら、ここですればいいじゃない。
……それとも、彼に聴かれたらマズい話?」
「…………」
とわ子は、珍しく戸惑った様子で俺を見る。
大島先生って、数学の先生だったかな。
うちの学年の担当ではないから、接点はほとんどない。
「へぇ~……間近で見ると、ホントいい男ね。
2年生で、モデルみたいな背格好の子がいるって
聴いたから、どんなもんかと思ってたけど……」
「正直、タイプだなぁ。キミみたいな子……」
距離、近っ。
というか、生徒を見て舌舐めずりする教師とか、
問題ありすぎないか?
「お、大島先生! 彼は生徒なんですよ?
もう少し、発言には気をつけてください……」
「あら、意外ね。とわ子が、そんなにムキになるなんて……」
「普段から、男には興味ありませんって顔してるクセに、
この子は特別ってわけ?」
「私は……そんなつもり……」
「家がお隣さんで、子供の頃から面倒みてたんでしょ?
しかも、こんないい男に育ったら、そりゃあ、他の女に
渡したくないわよねえ?」
言いながら、大島先生は当たり前のように腕を絡めてくる。
それを振り払うのは簡単だったけど、相手が先生なだけに、
一瞬、対応を考えてしまった。
「……大島先生、怒りますよ?」
「何に? 彼と腕を組んでること?」
「それも含めてです」
とわ子は、無理やり俺たちの間に入って、
大島先生を引き離す。
「葛生くん、ごめんね。もう行っていいから……」
これまでの話の流れから察するに、
どうも、俺ととわ子の関係を邪推してる人たちが
いるみたいだな。
人前では気をつけてたつもりだけど、
とわ子に迷惑をかけるのは本意じゃない。
「早坂先生が謝ることじゃないですよ」
「俺の方こそ、迷惑をかけてすみません。
先生に馴れ馴れしく接してたせいで……」
「大島先生が考えているようなことは一切ないので、
誤解はしないでください」
「もう、二人してそんな真面目な顔しないで?
あたしは喜んでるだけなんだから」
「喜んでる?」
「そっ。とわ子って、何をさせてもソツがなくて、
新任の教師としては、可愛げがないんだもの」
「少しはポンコツな方が、先輩としては可愛いのにさあ」
「同意します」
「同意しないで」
すぐさま、とわ子に肘打ちされる。
「なんか、AIみたいな子だなあって思ってたから、
そういう一面を見られて安心した」
「でも、葛生くんってマジでとわ子のこと、
何とも思ってないの?」
「この子、男教師の間でもアホみたいにモテてて、
よくご飯とか誘われてるのに、
まったく相手にしないのよね」
「そんなとわ子と、まともに話す男がいるってだけで、
レア中のレアなのにさあ……」
「どさくさに紛れて、
また彼と腕を組もうとしないでください」
「お~こわいこわい。
でも、とわ子にその気がないんだったら、
あたしが貰っちゃってもいいわけよね、彼のこと」
「いいわけないじゃないですかっ。
私の教え子に、ちょっかい出すのやめてください」
「妬いてる妬いてる」
「……妬いてません」
「あははっ。とわ子も、そんなメスの顔ができたのね。
ほら見て? 彼も、ぽか~んとしてるわ」
そりゃあ、口も半開きになる。
あのとわ子に対して、一方的に主導権を握り続ける
大島先生がすごすぎる。
「……葛生くん、貰われちゃダメだからね」
「はい?」
「え……何? やだ、もう少し彼とお話しさせてよー?」
「いいから、大島先生は私と一緒に来てくださいっ」
とわ子は大島先生の腕を引いて、
そのまま、ずるずると引きずっていく。
その間も、こっちに投げキッスをしてきたりと、
大島先生はやりたい放題だ。
「……とわ子も苦労してるんだな」
ほら、何の面白みもないテンプレ展開(自虐)ですけど、
一方で、先が読めるからこその安心感もあるじゃないですか?
