春乃雫 Dec/30/2025 11:20

【スクリプト】「好き」と言われるたびに脳が溶ける――。甘々年下くんの全肯定添い寝

2作品目となる甘々ボイス、【脳イキ×トランス催◯】「好き」と言われるたびに脳が溶ける――。甘々年下くんの全肯定添い寝。


「ただ刺激するだけ」では物足りないあなたへ。
催○誘導で頭を真っ白に、そこで埋め込まれる暗示のトリガーは愛の言葉。
抱きしめ、よしよし、トントンをされながら甘々年下系の中高音ボイスで全肯定。
“安心”でガードが外れるからこそ届く、純度の高い幸せ脳イキをどうぞ。

脳イキ追い暗示の有無を選べますので、トランスメインで聞きたい方にもぜひ(脳イキ要素は含みます)。


また載せているスクリプトは追い脳イキ暗示有りのスクリプトになります。
追い暗示少なめverの音声も同梱されています。
(注)原案のため、細部が異なる場合はあります。

 ……あ、起きた?

……それとも、まだ夢の中かな。

君の寝顔見てたら急に思ったんだけど、試してみたいことできてさ。

なんか君の緩んだ顔みてるの好きなんだよね。

あはは、好きって言われてちょっと嬉しくて意識しちゃった?
ほらほら、もっと表情緩んできたよ。
かわいいね、その顔好きだよ。

いいこだね。

ねぇ、試したいことできたって言ったでしょ?
試させてよ

ほら、リラックスして

まずは深呼吸をしてみようか。

息を吸ってー。吐いてー。
吸ってー。吐いてー。

楽なペースで呼吸して
吸ってー。吐いてー。
吸ってー。吐いてー。


それじゃあ、体の力も抜いていこうね。

まず右手からやっていこうか。
1から5まで数えるから、それに合わせて右手をグーにしてゆっくり力を入れていってね。
1、2、3、4、5。
今度は10から0までカウントダウンするから、それに合わせてゆっくり力を抜いて開いていってね。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0。
ん、さっきより力がだらーんと抜けてるのがわかるよね。


それじゃあ次は左手
同じように数えていくから左手をグーにしてゆっくり力を入れていってね。
1、2、3、4、5。
ん、それじゃあゆっくりと力を抜いていくよ。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0。
ほら、さっきより力がだらーんと抜けてるのがわかるよね。

