「絶」とは? 絶について調査しました。それ関連のリンクのまとめ
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絶 - ニコニコ大百科
絶とは、非常に優れたもの、絶句、などをいう言葉である。 漢字として 意味 旧字は絕。 絶つ、糸が切れる、断絶、滅ぶ、無くなる、尽きる、死ぬ、終わる、拒む、極めて、微塵もない、抜きん出る、言葉にできない、渡る、横切る、隔たる、過ぎる、絶句、という意味がある。〔説文解字〕には「𣃔絲なり」とある。 字形 諸説ある。 糸+刀+卩の会意とする説、刀+糸の会意字で声符が卩とする説、色声の形声とする説がある。 甲骨文・金文では、〔説文〕に載る古文である𢇍の字が使われている。𢇍の字形について〔説文〕に「連ならざる體に象る。二絲を絕つなり」とある。絲に横線を加えて絶つという形。 音訓 音読みはゼツ、セツ、ゼチ、訓読みは、たえる、たつ、たやす。 規格・区分 絶は常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。 JIS X 0213第一水準。 声符 絶を声符とする漢字には、蕝などがある。 語彙 絶異・絶意・絶域・絶影・絶海・絶技・絶叫・絶境・絶後・絶景・絶交・絶好・絶賛・絶勝・絶唱・絶食・絶息・絶大・絶対・絶体絶命・絶長補短・絶頂・絶倒・絶版・絶美・絶筆・絶品・絶壁・絶望・絶妙・絶無・絶命・絶滅・絶倫・絶麗 𢇍は、〔説文〕にある古文。 𠤉は、〔字彙補〕にある古文。 𢇑は、〔餘文〕にある異体字。 㔃は、〔韻會〕にその本字は絕である、とある字。 𢴭は、〔集韻〕に絕と同じとある異体字。 撧は、〔康煕字典〕に𢴭の異体とある字。折る、掻くという意味でも使われる。 簡体字は绝 。 関連項目 糸色
絶 - ピクシブ百科事典
様々な意味をもつ漢字。 途中でたち切る。連続しているものや関係が切れる。「絶交・絶食・絶望・絶命・絶滅/気絶・義絶・根絶・断絶・中絶・途絶・廃絶・悶絶」遠く隔たる。「絶域・絶海・絶境/隔絶・懸絶」こばむ。「拒絶・謝絶」普通とはかけ離れて優れている。「絶景・絶勝・絶唱・絶品・絶倫/冠絶・卓絶・超絶」この上なく。非常に。「絶好・絶賛・絶大・絶妙/凄絶・壮絶」漢詩の一体。絶句のこと。「五絶・七絶」
絶 - デジタル大辞泉(コトバンク)
[音]ゼツ(呉) [訓]たえる たやす たつ[学習漢字]5年1 途中でたち切る。連続しているものや関係が切れる。「絶交・絶食・絶望・絶命・絶滅/気絶・義絶・根絶・断絶・中絶・途絶・廃絶・悶絶もんぜつ」2 遠く隔たる。「絶域・絶海・絶境/隔絶・懸絶」3 こばむ。「拒絶・謝絶」4 普通とはかけ離れて優れている。「絶景・絶勝・絶唱・絶品・絶倫/冠絶・卓絶・超絶」5 この上なく。非常に。「絶好・絶賛・絶大・絶妙/凄絶せいぜつ・壮絶」6 漢詩の一体。絶句のこと。「五絶・七絶」[名のり]たう・たえ
絶 - 精選版日本国語大辞典(コトバンク)
〘名〙 ① 「ぜっく(絶句)」の略。 ※随筆・独寝(1724頃)上「余亦毎下截レ絶綴上レ律、必贈レ彼以且譏且賞」 ② 短歌のこと。長歌を中国風に「賦(ふ)」というのに対する。また、接尾語的に、短歌を数えるのに用いる。 ※万葉(8C後)一七・三九九三・題詞「敬和下遊二覧布勢水海一賦上一首并一絶」
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