そして、モブキャラとはいえ、
ここまで主人公くんに積極的だと、
もっと知りたくなるのがエロゲーマーの常というもの。
そこで、モブキャラ視点のサイドストーリーが
あるわけですよ!
大島先生がどんなことを考えて、
主人公くんやとわ子先生と接しているのか、
本編の箸休めにでもつまんでみませんか?
ということで、ちょうど年末で、
妹いくの開発記事は年内最後になると思いますので、
今回は、女子校生Eちゃんのサイドストーリー、
冒頭部分をちょっぴり公開!
子供の頃から、運動会が嫌いだった。
走るのが苦手だったわけじゃない。
周りの子たちは両親が応援しに来ているのに、
あたしの家族は誰一人、姿を見せたことがなかった。
毎日、酒を飲んで妻に暴力を振るう父親。
顔に痣をつくって、外に出たがらない母親。
そんな親の元で育ったあたしは、
金髪ってだけで、ヤリマンだの、穴モテだの言われている。
別に、それはいい。
周りからどう思われようが、興味はない。
人間関係で余計なカロリーを使いたくないし、
独りの方がずっと気楽だ。
……そう思っていたはずなのに。
「先生ってさ、結婚してんの?」
「してないよ」
「彼氏は?」
「いないけど?」
「いやいや、それはウソでしょ? 先生、絶対モテるじゃん」
「えー、どんなところが?」
「まず、顔面強すぎ。
それに優しくて面倒見いいし、胸も大きいし、
ウェスト細すぎだし……」
「お尻が大きいの、悩みなんだけどね」
「そこがまたいいの!
そのクビレ、あたしにちょうだい!!」
自分でも、学校の先生とこんな風に
話をしているのが信じられない。
大抵の先生は、あたしを腫れ物を扱うみたいに
接してきていたし、我関せずな人も多かった。
なのに、今年担任になったとわ子先生は、
あたしの痛んだ金髪を見るや――
『髪の毛、自分で染めてるの?
すっごく、似合ってる! かわいい!!』
あまりに前のめりで話しかけられたから、
反応に困ったのを覚えている。
「……よし、いい感じに巻けた。
お人形さんみたいでかわいい」
「うむ。ご苦労ご苦労」
最近になって、
髪色を憧れだったホワイトブロンドに変えた。
それも、ほとんどとわ子先生任せ。
元々、髪染め自由な学校ではあったけど、
生徒の髪をブリーチしてくれる先生なんて、
聞いたことがない。
今はというと、あたしの髪の表面をゆるく巻いて、
ゆるふわなウェーブヘアにしてくれていた。
「ていうか先生、美容師になれるんじゃない?」
「そうかな? 教師より向いてそう?」
「うーん……その比較だと悩んじゃう。
でも、お尻が大きくても美容師にはなれると思うよ?」
「もう、お尻の話はいいの」
「あ……そろそろ帰らなくて平気?