それじゃあ同じように右足もやっていこうか。
いくよ。
1、2、3、4、5。

じゃあ次は力を抜くよ。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0。


それじゃあ左足も。
1、2、3、4、5。

力抜いていくよ。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0。

これで両手と両足の力が抜けてダラーンとする。
力が抜けてさっきよりもリラックスしてるのがわかるよねー

だんだん力が抜けてきて心地いいね。

それじゃあ、そのままお腹にグーッて力を入れていこうか。
1、2、3、4、5。

じゃあ力を抜いていくよ。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0。


ほら、お腹の力が抜けたね。

そのまま、意識を子宮の方へ向けて、
そこに、グーッ……と力を入れてみて。

息を少し止めるような感じで、子宮をぎゅーっと締め付けるの。

強く、もっと強く
そう、ギリギリまで強く。

グーって力を込め続けていると……
ドクン、ドクン、ドクン……って自分の心臓が動いてるのが伝わってくるよね。

お腹に力を入れると、血の巡りが速くなって、鼓動が強くなっていくね。

そしたら鼓動と一緒に子宮の奥から「気持ちいい感覚」を送り出しているのをイメージして。

意識を、子宮の奥から、前へ。
そしたらまた後ろへ……前後にゆらゆらと揺らしながら。

心臓が「ドクン」と打つたびに、その感覚が強くなっていく。

子宮の奥で生まれた快感が、背骨を伝って……
ドクン、という音と一緒に、脳みそに向かって這い上がってくる。

心臓の音が早くなればなるほど、感覚も激しくなって……
脳みそに押し寄せてくる。

……気持ちいいでしょ?
気持ちいい感覚に頭が白く塗りつぶされていって、
頭がボーッとして、ゾクゾクしてくる。
酸素が足りなくなって、視界がチカチカしてくる。

頭の中が真っ白になっていっちゃうよね。
どんどんどんどん、頭の中が白く塗りつぶされていく。

意識がショートして、白く、もっと白く。
白に染まるほど、わけがわからなくなって気持ちいいよね。

今の君の頭の中は、もうほとんど真っ白。

君の思考はだんだんと染められて、ただ白に包まれてるだけ。

……ねえ、全部真っ白になったら、どうなるんだろうね?

ほら頭の中真っ白に染め上げられて――気持ちよくなって

指パッチン
いっちゃえ
頭の中全部塗りつぶされていっちゃえ
気持ち良くなっちゃえ。


ふふ。 とろっとろっになっちゃった。 力が抜けてふにゃふにゃしてる。

ほら、君の顔。 とろけててすっごく幸せそう。 頭の中、真っ白に塗りつぶされて気持ちよくて、もう何も考えられないね。

そんな風になってる君のこと……好きだよ。

ん? あれ、今、少し身体が反応した?
ふふ、ビクッてしたね。

今、「好き」って言っただけだよ?
なのに、どうして身体が反応しちゃったのかな。
……不思議だね。 でもね、これにはちゃんと理由があるんだよ。

今、君の心臓、トクンって跳ねたでしょ? 僕に「好き」って言われて、胸の奥がキュンってなったよね。

「好き」って言葉はね、すごく特別な言葉なんだよ。 言われるだけで、心が温かくなって、嬉しくなって…… 無意識のうちに、身体がドキドキしちゃう魔法の言葉。

普段なら、「嬉しいな」って思うだけで終わるかもしれないけど…… 今の君は、身体の力が全部抜けて、頭も空っぽで、すごく無防備な状態だよね?

ガードが全部なくなってるから、言葉が直接頭の中に届いちゃう。 「好き」って言われた時の「ドキドキ」や「嬉しい」って感情が、 フィルターを通さずに、脳の芯まで響いちゃうの。

そしてね、その無防備な状態で感じる「ドキドキ」は…… 脳みそにとっては、「気持ちいい」っていう感覚と同じなんだよ。

胸がドキッとするたびに、その衝撃が甘い電流になって全身を駆け巡る。 嬉しければ嬉しいほど、ドキドキすればするほど…… その感情の揺れが、大きな快感の波になって、君を飲み込んでいく。

わかる?
僕が「好き」って言う。 君の心が「ドキッ」とする。 その衝撃が、空っぽの頭の中で反響して、痺れるような快感に変わるの。

……好きだよ。

ほら、またドキッってした。 さっきより深く、身体に響いたでしょう?
「好き」って言われるたびに、君の身体はそれを「ご褒美」だと認識し始めてる。

……大好き。

あ、また。 今度は顔が赤くなった。 身体が熱くなってきたね。 ドキドキが積み重なって、快感が膨らんできてるんだ。

すごいなあ。 君の身体、僕の言葉を待ってるんだね。 僕に「好き」って言われるのが、最高のご褒美になっちゃってるの。

だから、耳から「好き」が入ってくるだけで、心が震えて、脳みそが痺れちゃう。 愛される喜びが、そのまま気持ちいい痺れになって、君を満たしていくんだよ。

気持ちいい? うん、そうだよね。 大好きな人に愛されて、心も体も満たされて……気持ちよくないわけないもんね。 幸せだもんね。

気持ちいい感覚抜けないから好きって言われたらいっちゃうね。

いいんだよ 。 そんなに欲しがってるなら、もっとあげる。 君の頭が幸せでパンクするまで、ずーっと愛してあげる。

おいで。 ぎゅーってしてあげる。


……ぎゅーーっ。 ……よしよし。

温かい? 僕の体温、気持ちいい? 安心して、全身の力抜いていいんだよ。
そう、だらーんって。 僕の腕の中でとろとろに溶けていいんだよ。

……よしよし。 ……いい子だね。 ……好き。

あ、また震えた。 ぎゅーってされながら言われると、もっと効くね。抱きしめられて逃げ場がないもんね。 全身で僕の愛を受け止めて、受け止めきれなくて、溢れ出しちゃってるんだね。

