2作目「ハッピーストーキングオペレッタ!」演者様&ジャケットイラスト公開
こんにちは。折紙ななこです。
このたび、サークル一作目「私のために、苦しんで」の20%オフセールを6月26日(金)~7月5日(日)に行うこととなりました。
いまだ何もかも探り探りなサークル活動でして、2作目の情報を解禁するタイミングもすっかりわからなくなってしまっていたのですが、せっかくならばこの機会に、と思いまして、今回筆を執った次第です。
さて、本記事タイトルにありますように、2作目のタイトルは「ハッピーストーキングオペレッタ!」です。
文字通り、ハッピーでストーキングな喜劇です。わかりやすさ重視。
折紙は、略してストオペと呼んでいます。
決して宮前が歌うわけではないんですが、彼が朗々と語る様やその振る舞いがまるで歌劇のようだな、とも思って、こんなタイトルにしてみました。
宮前のキャラクターデザインとジャケットイラストは、平武しめじ様にお願いいたしました。
「タクシー内のデジタルサイネージで流れているような意識高い系サラリーマン向けのインタビュー番組やネットメディアの討論番組などに出演するたび、コメント欄に『いいこと言ってるけどちょっと胡散臭い』と書かれるような第一印象」
というあまりにも偏ったイメージを丁寧に汲み取ってくださいまして、たくさんご相談に乗っていただきながら、こんなにも素敵なイラストを描いていただきました!
そして、主人公・宮前小太郎を演じていただくのは、桶屋風吹様です。
コメディですが、宮前のキャラクター感的に軽さやチャラさを持ち込みたくなくて、いろいろと検討を重ねたうえでお願いさせていただきました。
我ながらしっちゃかめっちゃかな本なんですが、こんな無茶ぶりを快くお引き受けくださいまして、大変素敵に演じてくださいました。
詳しくはまたのちほど語らせていただきたいのですが、想定外のシナジーも生まれまして、とっても魅力的なキャラクターになりました!
前作に引き続き、今回も素晴らしいプロフェッショナルの皆様のご協力を仰ぐことが叶いまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
既報の通り、かなりコメディに振った作品で、ドラマパートがおよそ3分の2を占めています。
いわゆる女性優位ではありませんが、ヒロインが宮前に引けを取らずつよつよです。
アホエロみもありつつ、しかし折紙なりに「愛とは」ということを考えて、その答えのひとつをこの宮前という男に託してしたためました。
これをサークルの2作目にもってきたのが、吉と出るか凶と出るかわかりませんが…
いったんひと通りいろんなパターンのお話を作ってみたいというのと、現時点で今後制作しようと考えている作品たちは割合的にどうも重めの話が多くなりそうなので、音楽アルバムを作るイメージで、のちのち作品群を俯瞰で見たときにバランスよくまとまりが出てくるといいな、と考えています。
今は本作のリリース準備と、並行して3作目の制作、4作目以降にあてようと考えている重たいシリアスものの執筆などもしており、もう情緒がめちゃくちゃですが、おかげさまで非常に楽しく活動しております!
それでは、予告やサンプルボイスの解禁まで、どうぞ今しばらくお待ちくださいませ。