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投稿記事

【日記】やおいの日

ヤマなしオチなしイミなし

 今日はやおいの日です。しかし私は二次創作物よりオリジナル物の方が好きです。BLにハマったきっかけが二次創作ではなくオリジナルだったからかもしれません。ちなみに私がBL沼に入ったきっかけとなったのはニトロプラスキラルから発売されている18禁ボーイズラブPCゲーム「ドラマティカルマーダー」です。略して「ドラマダ」。
 ドラマダを知ったのは、ニコ動のアニメ紹介動画でした。新作アニメのPVがまとめられた動画です。それまでBLに興味がなかったのですが、ドラマダのアニメPVで流れてきたコメントで興味がわいたのです。そのコメントというのがこれ。

「主人公が犯されながら喰われて死ぬ」

 それまで私が抱いていたBLのイメージは、男同士がイチャイチャして恋愛するというものでした。裸でくんずほぐれつしているだけだと思っていた。まさかBL作品にこんなグロくてシリアスでハードな血みどろなものもあるなんて知らなかったので衝撃を受けました。
 当時、私は園子温監督の映画でエログロの世界を覗いていました。「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」「恋の罪」など。
 BLとエログロの組み合わせってどんなんだよ・・・・・・と、ドラマダのゲームの感想をネットで漁る。そして感想を読むだけでは満たされなくなったのでアニメイトに買いに行きました。通販だと家族にバレそうだと思ったので、アニメイトの店舗に行きました。人生で初めて18禁のものを買い、初めて年齢確認をされた。このときは滅茶苦茶恥ずかしくて顔真っ赤になりました。夏の晴天の日、エロ本を買う男性の気持ちを味わいながら汗だくに。初々しいね、デュフフ・・・・・・。
 今ではBL本を買いまくったおかげで肌色率高い表紙でも18禁でも平静を装いながらレジに持って行くことができます。慣れって怖い。
 当時は自分のPCを持ってなかったので夜中に、リビングにある家族共用のPCで両親が寝た後にこっそりとプレイしていました。
 それからというもの、キラルの他作品「咎狗の血」「ラメント」「sweet pool」をプレイし、BL漫画・BL小説を読み漁るようになりました。
 ちなみにニトロプラス作品は「沙耶の唄」と「シュタインズ・ゲート」をプレイしました。

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【雑記】BLでの同年齢カップルについて考えてみた

同年齢カップル

 BLの同年齢カッルについて、「幼馴染」と「幼馴染ではない(出会って数年、出会ったばかり)」の二つに分けて考えました。

  • 幼馴染カップル
     ここでは同じ年齢の幼馴染とする。
     友達というより家族に近い仲である。友達以上家族未満。家族ぐるみの付き合いがあったりする。
     友情から恋愛感情に至るまでの過程が美味しいくいただける組み合わせである。
     BL作品に限らず、少女漫画や少年漫画などでよくある定番の組み合わせなので安定感がある。
     個人的な意見ですが、BL作品の幼馴染ものは攻めが受に執着する傾向にあると思う。 
     受けに対する愛が重すぎるので性格が歪んでヤンデレ攻めになる。
     シリアス・ハードな作品だと攻めは受を軟禁・監禁したり強引に行為に及んだりする。
     ヤンデレ攻めの場合。ある日、攻めは受に対する恋愛感情に気づく。受はそんなこと知らない(ほどほど鈍感)のである。受は第三者の男または女とくっつきそうになる。そのとき、攻めの行動力が発揮される。第三者を抹殺するか、受を監禁・洗脳するか。そこで受は初めて攻めの恋愛感情に気づくのだが、時すでに遅し。行き過ぎた愛は暴力になることを、ヤンデレ攻めは教えてくれます。
     長い年月を一緒に過ごした分、積もったものは大きいので狂ってしまうのだろう。
     相手のことを知り尽くしているのもゾクゾクするポイントです。そういえば殺人事件は他人同士よりも身内の人同士のほうが起こりやすいと聞いたことがあります。
     
  • 幼馴染ではない同年齢カップル
     同じ学校・会社で攻めと受が出会うパターン。
     同年齢なので敬語を使う必要もなく、同じ環境に置かれているので最初から距離が近い。
     攻めと受が喧嘩しやすい組み合わせだと思う。喧嘩が出来るというのはお互いに意見をぶつかり合えることなので知能が同レベルである。
     喧嘩をしても、学校や会社で毎日顔を合わせることになるので相手を気にしないわけにはいかず、悶々としたり気まずくなって相手から逃げる、それを追いかける。攻めと受の距離がまた一歩近づくのである。
     喧嘩するほど仲がいい。
     意地のぶつけ合いが美味しい組み合わせです。

 そういえば明日、8月1日は何の日か知っていますか?
 
 そうです、やおい(801)の日です。

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【近況】脱無職!我労働!全日非正規!最低賃金!残業無、土日祝休、休日多・・・・・・!

4月からの無職期間が終了

 まさか4カ月も無職だとは思いませんでした。
 4月のときは、「アレク回(9話)までには就職決まってるだろう」と思っていたのですが、地上波で低音サバイバルダンスが流れてもまだ無職でした。シャインのショーが放送されても私は社員になれませんでした。セプテントリオンが結成しても無職でした。夏アニメが始まっても無職でした。
 ハロワにも行きづらくなります。何回も行くとハロワ職員と顔見知りになるので「こいつまだ決まってないのかよ・・・・・・」という視線を向けられている気がする。
 面接に行って面接官にあれこれ訊かれると、石田徹也の『面接』という作品を思い出します。面接官が顕微鏡になっている絵です。
 それでも無職は楽しい。水槽の中で泳ぎ回る金魚やエビをぼーっと見ている時間は無駄でも退屈でもなく贅沢だと思った。実家暮らしなので・・・・・・。
 週に一回くらいのペースで面接に行き、同じ数の不採用通知をもらいました。プロ野球で大型連敗中のような気分になりました。 
 
 無職期間は楽しくもあり辛くもあったが、新しく知ったことや学んだこともありました。
 ↑下線部を「人生」「生きること」「高校」「大学」「部活」「会社」「プロジェクト」などに置き換えて使用できる汎用性の高い文章。

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