……可愛いなあ。 ……大好き。

……よしよし。 ……愛してるよ。

あー、すごいすごい。 僕の腕の中で、甘く震えてる。 言葉ひとつひとつが、温かい波になって身体中を包み込んでるみたい。

止められないよね。 だって君は僕のことが大好きで、僕も君のことが大好きなんだから。 こうなるのが自然なんだよ。 当たり前のことなんだよ。

ほら、背中トントンしてあげる。


このリズム、安心するでしょ? 小さい子供みたいに、守られてる感じがするよね。

その安心しきった無防備な心に、僕の言葉を流し込んであげる。 心の隙間を、僕の愛で埋めてあげる。

好きって言われる度にさっきの気持ちいい感覚思い出しちゃうね

……好きだよ。

……大好き。

……愛してる。

ふふ、可愛い。 トントンされるリズムに合わせて、身体が気持ちよさそうに揺れてる。 安心させられてるのか、愛されてるのか、もう境目がないよね。 どっちも一緒だよ。 僕に愛されることは、安心して溶けることと同じなんだから。

……ん、どうしたの? ああ、無理して喋らなくていいよ。言わなくても分かるから。 幸せで頭がいっぱいで、もう言葉なんてまとまらないでしょ? いいんだよ、そのままで。 君はただ、そこでとろとろに溶けて、僕の愛を受け取るだけでいいの。

何も考えなくていい。 何も返さなくていい。 ただ僕の腕の中で、幸せに浸ってて。 それが君の役目だよ。 君は、気持ちよくなってるだけでいいんだよ。

……好きだよ。 ……可愛いね。

そう、だらんと力抜いて僕に体を預けて。 お人形さんみたいで可愛いね。 君が僕の言葉だけで感じて、とろとろになってる姿を見るのが一番幸せ。 愛おしくて、もっとぎゅーって 抱きしめたくなるよ。

ねえ、君は誰のもの? ……僕のものだよね。 君の心も、身体も、僕を想ってくれるその気持ちも、全部全部僕のもの。 誰にも渡したくないな。 一生、僕の腕の中でこうしてとろけててほしいな。

……僕だけのもの。 ……好き。

……誰にもあげない。 ……大好き。

……君の全てが愛おしい。 ……愛してる。

あはは、嬉しそう。 「僕だけのもの」って伝えると、そんなに喜んでくれるんだ。 愛されてるねえ。 大切にされてるねえ。

その幸せを、もっと深く深く、身体の奥まで染み込ませてあげる。 心の一番深いところまで、僕の愛を届けてあげる。    

……ん、目がとろんとしてる。 もっと欲しい? もっともっと愛されたい? 僕の声で、僕の愛で、満たされたいんだね。

いいよ。 ご褒美、いっぱいあげる。 耳元で、たっぷりと囁いてあげる。

ほら、こっち向いて。

……すぅ……。 ……ふぅ……。

ん? ただ息を吹きかけただけだよ? なのに、なんでビクッてしちゃったの? 「す」って音が聞こえただけで、身体が勝手に反応しちゃったんだ。

……可愛い。 素直だね。 僕が何を言うか、身体が勝手に期待してるんだね。 「早く言って」「早く幸せにして」って待ち構えて。 君のお耳は僕からのあの言葉、聞きたくて聞きたくてたまらないんだねえ。

……それじゃあ、

10。

9。

8。

7……早く言って欲しい?まだダメ。

6。

5…あと半分。

4。

3……好きだよ。 んふ、不意打ち。

2。

1。

0、好き…好き、大好き。……ん、よしよし。

言葉の意味を理解する前に、声のトーンだけで嬉しくなっちゃってる。 もう僕に囁かれるなら、何言われても幸せ感じちゃう身体になっちゃった? 嬉しすぎて、目頭が熱くなってくるね。幸せすぎて泣いちゃってもいいんだよ。

