【開発記録】エステシム、ここまで作り込んでます。セリフ監査からSE実装まで全公開
いぬ小屋のノラです。
前回の記事で「次回作はエステシムです」と予告しましたが、あれからかなり作業が進みました。
今日はその裏側を全部見せます🐾
ヒロイン「麗華」のセリフ、全部やり直しました
エステシムのヒロインは、金髪縦ロールのツンデレお嬢様「麗華」です。
で、いざセリフを全部通しで読んでみたら…問題がありました💦
「いい…よ」とか「ビクッてしちゃう」とか、お嬢様にあるまじき庶民的な口調が混ざっていたんです。
一人称も「わたし」と「わたくし」が混在していて、キャラがブレブレでした。
結局、全セリフを1つずつ見直して20件修正しています。
地味な作業ですけど、これをやるかやらないかで没入感が全然違うんですよね。
プレイヤーが「あ、この子のキャラ崩れてるな」って一瞬でも思ったら、もうそこでゲームから意識が抜けてしまう。それだけは絶対に避けたかったので、ここは妥協しませんでした✨
体位の構成を見直しました
最初は5種類の体位を用意していたんですが、テストプレイしてみたら「素股」がどうにもしっくりこなくて。
エステサロンっていうシチュエーションの中で、素股だけ浮いてたんです💦
なので素股は完全に削除して、代わりに騎乗位を「堕ち演出」付きの特別枠にしました。
具体的には、騎乗位は最初から選べません。興奮度が90以上になると初めて解放されて、お嬢様キャラの麗華が自分から求めてしまう…という流れです🔥
プライドの高い子が、施術者(プレイヤー)にどんどん心を許していって、最終的に自分から腰を動かしてしまう。
ツンデレお嬢様の「堕ち」をしっかり表現したくて、拒絶→受容→絶頂のセリフを全部書き直しました。
ここが今回の開発で一番力を入れた部分かもしれないです✨
音まわりの実装が進みました
ゲームの没入感って、実は音がかなり大きいんですよね。
今回実装したのはこんな感じです👇
効果音(SE)
- ドアチャイム:麗華がサロンに来店するシーンで再生
- 衣擦れ:更衣室でマイクロビキニに着替えるシーンで再生
BGM切り替え
- 待合室〜着替えまでは「静かな夜長に」という落ち着いた曲
- 施術シーンに入ると「salon」に自動切替(フェードアウト→フェードイン)
待合室の背景、昼から夜に差し替えました
これ、実はテストプレイするまで気づかなかったんですけど…
ゲームの設定は「閉店間際の夜のサロン」なのに、待合室の窓の外が思いっきり昼間だったんです💦
さすがにこれはマズいと思って、窓の外を夜の歩道と街路樹と街灯に差し替えました。
室内もアンバー色の照明に調整して、「閉店間際の、お客さんが自分だけの特別な空間」という空気感を演出しています。
小さなことですけど、こういう時間帯の統一感がゲーム全体の説得力に直結するんですよね✨
タッチゾーンの座標を全調整しました
高品質なCGアセットに差し替えたタイミングで、4つのマッサージフェーズすべてのタッチゾーンを再調整しました。
- うつ伏せ(背中・腰・お尻)
- 仰向け(デコルテ・胸・お腹)
- ビキニずらし
- 脚開き
専用のTouch Zone Editorツールを使って、新しいCGの体のラインにピッタリ合うようにヒットエリアの位置・サイズ・回転を微調整しています。
「触ったつもりなのに反応しない」「触ってないのに反応する」が一番ストレスになるので、ここは地道に精度を上げました💪
現在のゲームフロー
全体像をまとめるとこうなります👇
待合室(ドアチャイムで来店)→ カウンセリング会話 → 更衣室(衣擦れSEで着替え)→ 施術室(BGM切替)→ うつ伏せ → 仰向け → ビキニずらし → 脚開き → サービス(手マン/パイズリ/フェラ/イラマ)→ 本番(正常位/バック/側位/騎乗位)
騎乗位だけは興奮度90以上で堕ち解放という仕様です🔥
残りの作業
- マッサージ中のBGM選定(今のsalon.mp3は仮なので差し替え予定)
- サービス以降のBGMフェードアウト演出の検討
- 騎乗位の興奮度90解放が正しく動くかのプレイテスト
- CG差分の追加(表情差分など)
リリースまでもう少しです。もうちょっとだけ待ってください🐾
次回の記事では、完成したゲームのスクショを載せられるといいなと思ってます。お楽しみに✨