鹿津宮 究:観測所へようこそ。
私は、理性が「業(カルマ)」に屈し、解体される瞬間を、高解像度に観測・記録しています。
👥 創作のスタンス:AI-Human共同編纂
当観測所の全作品は、私が論理的に設計した構造(プロット、心理変化)に基づき、大規模言語モデル(AI)という「高解像度な筆」を用いて編纂されています。
かつてデジタルテクノロジーが映像編集やDTPを個人の手に解放したように、私は脳内にある「形にしたい深淵」を1ミクロンの誤差もなく文字へと定着させるための最適なパフォーマーとして、AIを選びました。
表現に「何を使うか」は些末な問題です。重要なのは、記述された「中身(生理反応と心理変化)」が、あなたの脳をどれほど深く侵食し、理性を揺さぶるか。その一点のみです。
(※そのため、当観測所では過剰なAI画像ビジュアルによる宣伝を排し、文字の解像度のみであなたの脳を冒すことに徹底しています)
🧪 観測対象とテーマ:「日常のすぐ隣の泥濘」
最初から用意されたエロの舞台ではなく、アスリートのストイックな規律、美術室の静寂、日常のすぐ隣にある境界線を描きます。
肉体が重力に抗えない不随意の痙攣、皮膚温度の変化、呼吸のラグといった生理的・医学的アプローチによる、最も冷徹で、最も湿度のある「理性の解体プロセス」を記述します。
📍 当観測所(Ci-en)における活動
ここは、外側のプラットフォームに溢れる「通りすがりのノイズ」を排し、私の作品の文脈と美学を真摯に愛してくださる「知的な共犯者(あなた)」だけを迎え入れるための、クローズドな無菌室です。
本観測所では、以下のような活動を予定しています。
- 旧作(なろう引き上げ作)の無料リレー公開:
これまで他サイトで公開していた全アーカイブ作品を、本観測所にて「フォロー限定(無料)」で、順次、期間限定でリレー公開(避難)していきます。 - 実験的プロット・共同編纂プロンプトの開示:
AIというメスをどう駆使してこの退廃的な文体を出力させたか。プロットの設計書や、指示(プロンプト)といった知的な裏舞台も共有します。
🤝 支援者(共犯者)の皆さまへ
もしこの記録を読んで、あなたの脳内に消えない「残響」が刻まれたのなら。
その時、AIはもはや単なる道具ではなく、私とあなたの深層を繋ぐ「共犯者」となります。
さあ、観測を開始しましょう。
報酬は、あなたの理性が崩れ去る音だけで十分です。
――深淵を究める。