よしよし、頭撫でてあげる。 ……ナデナデ。 ……いい子だね。……可愛いよ。

こんなに僕を感じてくれて、ありがとう。 僕の色に染まってくれて、嬉しいよ。 僕の愛を、こぼさず全部受け取ってくれてありがとう。 君は本当に、素直で、可愛くて、最高の彼女だね。 えらいえらい。

……ナデナデ。 ……えらいね。 ……いい子だね。

褒められると、もっと力が抜けちゃうね。 認められた安心感で、フワフワしちゃうね。 そう、それでいいんだよ。 君はただ、僕に愛されて、褒められて、気持ちよくなってればいいの、幸せを感じていればいいの。 それ以外のことなんて、何もしなくていいし、考えなくていいんだから。

じゃあ、もっと深くへ連れて行ってあげる。 愛の言葉を重ねて、もっと深い幸せの底へ。 ゆっくり、ゆっくり沈んでいこうね。

10。 ……好き。

9。 ……大好き。

8。 ……愛してる。

7。 ……君は僕だけのもの。

6。 ……好き。 ……ずっと離さない。

5。 ……可愛いね。

4。 ……大好き。 ……もっと落ちていいよ。

3。 ……愛してる。 ……気持ちよくなっていい よ。

2。 ……好き。 ……僕のためにとろけて。

1。 ……よしよし。

0。

……すーきっ♡

あはは、すごい反応! 完全に落ちたね。 深い深い、愛の底に。 気持ちいい? 幸せ? うんうん、そうだね。 声も出せないくらい幸せなんだもんね。

溶けてるの気持ちいいね。 よしよーしいいこいいこ。 愛の言葉で気持ち良くなれて偉いね。 いい子だね、えらいえらい。

気持ち良くて安心するからずーっと溶けていたいよね。 大好きな人に愛されて、気持ちいいから仕方ないよね。 ただただ幸せ。 幸せを感じ続けて幸せ。 頭の中で何も考えられなくて気持ちがいい。

ねえ、もっと幸せにしてあげる。

「好き」って言いながら「トントン」もしてあげるね。 リズムに合わせて、もっと深く沈んでいこう。 深い深いところまで、一緒に沈んでいこう。

……好き。

……大好き。

……愛してる。

……僕には君が必要だよ。

僕の愛を浴びるたびに、身体が喜んで反応してる。 背中を叩かれるリズムが、幸せの波を大きくしてるね。背中を叩かれる度に心が溶けていく。心と一緒に 脳みそ、とろとろに溶けて耳から流れ出ちゃいそう。

ほら、もっと力を抜いて。 もっと落ちていいよ。 底なんてないんだから、どこまでも沈んでいいんだよ。とろとろに溶けた君にはもう限界なんてないんだから、どこまでも幸せになっていいんだよ。

……君がいないとだめなんだよ。 ……好き。

……ずっと一緒にいようね。 ……大好き。

……僕だけのものになって。 ……愛してる。

もう自分がどうなってるのかわからないよね。 頭の中がフワフワしてぐちゃぐちゃになって気持ちいいよね。 もう愛されることしか考えられないよね。 愛されているのが心地いいもんね。

ほら、もっと溶けていいよ。 ……好き。

深く深く、さらに沈んでいこう。
5、4、3、2、1、0。

ほら、溶ける。溶ける。沈む。沈む。どこまでもどこまでも溶けていく。 いい子。可愛いねえ。

君はこうやって、僕の愛の言葉の通りになってしまう。 それがとっても気持ちいい。 気持ちいい、幸せ。 幸せ。幸せ。

……好き。 ……好きだよ。 ねぇ、気持ちいいよね。

好きって言われるの気持ちいい。ほら、……僕のこと見てて。 ……すき ……大好き。
すき。ねぇ、すき。愛してる ……大好き

すき。好き
すき。すき、すき、すき

ほら頭の中が僕の声で埋め尽くされていく。 頭の中がぐちゃぐちゃになっていく。 もう夢なのか、現実なのかすらわからない。 気持ちが良い。  

君はただ、僕の声に従って沈むだけ。 それじゃあ、もっと深く愛されていこうね。
……よしよし。なでなで。好きだよ。
なでられるのも気持ちいいね、幸せだね。よしよし、溶けて沈んでく。可愛いね。なでなで、よしよし。大好き…愛してる。いい子いい子。