暗くなる前に、学校を出た方がいいよね」
「どうしようかな。
もう少し、先生と話をしてたいけど――」
「葛生、悪い! 今日、急な用事ができちゃってさ。
トイレ掃除、代わってくんね?」
「いいよ。うちの学年の男子トイレだけでいいんだっけ?」
「そうそう、マジで助かるわ。
うちの学校の環境美化委員、何とかしてくれよ」
「放課後まで便所掃除なんてしたくねえっての」
「大丈夫、こっちでやっとくよ」
「いつもサンキューな! 恩に着るわ!」
「…………」
廊下から聴こえてきた男子の会話に、
これまでの楽しかった気分が吹き飛ぶ。
思い浮かんだのは、酒に溺れて暴力を振るう、
ゴミクズみたいな父親の姿。
あたしは、そんな父親にひとつだけ教育を施された。
それは、今もはっきりと胸に刻まれている。
――世の中には、2種類の人間しかいない。
利用する側と、される側。
だからお前は、利用する側の人間になれ。
何一つ尊敬できない父親だったけど、
その言葉には、少なからず同意できるものがあった。
こんな狭い学校の中でさえ、歪んだ人間関係が蔓延ってる。
利用する側、される側。
搾取する側、される側。
あたしは、『される側』になるのはごめんだ。
自分を犠牲にして、他人の養分になるなんてあり得ない。
「……トイレ掃除ぐらい、自分でやれよ。クソが」
「独り言?」
「独り言」
「そう言えば、先週も葛生くんがトイレ掃除してたなあ」
「用事なんてウソに決まってるよ。
面倒事を押しつけてるだけでさ」
「……もしかして、葛生くんのことが心配?」
「は? 心配も何も、葛生となんて話したことすらないし」
「自分が利用されてるのも気付かないバカに、
かける言葉なんてないでしょ」
「じゃあ、先生が声をかけてこよっかな」
「バカは放っておけばいいよ。
あんなの心配するだけ無駄――」
「放っとけないよ」
「!?」
「やっぱり、先生は美容師より教師の方が向いてるみたい」
「…………」
初めて、とわ子先生があたしを見た時。
同じ気持ちだったんだろうか。
放っておけないと思って、
話しかけてきてくれたんだろうか。
実際のところはどうだっていい。
でも、あたしはとわ子先生に救われた。
もし先生に放っておかれてたら、
あたしは今も孤独で、ボロボロに痛んだ金髪のままだった。
「……あたしさ、先生に出会えてよかったって思ってるよ」
「えっ?」
「ただの独り言。それじゃあね、先生!」
照れくさくなって、小走りに教室を後にする。
そして、トイレ掃除に向かおうとしている
バカの後ろ姿を確認した。
生まれて初めて、あたしは同年代の男子に
自分から声をかけた。
「あのさ!」
女子校生Eちゃんは、
本編だと3セリフぐらいしかなかった気がします(笑)。
このあと、女子校生Eちゃんが主人公くんと接していくうちに、
どう惚れていくか影響を受けていくかが見所となっております。
実装しようか迷っているモノ
今回、主人公もボイスありなので、
登場キャラの会話だけ(モノローグなし)で
色々なキャラの側面を見てもらうモードも追加しようかなと
考えはしたんですけど、
本編とヒロイン・サブキャラのサイドストーリー、
モブ視点のサイドストーリーまで入れてる状態だと、
さすがに対話劇(会話劇)モードまで入れるのは、
ごちゃごちゃしすぎかなと思って、保留にしてるんですよね。
一方で、それを見なきゃ真エンドが見られないとかじゃなければ、
同じゲームの定価で、
PRIMIL先生の絵と声優さんの演技が多く見られる(聴ける)なら、
少なくとも、プレイする側の損にはならないのかなとも思ったり。
実装するかわからないのでサンプル載せちゃいますが、
今回みたいな、ちょっといい雰囲気(?)になる話から、
ドタバタコメディまで、
短い尺の会話のみで楽しんでもらうっていう、
本当に箸休めモードですね。
「卯依って、男の人を好きになったりするんですかねぇ」
「知らんし、興味もない」
「もぉ、少しは妹のことに興味持ってくださいよ。
先輩がそういう態度だから、
卯依もお兄ちゃんに懐かないんですよ?」
「いや、これが普通だろ?」
「もし俺がお前の兄貴だったとして、
