メロバース
それはいわゆるパラレルワールド。
人間の存在する宇宙との共通点も多い平行宇宙である。
メロバースの中に地球にそっくりな惑星「メロアース」があり、様々なケモノたちが暮らしている。
地理も地球と瓜二つで「メロ日本」という島国まで存在する。
地球の日本とは歴史や文化が全く異なるが、偶然にも言語は一緒で日本語が通じる。
(地球に存在する言語は、メロアースにもだいたい存在する)
メロアースの経済
メロアースは地球のような富の一極集中が起きておらず格差問題はほとんど無い。
そのため労働時間も地球のおよそ半分以下で、1日4時間程度で週休3日が普通。
ゆったりとした経済循環で、地球のような深刻な人口問題や環境破壊も無い。
ケモノたちは一日の半分以上はエッチしたりパーティーしてのんびり暮らしている。
メロアースの文明
過剰な開発競争がないこともあり、メロアースの文明レベルは地球よりも100年ほど遅れている。
ただ最近は人間との交流の中で科学技術の導入も進んでおり、メロ東京などの一部の都心では高層ビルも建つほどに発展はしている。
それでもケモノたちは自然を大切にしているので、ビル群の合間に森林も多く残る緑と調和した都市を築いている。
メロアースの農業
性に肯定的なメロアースはセックスも大切なコミュニケーションとされているため、あらゆる農作物が精力増強効果が得られるように品種改良されている。
メロアースでの食生活を一ヶ月も続ければ、男性はみんな驚くほど絶倫になる。(女性にも有効)
1年暮らせばペニスサイズも平均10%増大する。すごい。
20歳くらいまでに移住すればさらなる増大も見込め、中には15cm→20cmと30%以上増大したケースもある。
メロアースへ行くには
地球とメロアースはいくつかのワームホールで繋がっており、日本にも十ヶ所ほど存在する。
その秘密の扉は、ケモノ愛好家が経営するカフェバーの奥などにひっそり隠されている。
地球ではワームホールの存在は一部のケモナーにのみ知られているが、メロアース側では広く認知されている。