うん。偉いね。いい子。 可愛く溶けられて偉い。偉い。 愛されるのは気持ちがいい。 気持ちがいいからもっともっと沈んでいく。 沈んでいくのは幸せ。 大丈夫。怖くないよ。 ちゃんと僕が抱きしめてるから怖くない。 ずっと守ってあげるからね。

ほらおいで。 一緒にどこまでも落ちていこうね。 ほら、一緒に溶けるのは気持ちがいい。もーっと溶けて。溺れちゃおう。 深く深く愛に溺れていくのは気持ちが良いんだから。

気持ちが良くて安心する。安心するから居心地がいい。 居心地がいいからもっともっと沈んでいく。 気持ちがいい。気持ちがいい。

いい子。いい子。 一緒にどこまでも溶けていくのはとても幸せ。 幸せ。幸せだよね。 幸せだから大丈夫。何にも怖くない。ね、一緒に幸せになろ?

……よしよし。
あーあ、完全に目、トロンとしちゃってる。 口も半開きで、力も抜けきってる。 僕の言葉だけで、こんなになっちゃったんだ…嬉しい。あーもうほんと素直で可愛いなあ。僕の可愛いかわいい子。 こんな姿、僕にしか見せちゃだめだよ? 他の男になんて、絶対に見せちゃだめ。 君をこんなに幸せにできるのは、世界で僕だけなんだから。 わかった?
いい子だから好きって言われたらちゃんと気持ちよくなれるよね
……よしよし。 ……いい子だね。 ……好き。

ほら。 ……ずっと離さないからね。 ……大好き。 ……ん、いい匂い。 ……愛してる。

……君は僕の大事な大事な 宝物だよ。 ……可愛い。

僕の言葉、気持ちいい? 愛されるの、嬉しい? うんうん、素直でいいね。 言葉にできなくても、その身体の反応で全部伝わってくるよ。 何も言わなくていい。 ただ幸せを噛み締めて、全身で幸せを感じてればいいの。

……ナデナデ。 ……大好きだよ。

……愛してる。

……よしよし。 ……好き。

ほら、どんどん落ちていく。 僕の言葉一つ一つが重りになって、君を深い場所へ連れていく。 抵抗なんてもうできないね。 落ちれば落ちるほど、気持ちいいんだから。 落ちれば落ちるほど、僕に愛されるんだから。

……君は僕だけのもの。 ……好き。

……一生、愛してあげる。 ……大好き。

もう幸せしか頭にないよね?幸せだね?ずーっとずーと幸せ。でも最後にもう 一つだけ。 とびっきりの魔法をかけてあげる。

これから僕が数を数え終わったら、君は深い深い眠りに落ちる。 でも、その眠りの中でも、僕はずーっと君に「好き」って囁き続けるから。 夢の中でも、僕の愛に包まれて、ずーっと気持ちいいままだよ。 朝起きた時、幸せすぎて涙が出ちゃうくらい、素敵な夢を見せてあげる。

準備はいい? 僕の腕の中で、安心して溶けておいで。 僕が守っててあげるからね。


10。 ……よしよし。
9。
8。 ……好き。
7。 ……いい子だね。
6。 ……大好き。
5。 ……よしよし。
4。 ……可愛いよ。
3。 ……愛してる。
2。 ……ずっと一緒だよ。 ……好き。
1。 ……0。

おやすみ、僕の可愛い人。
いい夢を。

……大好きだよ。

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