男の好みとかしつこく訊いてきたらどう思う?」
「そんなに妹のことが好きなんだー、シスコンなお兄ちゃんかわいい❤
ってなりますけど?」
「お前に質問した俺がバカだったよ」
「そうですね。先輩は、バカで大ウソつきです」
「ウソつき? 俺がいつ、お前にウソをついたよ?」
「それじゃあ、先輩に訊きますけどー……」
「もし卯依が、ろくでもない男と付き合い始めたら放っておけます?」
「…………」
「そこで黙るなら、妹に興味ないなんてウソつかない方がいいですよ」
「その顔、イラつくわー」
「真面目な話をすると、卯依があまりにも男子に無関心すぎて、
一緒にいるわたしとデキてるんじゃないかって噂されてるんです。
助けて、お兄ちゃん!」
「すまん。それに関しては、マジで興味ないわ」
-----
「……家の前で、暖と何を話してたの?」
「クソどうでもいい話。てか、話し声うるさかったか?」
「暖は、声が大きいから……」
「お、晩飯の支度中か。暇だし、俺も手伝うかな」
「来ても、手伝うことないよ? 準備、ほとんど終わってるし」
「その手に持ってる包丁は?」
「大根の千切りして、ストレス解消してた」
「お前なあ……もう少し、別のストレス解消法を考えろよ」
「別の?」
「こっちに包丁を向けなくていい」
「それよりお前、たまには外で遊んできてもいいんだぞ?」
「毎日、部活と家事ばっかりじゃ、息が詰まるだろ」
「……私が家にいると邪魔?」
「そうじゃなくて、もっとこう……
学生らしく、青春を謳歌するとかさ」
「暖も心配してたぞ? お前は男に興味がなさすぎるって……」
「暖と、そういう話をしてたんだ」
「……ここだけの話、どうなんだ?
今は、気になる男とかいないのかよ?」
「…………」
「珍しいね。お兄ちゃんがそんなことに干渉してくるなんて」
「いやまあ……一応、俺なりに責任を感じてるというか……」
「身近に俺みたいなのがいたら、
男に絶望しても仕方ないかな……とか」
「……そうだね」
「子供の頃から、お兄ちゃんみたいな人を見てたら、
男の人に興味なんてなくなる」
「それは悪かったって。
世の中には、俺と違っていい男もたくさんいるからさ」
「興味ないって言ってる」
「……私より、お兄ちゃんはどうなの?」
「俺? 何がだ?」
「だから……とわ子さん以外に、気になる女の子とか……」
「いると思うか?」
「ガキの頃から、あんな美人なお姉さんに優しくされてたら、
他の女に興味なんてなくなるだろ」
「…………」
「意外と、お前も性格的に同じなんじゃないか?」
「この先、好きな男ができたら、
そいつのことしか考えられなくなったりしてな」
「何にせよ、俺のことは気にせず、
遊びたい時は遊んでくれってことだ」
「……平気。家にいるの好きだし、息抜きはきちんとしてる」
「その息抜きが、大根の千切りってわけか」
「気がついたら、みじん切りになってた」
「おいおい。なんか話してる間に、
包丁の音が暴れ回ってると思ったんだよな」
「どれ貸してみ?
俺が、とわ子直伝の包丁捌きを見せてやろう」
「……本当に、私より上手いから腹立つ」
「確か、解凍したスモークサーモンあったよな?」
「うん」
「じゃあ、残りの大根をかつら剥きにして、それ巻いて食うか」
「……そばで見ててもいい?」
「むしろ、しっかり見学して、
俺の華麗な包丁捌きを前に、悔しがる姿を見せてくれ」
「あ、こういうとこだよな。
お前が俺を見て、男に興味をなくすのって……」
「……そういうとこだね」
「でも、そこがお兄ちゃんらしくていいんじゃない?」
いいから早く、PRIMIL絵でチ○コ挿れさせろ
と、色々と開発記事として書いてはいますが、
妹いくは発売が確定しているわけではなくて、
発売時期など具体的な情報が出せなくてごめんなさい。
できれば明るい方向で、
来年ご報告できたらいいですけどね!
ということで、開発記事は今年最後となりますが、
月末はラジオの配信もありますので、
年内、もう少しお付き合いいただければと思います。
よろしくお願いいたします!
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